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不審な書留検索!~その1~

07/03
最高裁から送られてくるはずの記録到着通知書が、別の場所で作成され、投函されているのではないかという疑いがありましたので、イノシシさんと私は、実際に裁判所内から郵便物を送り、その流れを調べました。

その結果、郵便の信頼を損なうような次の重大な事実が判明しました (詳細は、前回の記事参照。)。

 日本郵便のホームページの「お届け日数の検索結果」の表示がデタラメであるか、あるいは、郵便物が正規の配送ルートに沿って運ばれていない可能性がある。

 郵便物が、ホームページの「お届け日数の検索結果」の表示通りの配達がされていない。
同じ地域でありながら、公平性に欠ける対応である。


 書留番号検索を利用して、郵便物の流れをリアルタイムで追跡した結果、本来なら表示されるはずのない未来の日時が表示されている。
つまり、実際の郵便物の流れと、書留検索の表示が一致していないということは、郵便物の配送ルートとは違うところで、その動きとは無関係に配送表示だけが操作されている可能性がある。
仮にそうであるならば、書留検索結果に表示されている取扱店を実際に経由しているのかどうかも疑わしいことになる。


399 書留番号検索は、100通までの連番で調べることができるため、調査のために実際に裁判所から送った郵便物のほかに、その前後に記載されている連番の郵便物についても調べてみた結果、さらに驚くべき事実が判明しました。

書留番号検索に記載されている郵便物が、正常な動き(流れ)や表示になっているかどうかを見分けるためには、11桁の書留番号の決まりを知っておかなければなりません。
そこで、今回は、この11桁の書留番号についてご説明します。
いろいろ@はてな 「書留等の引受番号のチェックデジットと使いまわし」 から引用。)


通常郵便の書留番号[***-**-*****-*]について
※ 左側を1桁目とします。

1桁目:種別
  1…一般 2…現金 3~4…簡易 5~6…特定記録
  7…代引・一般 8…代引・簡易/普通

2~3桁目:地域(差出局管轄の郵政局)
  00~30…東京 31~45…関東 46~47…信越
  48~56…東海 57~58…北陸 59~76…近畿
  77~81…中国 82~83…四国 84~90…九州
  91~95…東北 96~98…北海道 99…沖縄

4~5桁目:区分
  00~59…個別(郵便局で貼付するシール状のもの)
  60~99…大口(割引の条件として差出人があらかじめ印刷するもの)

6~10桁目:個別番号(00000~99999)

11桁目:チェックデジット(0~6)
  左端からの10桁の数字を、7で割ったときの余りが11桁目(右端)の数字になります。
  ですから、7で割り切れたときには、11桁目が0になります。


《例題》 書留番号 123-45-67890-? の?の部分は、1234567890を7で割った余りで「3」ということになります。

 123-45-00000-?から123-45-99999-?までは、同一郵便局で使用されます。個別番号が00000~99999まで使用されると、今度は、123-45そのものが変わるか、123-45のうち、45の部分が46になったり、44になったりするそうです。

 それから、もうひとつ、重要なチェックポイントがありますが、これについては折にふれご説明します。

 書留検索に記載されている郵便物が正常な郵便物であるかどうかということを判断していただくためと、さらには、みなさんが所有されている書留郵便が正しく配達されたものであるかどうかを確認していただくためにも、是非、この11桁の書留番号の決まりを知っておいていただきたいと思います。

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書留検索には、ダミーの書留番号が多数存在! ~不審な書留検索②~

07/10
最高裁判所から送られてきた郵便が不審であったため、実際に裁判所から郵便物を送り、日本郵便のホームページにある書留検索を利用して、その流れを調べたところ、郵便の信頼を損なうような重大な事実が判明しました (詳細は、前回前々回の記事を参照。)。

書留検索のことを私に指南してくださったのは、郵便のスペシャリストともいうべきイノシシさんですが、次々と明らかになる不審な事実に、私も書留検索監視に、すっかり、はまってしまいました。
特に、書留検索をリアルタイムで監視していると、容易に郵便の不正が発見できるといっても過言ではありません。
書留検索は、100通までの連番で調べることができるため、調査のために実際に裁判所から送った郵便物のほかに、その前後に記載されている連番の郵便物についても調べてみた結果、さらに驚くべき事実が判明しました。


書留番号検索に記載されている郵便物が、正常な動き(流れ)や表示になっているかどうかを見分けるためには、11桁の書留番号の決まりを知っておく必要があり、前回の記事で詳しくお伝えしましたが、ここで、もう一度簡単にまとめておきます。

通常郵便の書留番号[***-**-*****-*]について
※ 左側を1桁目とします。


1桁目:種別
2~3桁目:地域(差出局管轄の郵政局)
4~5桁目:区分
6~10桁目:個別番号(00000~99999)
11桁目:チェックデジット(0~6)


気がついた不審な書留番号について、列挙します。

 6月24日、東京高裁内郵便局から送った書留(***ー**ー18071ー*)の後に同郵便局が引き受けた書留を連番でたどってみたところ、 ***-**-19999-*(7月6日引受)の後、いきなり、***-**-20000-* ~ 、***-**-20074ー* (6月16日引受)になっている。
※ 日付が逆戻りしている。
また、6月24日、東京高裁から送った書留(***ー**ー18071ー*)の前の番号に当たる、***-**-16468-* ~ ***-**-16774ー*の範囲の郵便物も同じ6月16日引受になっている。
※ 6月16日東京高裁内郵便局引受のものが、
***-**-16468-* ~ ***-**-16774ー* (右から5桁はいずれも同じ)
***-**-20000-* ~ ***-**-20074ー* (右から5桁はいずれも同じ)
のふたつが同時に表示されている。

さらに、大きいほうの番号、***-**-20074ー* に続いてたどっていくと、7月8日10時ごろ調べたときは、***-**-20379-* 7月3日17:00引受が最後であったが、同日19時過ぎに再び調べたときには、***-**-20380-* (7月3日17:00引受)~ ***-**-20462-*(7月8日17:00引受)の部分が追加されていた。
※ 郵便が引き受けられた後、5日経ってから、書留検索に表示された。
それに続く番号はと思い、1000番大きい番号を調べたところ、***-**-21000-*が7月6日17:00引受になっている。
※ 日付がとんでいる。

また、今回調査のために裁判所内から送った郵便物とは直接関係ありませんが、
 () 連番であるにもかかわらず、日付の間隔が空いている。() 引受の表示はあるが、発送の表示がなく到着になっている、() 引受・発送の表示もなく、いきなり到着になっている。
※ 引受の表示のない郵便物は、いったい、どこから来たのか?

 イノシシさんから提供された情報です。
最高裁判所内郵便局 (いずれも最高裁判所内郵便局の消印で次の支店が銀座である) 
Aさん 平成20年 9月26日(引受)***-40-91900-* (はじめの3桁は、Aさん、
Bさん 平成20年10月 6日(引受)***-40-55298-*  Bさん,Cさん、すべて同じ)
Cさん 平成20年10月28日(引受)***-43-31395-* 


() ***-40ーについては最高裁判所内郵便局以外に約15くらいの郵便局や支店名が引受局として使用している。
() Aさん ***-40-91900-* が9月26日(引受)であるが、10月6日(引受)のBさんの番号がAさんより若い ***-40-55298-* になっている。
() ***-43ーについては、Bさんの平成20年10月6日(引受)***-40-55298-*が事実であるから、Cさんの平成20年10月28日(引受)であれば ***-40-55298-*以降の番号で十分間に合うはずであるが、あえて ***-43ーが使われている。

※ 郵便法に定めた規則に従って適切な送達が行なわれていないのではないか。

 さらに、昨夜、イノシシさんから、スクープ情報がもたらされました
 165-48-80000-0の書留番号を、100件単位の連番で検索すると、165-48-80000ー4~165-48-80008ー5の9件すべてにおいて、引受、発送の表示がなく金沢支店到着からの表示がされている(検索結果の詳細も、9件すべて到着時刻、お届け時刻等がまったく同じで、引受、発送の表示がなく、金沢支店到着からの表示のみ。)。
※ 到着から記載された郵便物など、実際には存在するはずがない。
ということは、これは、ダミーの書留番号を作成するための、作成途中のものということになるのでは?
(このことは、次回、詳しくお伝えします。)


 以上のことから、イノシシさんと私は、書留検索に表示されている書留番号には、かなりの割合でダミーの書留番号が掲載され、実際には送られていない郵便物が送られているかのように表示されているのではないかという結論にいたりました。

 なぜ、このようなことをする必要があるのか?
次回も、さらに検証してみたいと思います。

ダミーの書留検索 誕生の瞬間を捉えることに成功! ~不審な書留検索③~

07/16
書留検索の表示には不審な点が多数ありましたので、イノシシさんと私は、書留検索にはダミーの番号がかなりの割合で含まれ、実際には送られていない郵便物が送られているかのように表示されているのではないかという仮説を立てました。
まさに、そんな折、イノシシさんから、そのことを証明するにはうってつけのスクープ情報がもたらされました。
それが、前回の記事の④でお伝えした次のことです。


 165-48-80000-0の書留番号を、100件単位の連番で検索すると、165-48-80000ー4~165-48-80008ー5の9件すべてにおいて、引受、発送の表示がなく金沢支店到着からの表示がされている(検索結果の詳細も、9件すべて到着時刻、お届け時刻等がまったく同じで、引受、発送の表示がなく、金沢支店到着からの表示のみ。)。

7月9日の時点で、金沢支店到着のみの表示だったこの書留検索が、その後、どのように推移するのかを、イノシシさんと私は、四六時中パソコンに張り付いて・・・といいたいところですが、それは無理なので、たびたびチェックし、変化があった時には、お互い連絡するという形で、書留検索の監視を行いました。 
 
 その結果、ダミーの書留検索が作成されるプロセスを、克明に捉えることに成功しました。 

書留検索が、意図的に作成されたダミーであるということ、つまり、パソコン等の端末の操作だけで作成されたものであるということは、次の作成過程からも明らかです。

不審な書留番号は、165-48-80000-4から始まりますが、左5桁は同じなので、以下の説明では省略します。
また、一番右の数字はチェックデジットですので、その左にある5桁の個別番号に着目してください。


 80000-4     9件すべてが、7月9日17:08 金沢支店到着の表示。
     
   80008-5
書留検索 004縮小
 

 80009-6     6件すべて7月10日18:40 金沢支店発送が追加される。
   80010-0    ※ 連番であるはずの個別番号が飛んでいることに注目。
   80011-1
   80027-3
   80028-4
   80038-0 


 80012-2     ②の空いているところを埋めるような形で、24件すべてが、
     ↓        7月10日18:45 金沢支店到着のみ追加される。
   80041-3
    ※ 連番であるはずが、80016-6,80030-6,80039-1
                 が抜けている。

書留検索 001縮小


 ③で抜けていたところに3件に、7月10日23:40(2件)、23:36(1件)いずれも
  金沢支店到着が追加される。


 80045-0      8件すべて、7月11日16:10 金沢支店発送が追加される。
     ↓
         ※ 以下の20件が抜けている。
   80069-3        80042-4~80044-6(3件)
                   80048-3~80050-5(3件)
                   80052-0         (1件)
                   80055-3~80058-6(4件)
                   80060-1~80068-2(9件)

書留検索 003縮小


以上のようなパターンの繰り返しで、同じ日時の「到着」または「発送」が、何件かまとめて追加された後、それら番号の抜けているところを埋めるような形で、次の「到着」または「発送」が、順次、何件かまとめて追加される。
すでに表示されたものは、 その表示に従い、 「発送」→(「発送」→)「到着」→(「持ち出し中」→)「お届け先にお届け済み」の順に表示が追加される。


 ここで、もっとも奇妙なことは、 「お届け先にお届け済み」が、何件も全部同じ時刻になっていることだ。
郵便物の数だけ配達員がいなければこんなことは、絶対にありえない。
それに、何件も同じ時刻にするのは、入力の手間を省き、コピーしたものを貼り付けているから?

書留検索 002縮小


 以上のことより、書留検索には、実際には郵便物が送られていないにもかかわらず、端末の操作により、郵便物が送られたかのようにダミーの書留検索が作成され表示されているもがかなりの割合で含まれていると考えられます。

 さらに、意図的に作成した書留検索でなければ絶対に発生しないような決定的な証拠をつかみました。
これについては、次回、お伝えしましょう。

デタラメの書留検索は民営化になってから?それとも以前から? ~書留検索④~

07/23

書留検索には、パソコン等の端末の操作だけで意図的に作成されたダミーの番号がかなりの割合で含まれており、実際には送られていない郵便物が送られているかのように表示されているのではないかというということは、リアルタイムで捉えた書留検索の表示の過程からも明らかです(前回の記事)。
さらに、意図的に作成した書留検索でなければ絶対に発生しないような決定的な証拠をつかむことができました。


それは、実際に郵便物が送られているのであれば、絶対にありえないルートで郵便物の流れが書留検索に表示されており、おかしいと思っていたところ、数日たってから(部分的には)正常なルートに訂正されたことです。

これまでもお伝えしてきたように、イノシシさんと私は、引受・発送の表示がなく、いきなり金沢支店到着の表示から始まった不審な書留番号をずっと監視していたわけですが、その発見の一報は、「80047-2の表示が変です?」というイノシシさんからの連絡でした。
さっそく見てみると、目黒支店と新東京支店の表示が逆になっていました。


このことを理解していただくためには、郵便物の配送ルートについての知識が必要ですので、簡単に説明します。
郵便物の流れは、次のようになります。


引受郵便局(引受支店) → 統括支店 → (統括支店(他の地域へ配送される場合)) → 配達支店

ここで重要なのが統括支店です。
統括支店は、地域内の各郵便局で集められた郵便物を集約して区分し、他の地域とのやりとりの業務を専門的に行う郵便局のことです。
(1都府県あたり1~3つの統括支店、北海道は5つの統括支店、佐賀県内は統括支店がなく福岡県の久留米東支店が統括支店。)

 統括支店の一覧についてはWikipedia『普通郵便局』(地域区分局一覧)をご覧ください。

ですから、統括支店の役割を考慮すれば、郵便物が通過する上記のルートの順番が極めて重要になります。
県外等の他の統括支店の地域に送られる場合は、引受郵便局のある地域の統括支店を経由し、送り先がある地域の統括支店に送られ、配達支店へと届けられます。


イノシシさんが発見した不審な書留番号については、新金沢沢支店と新東京支店が統括支店ですから、金沢支店から発送された郵便物は、新金沢支店、新東京支店を経由してから目黒支店に到着することになります。
ですから、下記の7月12日にプリントしたような表示は、絶対にありえません。


翌日の13日には、下記のように目黒支店で「お届け先にお届け済み」が追加され、12日に目黒支店に到着した郵便物が、新東京支店から発送され、13日に再び目黒支店が配達するというような絶対にありえない表示になっています。

「お届け先にお届け済み」の表示から3日後の16日、日本郵便が、検索の表示がおかいしいことに気がついたのかどうか、下記のように、金沢支店→新東京支店(発送)→目黒支店(到着) と(部分的には)正しいルートに訂正されています。
ところが、ここで単純に新東京支店と目黒支店の表示を入れ換えて訂正したのでは時間が合わないと思ったのでしょうね。それで、目黒支店(到着)の時刻4:35はそのまま利用し、新東京支店(発送)の時刻を、およそ2時間前の2:40に勝手に作ったのだと思います。

                                  
書留検索 009縮小           書留検索 010縮小           書留検索 011縮小

以上の、金沢支店から目黒支店に至るルートで、(部分的には)正常なルート、(部分的には)正しいルートと表現した理由にお気づきでしょうか

このルートには、上記の訂正が行われたとしても決定的な瑕疵があります。
それは、統括支店である新金沢支店を経由していないことです。

統括支店の経由に関しては、また別の機会にお伝えします。

さらに監視を続けていたところ、また、新たに不審な郵便を発見しました

下記のように高岡支店(到着)が、日時を違えて2回入力されています
しかも、下記の3つの郵便物は、違うのは書留番号だけで、「発送」、「到着」、「お届け先にお届け済み」の日時等もすべて同じです。

 
書留検索 006縮小           書留検索 007縮小           書留検索 008縮小

 これらのような間違いは、パソコン等の端末の操作だけで意図的に作成されたダミーでなければ、絶対に発生しません。

 それにしても、書留検索がデタラメなのは、郵政が民営化されされてからなのでしょうか?それとも、民営化される前からなのでしょうか

最高裁からの郵便物が銀座支店を経由するのは カムフラージュのため?

08/10

黒猫さん(イノシシさんがブログを開設され、ブログのニックネームが「黒猫」ですので、今後は「黒猫さん」にします。)と私は、1ヵ月半ほど前に、最高裁判所と東京高等裁判所から郵便物を送り、その流れを調べました。

郵便物の流れを、書留番号検索を利用してリアルタイムで追跡した結果、本来なら表示されるはずのない未来の日時が表示されていたことから、配送ルートとは違うところで、郵便物の動きとは無関係に配送表示だけが操作されている可能性があるということを突き止めました。

さらに、これらの郵便物の配送ルートには、決定的な瑕疵がありました。
それは、統括支店(地域内の各郵便局で集められた郵便物を集約して区分し、他の地域とのやりとりの業務を専門的に行う郵便局のこと。)である新東京支店を経由していないということです。
『デタラメの書留検索は民営化になってから?それとも以前から?~書留検索④~ 』でお伝えした金沢支店を巡るダミーと思われる郵便物と同じことが、ここでもやられていたのです。
 


最高裁から送った郵便物       東京高裁から送った郵便物

書留検索 014縮小          書留検索 015縮小


 調査のために最高裁判所から送った郵便物の前後の郵便物についても調べてみた結果、ある興味深い事実が判明しました。

その前に、まずは、最高裁判所から差し出された郵便物を最初に扱う(集める)のは、どこの郵便局かということを確認しておく必要があります。

郵便局員の説明は、麹町支店と銀座支店に分かれていますが、日本郵便のホームページにある「お届け日数を調べる」に最高裁判所の郵便番号を入力して検索すると、差出元として麹町支店が表示されますので、麹町支店が正規の取扱店ということになると思います。

そのことを踏まえ、次の二つの郵便物の流れに注目してしてください。
不審な郵便物の流れが浮かび上がってきます。

書留検索 012縮小 
 最高裁判所内郵便局から差し出され、その最高裁判所の所在地と同じ配達地域である麹町支店の地域に配達されているにもかかわらず、敢えてその地域外の銀座支店を経由している。
※ 銀座支店は統括支店ではない。



書留検索 013縮小 
 最高裁判所内郵便局から秋田県内のあて先に配送されたものの、あて先が不明であったため、麹町支店の地域の差出人に返送されたケースである。
(最高裁判所内郵便局を一般の人が利用するとはあまり思えないので、最高裁が差出人かと思われるが。)

最高裁判所内郵便局から発送されるときには、統括支店である新東京支店を経由せずに銀座支店から、秋田県内の統括支店である秋田支店に発送 されているが、秋田支店から麹町支店に返送されるときは、正規のルートである新東京支店を経由して、銀座支店を経ずに麹町支店に送られている。

①のケースと、②の返送の際のケースを比較してみると、双方とも最終的には麹町支店に送り届けられているにもかかわらず、①では統括支店ではない銀座支店から麹町支店に送られ、②では新東京支店から銀座支店を経ずに麹町支店に送られています。
上記のように、調査のために最高裁判所から送った郵便物も銀座支店を経由しています。

134 最高裁判所内郵便局から差し出されるケースのみ、なぜ、本来ならまったく関係ない銀座支店を経由しなければならないのでしょうか

134 特に、①のケースでは、最高裁の所在地と同じ配達地域である麹町支店の地域に配達するにもかかわらず、なぜ、敢えてその地域外にある統括支店でもない銀座支店を経由して麹町支店に戻される必要があるのでしょうか

この不可解な郵便の流れを、みなさんは、どう捉えますか?

 大胆な推測かもしれませんが、もしかしたら一部(一部か大部分かはわかりませんが?)の郵便物は、銀座支店から直接差し出されているのではないかって思うのです。
最高裁判所内郵便局から差し出されたように見せかけて、実は、銀座支店から差し出されているのではないかと・・・・
そのことをカムフラージュするために、最高裁判所内郵便局から実際に差し出された郵便物も銀座支店を経由させているのではないかと


ゆうパックでもデタラメ表示! ~書留検索だけではなかった!~

08/19
最高裁判所から送られているはずの郵便物に不審な点があったので、郵便物の流れを書留番号検索を利用してリアルタイムで追跡してみたところ、本来なら表示されるはずのない未来の日時が表示されていたことなどから、配送ルートとは違うところで、郵便物の動きとは無関係に配送表示だけが操作されている可能性があります。

一般の方が、突然このようなことを見聞きしたとしても、郵便という国民から信頼されているシステムで、そのようなことが行われているはずがないと、一概には信じられないかもしれません。
また、黒猫さんや私のブログを見て郵便の不正を知った方でも、「裁判に関係する特殊な郵便物だからじゃないの。」などと片づけられてしまい、あまり問題視されないかもしれません。
何しろ書留検索のデタラメに気がついているのは、ごくわずかの国民だけですから。


ところが、8月7日付けの朝日新聞の投書欄「声」に、これに似たようなことが掲載されていました。
どうやら、ゆうパックでも、デタラメの表示がされていたようです。
 これは、書留検索のデタラメについても知っていただくチャンスではと、思わずうれしくなりました。
全文を掲載します。


1 郵便配達状況、あきれた表示

会社員 加藤 晃 (東京都世田谷区 50)

 北海道の友人にゆうパックである物を自宅に送ってもらいました。翌々日に待っていたが、届きません。次の日、配送伝票番号からネットで配送状況を調べると、何と「届け先が定休日につき営業所保管」との表示です。我が家は個人宅で「定休日」はなく、しかも私は一日中在宅していました。
 郵便事業株式会社(日本郵便)東京千歳支店に問うと、「当日は配送量が多く配送できなかったが、そう入力出来なかった」との返答でした。とにかく現在の表示は虚偽なので、正確に表示するよう求めたら、今度は客側の希望であるかのような「配達希望受付」と表示されていました。
 再び抗議すると、理由表示は定型の選択肢しかなく手入力ができないシステムであるとのこと。私は日本郵便全体のシステムの問題だから本社の担当部署に連絡して答えるよう求めましたが、らちが明きません。信用が第一の郵便事業の責任の重大性をどう認識しているのか。利用者は単に正しく事実を表示してほしいだけです。日本郵便本社の見解を問いたいと思います。

(8月7日付朝日新聞『声』より)

これを読んだ私は、さっそく下記のようなメールを朝日新聞に送りました。


3  8月7日付 「声」欄 「郵便配送状況 あきれた表示」 に一言

※ これは投書ではありません。
  報道機関として真摯に対応していただきたい問題でありますので、情報提供いたします。

8月7日付 「声」欄 「郵便配送状況 あきれた表示」を拝見して、私たちが把握していたことと全く同じで、このようなことに気がついてくれた方がいらっしゃったことを心強く思います。

今年はじめ、ある方が、郵便に関する情報を提供してくださったのですが、驚きの内容に当初は半信半疑でおりました。
ところが、自分の郵便物でも思い当たることがありましたので調べてみたところ、どうも郵便がおかしいことに気がつきました。

興味を持った私は、その方と協力して、ここ2~3ヶ月、郵便検索システムの監視を続けておりました。
その結果、郵便の怖ろしい実態がわかりました。

郵便物を書留で実際に送り、その流れをリアルタイムで追跡したところ、本来なら表示されるはずのない未来の時刻が表示されていたり、
また、表示されている他の郵便物についても監視していたところ、統括支店を経由していなかったり、郵便の配送ルートが本来ならありえない順番で表示されていて、3日ほど経ってから訂正されたり、さらには、「引受」や「発送」の表示がなく、いきなり「到着」から表示される郵便物があったり・・・・

次々と明らかになる事実に、どうやら、実際の郵便物の流れとは別のところで、書留検索の表示だけが操作されているのではないかということを突き止めました。

これらの事実については、検索結果をプリントし、証拠も捕らえておりまして、下記のブログで公開しています。

http://trial17.blog40.fc2.com/blog-category-8.html

国民が信頼している郵便が、実は、でたらめな表示で国民を欺いていたわけですから、このまま許しておくわけにはいきません。
この郵便の問題に、報道機関のみなさんにも真摯に取り組んでいただき、是正するよう働きかけていただきたいと思っております。
よろしくお願いします。

郵便が信用できないということは、社会全体や国民生活全体にかかわる重大な問題です。
最高裁からの郵便物も含まれている虚偽表示の問題を、果たして朝日新聞が取り上げ、報道してくれるでしょうか

 偏向報道機関であるかどうかの評価が問われるときです。


 私たちは、朝日新聞の今後の動きや報道に注目しましょう。


最高裁判所と東京中央郵便局との怪しい関係!

08/21

実際に最高裁判所内郵便局から送った郵便物の流れや、書留検索に表示されている他の郵便物の流れから、最高裁判所内郵便局から差し出されるケースのみ、最高裁判所の集配地域外にある統括支店でもない銀座支店を経由していることが確認されました。

この不可解な郵便の流れから、もしかしたら一部(一部か大部分かはわかりませんが?)の郵便物は銀座支店から直接差し出されているのではないかという大胆な仮説を立てました。
最高裁判所内郵便局から差し出されたように見せかけて、実は、銀座支店から差し出されており、そのことをカムフラージュするために、最高裁判所内郵便局から実際に差し出された郵便物も銀座支店を経由させているのではないかと。


私がこのように考えるヒントになったのが、最高裁判所から送られたことになっている記録到着通知書の封筒の消印です。
ブログの読者の方が提供してくださった情報をまとめると、記録到着通知書の普通郵便の消印は次のようになります。


Aさん     2005年(平成17年12月)  東京中央  
Bさん(私)  2007年(平成19年10月)  丸の内    
Cさん     2008年(平成20年9月)   銀座  


これらの3つの郵便局について、当初は全く関係ないのかと思っていたのですが、Wikipedia 『東京中央郵便局』 、 『郵便事業丸の内支店』 、 『郵便事業銀座支店』 で、民営化に伴う郵便局や支店の統廃合の流れをたどると、あることが判明しました。

133 東京中央郵便局(丸の内支店の前身) 〒100-8994 中央区八重洲一丁目  
 
   

133 丸の内支店 〒100-8799  東京都千代田区丸の内
2007年10月1日~2008年5月6日、民営化後7ヶ月間だけ東京中央郵便局に併設されていた。
 

       Wikipedia 『日本郵便 丸の内支店』 より
       「 2007年10月1日より2008年5月6日まで東京中央郵便局に併設されて
       いた。
       翌5月7日に、銀座支店へ統合された。民営化後7ヵ月だけ存在した支店で
       ある。」


   

133 銀座支店(前身は銀座郵便局)
2008年5月7日に、丸の内支店が、銀座支店に統合された。

       Wikipedia 『郵便事業銀座支店』 より
       「2007年(平成19年)10月1日の民営化時点では中央区・港区の一部の
       集配業務を受け持った支店であったが、2008年(平成20年)5月7日に
       丸の内支店の郵便区(集配業務)を当支店に統合したため、千代田区の
       一部(郵便番号上3桁が100の地域)の集配業務についても受け持つ
      ことになった。



千代田区隼町にある最高裁判所の郵便番号が〒102-であるので、本来、銀座支店が最高裁の郵便物を扱うことはありません。
しかし、記録到着通知書の配送には、民営化以前から、最高裁判所の集配地域とは無関係の中央郵便局がかかわっており、中央郵便局の流れを汲んで現在の銀座支店に至っているとすれば、東京中央郵便局→丸の内支店→銀座支店の流れは必然的な変遷であり、上記の記録到着通知書の3つの消印とも一致するのです。


 つまり、記録到着通知書は、民営化前の2007年(平成19年)9月までは東京中央郵便局から差し出されており、民営化後の2007年(平成19年)10月~2008年(平成20年)5月6日の間は丸の内支店から差し出され、丸の内支店が銀座支店に統合された2008年(平成20年)5月7日以降は銀座支店から差し出されていることになります。

 ですから、差出元が最高裁判所になっている記録到着通知書の流れと同様に、最高裁判所から差し出された書留等の他の郵便物についても、中央郵便局の流れを汲む銀座支店を経由すると考えるのが自然です。

 東京中央郵便局について、さらに詳しく調べてみると、興味深い事実に遭遇しました。
このことについては、次回にしましょう。


最高裁の郵便、もしかしたら財務省内分室がかかわっているの?

08/27

最高裁判所から送られていることになっている記録到着通知書の配送には、民営化前は、最高裁判所の集配地域とは無関係の東京中央郵便局がかかわっていたことが確認されました。
民営化に伴う郵便局の統廃合により、民営化後の2007年(平成19年)10月~2008年(平成20年)5月6日は東京中央郵便局に併設されていた丸の内支店が取り扱い、丸の内支店が銀座支店に統合された2008年(平成20年)5月7日以降は銀座支店が取り扱っていたと考えられます。(詳しくは前回の記事。)


東京中央郵便局が、なぜ管轄外ともいうべき最高裁判所の郵便物を取り扱わなければならなかったのでしょうか?

Wikipedia「東京中央郵便局」で調べていたら、分室・出張所の項目で「財務省内分室」というのが目に留まりました。
なぜか突然、以前、ある本で読んだ「最高裁の裏金」のことが思い浮かびました。
偶然思い浮かんだというよりは、 “郵便の不正なルートには、なにか裏がある” という潜在意識が、これらを瞬時に結びつけたのかもしれません。

それで、さらに調べてみると、驚くべきことに、財務省内分室も、民営化後の現在においては、銀座支店と深くかかわっていたのです。

             東京中央郵便局
                71                           43
財務省内分室(東京中央郵便局の分室)                  
           30                                 30
民営化に先立ち 2007年7月30日           
「日本郵政公社内郵便局」から改称した
千代田霞ヶ関郵便局」に移管された。       30 
(〒100-0013 千代田区霞ヶ関)

 無集配普通郵便局で、一般客は              30
 利用できない。
 
      
          30                                      30            
2007年10月1日 民営化                   
「千代田霞ヶ関郵便局財務省内分室」    丸の内支店
となる。                      (2007年10月1日~2008年5月6日) 
                           民営化後の7ヶ月間だけ東京中央郵便局に
                           併設されていた。
 


                              30
 2008年5月7日以降は、   6463 銀座支店
 銀座支店がこの地域の集配業務を   2008年(平成20年)5月7日に丸の内支店の
 行う。                    郵便区(集配業務)を銀座支店に統合したため、
                       千代田区の一部(郵便番号上3桁が100の地域)
                       の集配業務についても受け持つことになった。



つまり、同じ東京中央郵便局に所属していた財務省内分室と郵便の集配業務が、民営化による移管や統廃合によって、それぞれ別々の経路をたどるかに見えたのが、最終的には、銀座支店の郵便集配業務が、千代田霞ヶ関郵便局財務省内分室の地域も受け持つことになって、再び同じ系列の郵便事業が民営化前と同じ財務省内分室の郵便物を取り扱うことになったのです。

 これって、たまたまそうなっただけなのでしょうか362
とても不自然に思えてなりませんが。

最高裁の郵便物の流れから、
「最高裁判所内郵便局から差し出されたように見せかけて、実は、銀座支店から差し出されており、そのことをカムフラージュするために、最高裁判所内郵便局から実際に差し出された郵便物も銀座支店を経由させているのではないか。」
という大胆な仮説を立てたわけですが、これに上記の東京中央郵便局の変遷と関係を加味すると、


 最高裁判所内郵便局から差し出されたように見せかけて、実は、財務省内分室から差し出されているのではないかって、つい考えてしまいますが・・・・・


日本郵政のターゲットにされた理由

02/06
私のブログの記事をいかがわしいサイトにコピペしていた犯人は日本郵政であることが、ほぼ確定しました。
なぜ、郵政が、私のブログにダメージを与えるようなことをしなければならなかったのかということについては、思い当たる節があります。


私のブログは、タイトルのとおり、国家賠償訴訟が極めて不公正であるということを、より多くの人々に知っていただくことを目的としており、司法批判の記事が中心になっています。
また、その訴訟の原因になった労働基準監督署など行政の対応についても批判的な意見を述べています。
ですから、一見、郵政とは全く関係なさそうに見受けられますが、読者の方から寄せられた情報をもとに、あれこれ調べていくうちに、裁判所と郵政との密接な関係について気がつくに至ったのです。


郵政(郵便)について明らかになった事実と、それに関連した記事を、下記にまとめてみました。

 最高裁判所から送られてくる郵便物の消印に、不審な点がある。
最高裁判所から発送された郵便物と、地方から最高裁判所に届けられる郵便物では、異なる配送ルートを経由している。

最高裁からの郵便物って とっても変なんですよ! みなさんのは大丈夫?
最高裁判所内郵便局員の説明は まったくの嘘でした!
最高裁からの郵便物が銀座支店を経由するのは カムフラージュのため?

 書留番号検索の表示がデタラメである。
本来ならありえない、未来の日時が表示されたり、「引受」「発送」がなく、「到着」から表示されるダミーと思われる郵便物が大量に表示されている。

郵便の新たな不正発見! ~信用できない書留番号検索~
不審な書留検索!~その1~
書留検索には、ダミーの書留番号が多数存在! ~不審な書留検索②~
ダミーの書留検索 誕生の瞬間を捉えることに成功! ~不審な書留検索③~
デタラメの書留検索は民営化になってから?それとも以前から? ~書留検索④

 最高裁判所と東京中央郵便局の間には密接な関係があり、民営化以前から、その関係は継続している。
最高裁判所と東京中央郵便局との怪しい関係!
最高裁の郵便、もしかしたら財務省内分室がかかわっているの?

以上のように、私のブログには、郵便の不正を暴くような記事が数多く含まれており、日本郵政が、疎ましく思っていることは確かでしょう。
もし、私のブログに不満があるのなら、ハッキリと意見を伝えるべきで、あのような卑劣な手段をとることは言語道断です。


郵便物について、私は、基本的には、相手に確実に届きさえすればよいと思っているほうなので、多少配送ルートが違っていたり、途中の経過時刻がずれていたりしても、目くじらを立てるほどのことではなく、それほど興味もありません。
しかし、最高裁判所とかかわりのある上告に関連する郵便物については、次の二つの点で疑念を抱かざるを得ず、私の好奇心の対象になってしまいます。


 上告するすべての事件の裁判資料が、高裁から最高裁に確実に届けられているのか?
 最高裁から当事者に発送されたとされている郵便物が、確かに最高裁から発送されたものであるのか?

このような疑念を抱く背景には、上記の①、③の事実に加え、私の国家賠償訴訟において、●上告受理申立理由書で二審判決の瑕疵について指摘したにもかかわらず、最高裁が違法性のある二審判決を確定してしまったこと、●最高裁から地裁に戻されたということになっている裁判資料を確認したところ、上告受理申立理由書については、用紙の状態から、最高裁が書面を読んだ痕跡が全く感じられなかったことなどがあり、果たして最高裁が裁判資料を実際に読んでいるのかどうかという点について、はなはだ疑問をもっているからなのです。

 仮に最高裁がすべての事件の裁判資料を読んでいないとするならば、言い換えれば、ピックアップした事件のみ読んでいるとするならば、そのような不正を効率的に行うために、裁判所と郵政の結託が不可欠であると考えています。

上記のような事実関係から、ある仮説を立てていたわけですが、今回のブログの違法コピーの一件で、意外にも仙台中央郵便局(?)の関与が判明し、仙台中央郵便局(?)という想定外のファクターが新たに加わったことで、その仮説を修正する必要性が生じてしまいました。

 この続きについては、次回にしましょう。

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書留検索の不思議 だいぶ納得できました

02/20
このところ、ネット上では、検察、検察審査会、裁判所、偏向マスコミに対する風当たりが強くなっています。
そんな中、阿修羅の関連記事のコメントに、当ブログの記事を紹介してくださった方がいらして、新たに多くに方々から関心をもっていただいているようです。


そのような影響からか、先日、以前お伝えした郵便の書留検索の記事について、郵便局の方から詳しいコメントをいただきました。

書留検索がおかしいというある方からの情報に基づき、検索結果の動きに注目していたところ、確かに不審な動きが確認できたので、一昨年の6月から8月頃にかけてブログでお伝えしたのですが、それぞれの不可解な動きについて、今回、郵便局の方から、このようなケースがあり得るということで、詳しいコメントをいただきました。
詳細については、それぞれの記事のコメントをご覧いただくことにして、ここでは、個々のケースについて、簡単にまとめてお伝えします。


 詳細について興味のない方は、のマークの青字以降からお読みください。

(不審点)同じ郵便局で引き受けた郵便であるにもかかわらず、書留番号が
  前後したり、番号が飛んでいたりする。
  連番であるにもかかわらず、日付が飛んでいる。  
  同じ番号が、違う郵便局でも使用されている。

 書留の封筒に貼られる番号とバーコードのシールが、五巻一箱(今は最大
  請求数三巻)になっていて、その中では、(番号が)繋がっているが箱同士は
  離れてる場合が多々ある。
  局によって、貼付器が一つずつだったり複数あったりする。
  大前提として、(番号を)「必ず順番に使わなければならない」とは決まっていない。
  そもそも支社に請求しても、必ずしも連番が来るとは限らない。


(不審点)引受」「発送」の表示がなく、いきなり「到着」から始まる郵便物がある。
 受取人払いや返信切手が貼ってある郵便物がポストから上がってくる場合が
  「頻繁」にあり、これを差立(「さしたて」=発送側)の時に気づかずに
   流してしまい、到着局で入力することも毎日ある。書留=窓口とは限らない。

  重大事故であるが、一般に流してしまった。
  引受支店と配達支店が同じ場合、面倒だから到着から入れてしまう職員がいる。
   (これを見つけたら怒って良い。)


(不審点)引受の表示はあるが、発送の表示がなく到着になっている。
 簡易書留は、中継局の処理が簡素化された。一般なら事故。

 ①~③について詳しくは、 「書留検索には、ダミーの書留番号が多数存在! ~不審な書留検索②~」 をご覧ください。

(不審点)同日同時間帯で番号が飛んでいる。
 それぞれのお客様の処理が済むのが前後した。

(不審点)番号が抜けていたところに、新たに追加される。
 間違えてバーコードを打った(例えば一般と簡易を間違えた)場合、
  欠番にする方法と使い回す方法とがあり、後者だと思われる。
 (欠番は帳簿計算紛らわしいので、なるべくしない。)


(不審点)「お届け先にお届け済み」が、何件も全部同じ時刻になっている。
 自局引受自局引渡の私書箱、大口、同文内容証明の何れかだと思われる。
 (金融機関だと同文内容証明を会社名義、個人名義、同居人etcと同じ文を
  同じ住所に送付する事がよくある。)


 ④~⑥について詳しくは、 「ダミーの書留検索 誕生の瞬間を捉えることに成功! ~不審な書留検索③~」 をご覧ください。  

(不審点)郵便の発送ルートが間違えて表示されていて、3日後に正しく
  訂正された。

 新東京で数が合わず見切り発車したものと思われる。この場合各支店と
  連絡を取り合い、自支店の帳簿と送達証(書留番号が書かれた紙)を
  見ながら調整する。


(不審点)書留番号の違う3つの郵便物が、「発送」「到着」「お届け先に
  お届け済み」の日時等もすべて同じになっている。

 同文内容証明か、一回に数通同時に出入試の可能性もある。

 ⑦⑧について詳しくは、 「デタラメの書留検索は民営化になってから?それとも以前から? ~書留検索④~」 をご覧ください。

(不審点)郵便物が、統括支店(地域内の各郵便局で集められた郵便物を
  集約して区分し、他の地域とのやりとりの業務を専門的に行う郵便局の
  こと。)を経由していない。

 パレットという台車を使って輸送するが、空気輸送を極力避けるためか、
  統括支店から統括支店に輸送されるとは限らない。
  スペースや効率、人手を考慮し、○統括支店発、○支店経由、○統括支店行き 
  というのが結構ある。
 

 ⑨について詳しくは、 「最高裁からの郵便物が銀座支店を経由するのは カムフラージュのため?」 をご覧ください。

 尚、ゆうパックについてもコメントをいただいていますので、こちらをご覧ください。
  「ゆうパックでもデタラメ表示! ~書留検索だけではなかった!~」


 一言でいうなら、書留番号の表示が、一見、不自然に見えても、多種多様な郵便物があったり、配送の効率、スペース、人手等を優先して、そのようになっているのであって、特に問題はないということです。
ただし、稀にアクシデントが起こり、おかしな表示になることもあるようです。


思い込みで勝手な判断をするようなことがあってはなりませんので、書留番号の動きについては郵便局の方のご説明を素直に受け入れたいと思います。

個人的には、郵便は相手にきちんと届きされすればよいと思っているので、どんなルートで届こうが、あまり気にならないのですが、これが、最高裁からの郵便となったら、話は別です。
郵便の配送ルートのみ問題にするのなら、郵便局の方の説明で納得できる部分もあるのですが、最高裁からの郵便については、他にも不審なことがたくさんあります。
問い合わせたときの職員の対応も、途中から急にしどろもどろになったり、これは何かあるなと直感しました。


 最高裁の郵便物が、特殊なルートを経由しているところに、司法の不正が潜んでいると推測しています。

 以前お伝えしたことと重複するところもありますが、それについては、次回、改めてお伝えします。

郵便そのものについては、当ブログの趣旨から外れるものであり、これ以上、言及するつもりはありませんので、ご了承ください。


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「ゆうパック維新」は やっぱり選挙活動だったの?!

02/17
昨年末の衆議院選の選挙期間中に、郵便局が、「ゆうパック 維新」と大きく書いてあるクリアファイルを年賀はがきを購入した際の景品にくれたという記事、みなさんは覚えていらっしゃいますか。
郵便局が「維新」の選挙運動!?


    ゆうパック 維新 縮小(表)    ゆうパック 維新(裏)縮小(裏)

この時期、「維新」といえば、たいていの人は、メディアに度々登場する「日本維新の会」を連想します。
「日本維新の会」には、小泉政権で経済財政政策担当大臣や郵政民営化大臣などを歴任した竹中平蔵氏が参謀に名前を連ねており、「ゆうパック」と「維新」の関係は不明ですが、「日本維新の会」と「郵便局」の関連については、竹中平蔵氏を介して繋がります。


維新→日本維新の会→竹中平蔵氏→郵政民営化→郵便局

というのが、その時の記事の大まかな内容です。

それからしばらく経ち、その記事のことを忘れかけていた先々週、とある待合室で、手元にあった週刊誌をパラパラとめくって読んでいたところ、私の予測が的中したかと思わせる記事を見つけました

それが「サンデー毎日」2月3日号の「橋下『参院選出馬』4月表明へのカウントダウン」と題する記事です。
その中に、維新幹部の話として書かれているところを抜粋します。


 「橋下氏と竹中氏の関係は、橋下氏が府知事選に出馬する直前の08年1月まで遡ります。橋下氏を支援する財界人が旗揚げした「勝手連」に人材派遣会社『パソナ』グループの南部靖之代表が加わっていました。南部氏は竹中氏をグループの取締役代表に招くほど昵懇(じっこん)ですから、南部氏を介して橋下氏と竹中氏が急接近したとみて間違いありません。衆院選では、竹中氏が取りまとめた基本政策を維新が全面的に採用しましたよ。」 

と書かれています。

調べてみたら、大阪維新の会ができたのは2010年です。
また、「ゆうパック 維新」については、ブログ読者の方が情報を寄せてくださったのですが、2010年にペリカン便を統合して「ゆうパック維新」と称した際の販売促進グッズが、このクリアファイルらしいということです。


政党名にどんな名前をつけようが勝手ですが、ゆうパックについては、ペリカン便と統合して「維新」というほどの、何か革新的な出来事がありましたっけ?
ペリカン便と統合した当初は、大混乱が生じ荷物の遅配が大量に発生したというのに、どこが維新なのでしょうか。その後、大きな混乱は聞かないにしても、ゆうパックと以前から定評がある宅配便業者を比較したら、正確性や使い勝手の面からも個人的には後者の方が好感がもてます。


前述の「サンデー毎日」の記事が事実だとしたら、次のことが言えます。

橋下徹氏が代表を務める「大阪維新の会」が創設されたのが2010年、郵政民営化にともないペリカン便と統合して「ゆうパック維新」と称したのがやはり2010年で、郵政民営化の立役者のひとりに竹中平蔵氏がいます。
そして、橋下徹氏と竹中平蔵氏は、政党名とゆうパックに「維新」というキーワードが使われる以前の2008年から知り合いだったということになります。


 はたして両者に「維新」という言葉が使用されたのは偶然だったのでしょうか

仮に、将来、国政に参加することを視野に入れて、郵便局という全国組織を使って着々と準備を進めていたとしたら、大々的な選挙活動ということになります。
これって準公務員(?)の政治的行為に該当し、かなり問題じゃありませんか。
このクリアファイルが製作された背景については、解明される必要があります。


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「郵便局」「警察」とくれば やっぱりネット妨害?

02/24
1か月ほど前の記事で、ネット接続の不具合についてお伝えしました。
年末からwebページの開きが遅かったのですが、その後ますます状態が悪くなり、1月中旬にはまったくネットに接続できなくなりました。
モデム交換とかいろいろやってもダメで、結局、プロバイダーにNTT内の再工事をしてもらったところ、およそ1週間ぶりにネット接続が復旧しました。
これと並行するように起こったことが、出掛けるたび、やたらと警察車両に出くわすという出来事です。


その後、ネットの方は、ほぼ問題なく利用できていたのですが、2,3日前から、再び不具合が生じています。

どうも前回の不具合も、今回の不具合も、ある関係の記事をアップした後に起こっています。
もっとも、前回の場合は、ネットの不具合が気になる前に、突然、連日のように警察車両に出くわすようになって、先にそちらの方が気になっていました。
それで、何が原因かと考えてみると、真っ先に思い浮かんだのが、その数日前にアップした 「郵便局が維新の選挙運動!!」 の記事です。選挙結果に大きな影響を及ぼしかねない、その記事をアップしたのが衆議院議員選挙の1週間前、警察車両に突然出くわすようになったのが、選挙の3日前のことです。


そして、今回、ネット接続が悪くなり始めたのは、前回の記事 「『ゆうパック維新』は やっぱり選挙活動だったの?!」 をアップした3日ぐらい後ということになります。

これだけなら、偶然が重なっただけと考えられなくもないのですが、これらと共通するある事件が以前にもあったのです。
長い間、当ブログをご覧いただいている方は、あの事件のことかとピンとくるかもしれません。


ネットの不具合が「接続妨害」と断定することはできませんが、仮にそうだとしたら、「郵便局」「警察」「ネット妨害」これらに共通する事件といえば、当ブログの記事が、いかがわしいサイトにコピペされた著作権法違反事件です。

とにかくコピペされたサイトを削除してもらいたいと思い警察に相談したのですが、警察はまったく役に立たず、結局、自分で犯人捜しをしてIPアドレスを特定し、仙台市内の郵政のパソコンから犯行が行われたことを突き止めました。
速報! “犯人”のIPアドレスを特定 日本郵政の関係者か! 
“真犯人”は仙台中央郵便局


この事件では、コピペがされた記事が、郵便と関係のある次の記事を筆頭に裁判批判の記事を中心にコピペされました。
最高裁判所と東京中央郵便局との怪しい関係! 
最高裁の郵便、もしかしたら財務省内分室がかかわっているの?


更におかしいことには、警察に相談して、それが福島県警本部のサイバー犯罪対策室(課?)に伝えられた当日、最高裁から当ブログにリンク元不明のアクセスがあったのです。
警察から最高裁に連絡が行ったものと推測されます。


警察が役に立たないばかりか、その後の警察の動きが、事件の隠蔽工作のタイミングにピッタリ一致しており、この事件には、警察の関与が濃厚です。
警察の動きと奇妙に一致する隠蔽工作のタイミング!


仙台地検に告訴しましたが、なぜか早々と犯人不詳で不起訴となり、両罰規定による郵政の処分については、未だに判断をせずに無視しています。

調べたところ、私のブログ以外にも、多くの政治系のブログが同様の被害にあっていました。

公職選挙法のことを知らない郵便局員が、サービス精神で「ゆうパック 維新」のクリアファイルとくれたとか、変質的嗜好の郵便局員がいたずらで著作権法違反事件を起こしたというのであれば、さほど問題にする必要はないのですが、「郵便局」と「警察」によるネット妨害の疑いが濃厚な著作権法違反事件と上記のことを総合的に考えると、今回のネット接続の不具合も「郵便局」や「警察」の共謀によるネット妨害の可能性が極めて高いのです。

「ネット選挙解禁」なんてことが言われていますが、選挙の公正さが担保されるためには、そのような制度が施行される前に、国やその関連機関が関与しているネット妨害事件について、真相を究明しておく必要があります。

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プロフィール

ろーずまりー

Author:ろーずまりー
趣味にスポーツにと、平凡な主婦の生活を送っていましたが、夫の長時間労働を労働基準監督署に相談したことをきっかけに、その生活は一転。行政の理不尽な対応に、自ら国家賠償訴訟をすることに。
理系の出身ですが、知的好奇心に駆られた私は、法律関係の勉強に、けっこうはまってしまいました。
中立性に欠ける国家賠償訴訟の実情を、より多くのみなさんに知っていただきたいと思い、ブログを開設いたしました。

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