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Archive | 2009年06月

郵便の新たな不正発見! ~信用できない書留番号検索~

06/28

最高裁から送られてくるはずの記録到着通知書の封筒の消印が、最高裁の所在地の消印と一致していないことや、そのような消印のことについて最高裁に問い合わせた際、職員の説明が曖昧であったことなどから、記録到着通知書は、最高裁の書記官ではない人物によって作成され、投函されているのではないかという疑念を抱きました。
そこで、記録到着通知書が、最高裁の書記官により作成され、最高裁から送られたものであるかを確認するため、以前ご紹介したイノシシさんと私は、ある実験をしました。


どのような実験であったかといいますと、実際に裁判所内の郵便局から郵便物を送り、その郵便物の流れを調べました。

実験は、大きくふたつに分けられます。
ひとつ目は、郵便物を裁判所内のポストに投函し、普通郵便として送り、消印を確認しました
ふたつ目は、裁判所内郵便局の窓口から書留として送り、日本郵便のホームページにある書留番号検索を利用して、郵便物の流れを追跡しました。
これらのふたつ方法について、比較対照のために、最高裁判所と東京高等裁判所の2箇所から郵便物を送り調べてみました。


その結果、郵便の信頼を損なうような重大な事実が判明しました。
客観的根拠に基づく事実は、おおよそ次の3つです。

① (最高裁判所から送った普通・書留郵便について)
日本郵便のホームページにある「お届け日数を調べる」に最高裁判所の郵便番号を入力して検索すると、差出元として麹町支店が表示されるが、普通郵便には銀座の消印が押され、書留検索結果には、取扱店名として銀座支店が表示される。

※ ホームページの「お届け日数の検索結果」の表示がデタラメであるか、あるいは、郵便物が正規の配送ルートに沿って運ばれていない可能性がある。

② (東京高裁から送った普通・書留郵便について)
日本郵便のホームページにある「お届け日数の検索結果」では、翌日の配達になっているが、実際には、翌々日に配達された。
不思議なことに、同日、同じルートで東京高裁内郵便局から同じいわき支店に届いた書留は、翌日に配達されている。


※ 郵便物が、ホームページの「お届け日数の検索結果」の表示通りの配達がされていない。
公平性に欠ける対応である。


③ (最高裁内郵便局・東京高裁内郵便局から送った書留について)
③については書留番号検索を利用して、郵便物の流れをリアルタイムで追跡していたからこそ判明したことであるが、 「状態発生日」の日時に、本来なら表示されるはずのない未来の日時が表示されている。

具体的には
● 最高裁から送った郵便物につて、24日18:36の時点で検索したところ、最新状態の詳細で24日21:45銀座支店発送の表示がされた。

最高裁縮小

● 東京高裁から送った郵便物について、24日21:17の時点で検索したところ、最新状態の詳細で24日22:40銀座支店発送の表示がされた。
高裁銀座縮小

● 東京高裁から送った郵便物について、25日08:36の時点で検索したところ、最新状態の詳細で25日11:55郡山支店発送の表示がされた。
高裁郡山縮小


 書留検索結果に表示される「状態発生日」 「最新状態」 「最新取扱店名」などは、予定が表示されている可能性もあると思い、郵便局に問い合わせてみたが、これらは予定ではなく、現在の状態を表示しているということであった。
そういえば、書留が届けられたとき、配達員が、コンビニやスーパーのレジにあるようなバーコードの読み取り機(正式には何というの?)を封筒に張られたバーコードに"ピッ”とかざすと、それが検索結果に反映されるので、本来なら、未来の時刻表示などありえないはずである。

実際の郵便物の流れと、書留検索の表示が一致していないということは、郵便物の配送ルートとは違うところで、その動きとは無関係に配送表示だけが操作されている可能性がある。
仮にそうであるならば、書留検索結果に表示されている取扱店を実際に経由しているのかどうかも疑わしいことになる。


 郵便のスペシャリストともいえるイノシシさんとのコラボレーションで、驚きの事実が判明しました。

 これって、もしかしたら、かんぽの宿や障害者郵便に続くともいうべき、郵便の新たな不正発見かも知れません。

 

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まったく信用できない構成の最高裁調書!

06/21

最高裁から送られているはずの記録到着通知書の封筒の消印が、最高裁の所在地の消印と一致していませんでした。
ブログの読者の方が調べてくださったところ、中央、丸の内、銀座の3つの消印が確認されていることから、記録到着通知書は、裁判所以外の場所で、記載されてる書記官ではない人物によって作成され、投函されているのではないかという疑惑が浮かび上がってきました。
それで、予め書記官の印が押された用紙さえあれば、後から文面を印刷し、誰でも簡単に記録到着通知書を作成できるのではないかと考えたのです。


前回、このような内容の記事を掲載したところ、さっそく、期日呼出状ではありましたが、押印のほうが印刷より先であったというかなり具体的な情報が、 「発見!押印が先の期日呼出状」 というタイトルで蟻子さんから寄せられました。
そして、その中で蟻子さんは、

『なぜ書記官は白紙の紙に公印を押さなければならなかったのか?
作成権限のない者に作成させる目的でしか考えられない。』

と書かれています。
まさに、私も、その目的以外には考えられないと思います。


それにしても、地裁から高裁へ訴訟記録が到着したときには、わざわざ“記録が到着しました。担当は第○民事部です。”なんてお知らせがないのに、最高裁だけ、どうしてお知らせするのでしょうかね。
上告しているんだから、“届いて当然でしょ”って思ってしまいますが。
消印の一件もありますし、かえって、本当に届いているのか怪しく思えます。
届いていたとしても、実際に中身が読まれているかは、はなはだ疑問ですが・・・・


このような疑いを持たれても当然ともいえるような事実を、前回の記事にコメントをくださったバイオレットさんが気づかせてくださいました。
それは、最高裁の調書(決定)に押されている㊞のゴム印のことです。
バイオレットさんのコメントには、「最高裁判所からの決定の通知ですが、タイトルは調書(決定)で右上に裁判長認印という印鑑を押す欄があるのですが、そこには三文判より小さい大きさで○の中に印と書かれた黒色の印が捺してあるのです。」とあります。
“私のも、そうだった”と思い、届いてチラリと目を通したきり、裁判資料といっしょにファイルに綴じておいた調書(決定)を見てみました


私の場合、調書は2枚になっており、一枚目には、枠で仕切られた中に、事件番号、決定日、裁判所・・・・、そして、決まり文句の主文と理由、書記官の記名、2枚目には、「これは正本である。」という文言と書記官の記名押印があります。

問題は1枚目の印のことですが、枠の右上に「裁判長認印」という欄があって、ここと、最後の書記官の氏名の後の2か所にに、黒のゴム印で㊞と押されているのです。
私も、初め見たときビックリしました。何しろ、どこにでもありそうなゴム印ですから。
1枚目についていえば、主文や理由も決まり文句ですし、裁判資料の中身に目を通さなくても書けるような項目ばかりですし、記載されている裁判官が確かに決定をし、担当の書記官が実際に作成したものであるということを認めるものが何もないのです。
つまり、1枚目に関しては、裁判所の書記官でなくても、どこかで誰かが作成することも可能なのです。

そして、2枚目においても、「これは正本である。」と、「これは」という指示語が使われており、事件番号とか「これは」に当たるものが何であるかは、この用紙からは全くわかりません。
しかも、1枚目と2枚目にページ数が打ってあるとか、割り印が押してあるとか全くないので、これら1枚目と2枚目のつながりを証明するものもないのです。


地裁や高裁の判決書も調べてみたのですが、判決書には1枚目からページ数が打ってありますが、一番最後に添えられている、「これは正本である。」という書記官の記名押印がされた用紙には、ページ数が打たれていませんでした。
しかし、一審と二審では、書記官が裁判に立ち会いますし、私の場合のように、判決の内容にかなりのデタラメが含まれていたとしても、裁判官が資料を読んで事件ごとに個別に作成したものであるということがわかりますが、最高裁の調書(決定)に関しては、どこで誰が作成したものであるのか、まったく信用することができない書面の構成となっているのです。


さらに、“信用できない書面である”ということを後押ししてくれる材料として、調書の1枚目と2枚目の用紙の紙質が違うのです。
このことについては、やはりブログの読者の方から情報提供がありました。
見た目には、同じ用紙のようでありましたので、本当なのかと思い、よく見て触って確かめたところ、明らかに用紙の種類が違っていました。2枚目の用紙のほうが、手触りが滑らかで上質な紙であることがはっきりとわかります。


ですから、最高裁の調書は、1枚目と2枚目を別々の場所で作成して、綴じ合わせているのではないかという疑いを持たれたとしても、それを否定するだけの理由を何ひとつ具備していないのです。
 こんな書面、まったく信用できません。

記録到着通知書! 押印が先ですか or 印刷が先ですか?

06/15
前回、前々回と最高裁からの郵便物の消印についてお伝えしたところ、大きな反響を呼びつつあるようです。
記事を読んでくださった方から、いくつかの情報が寄せられましたので、それに基づいて考察してみたいと思います。


郵便物を集める地域、配達する地域は郵便番号の上3桁により分けられ、最高裁判所内のポストに投函した郵便物であれば、麹町支店の消印でなければならないというのが、前回の結論です。

最高裁判所の所在地と消印が一致していないことを最高裁に問い合わせた際、説明が曖昧であったこと、最高裁判所内郵便局員の説明が、イノシシさんと私それぞれに対して違っていたことなどから、イノシシさんと私は次のような考えで一致しました。

 記録到着通知書は、最高裁判所以外の場所で、記載されている書記官ではない人物によって作成され投函されているのではないか。
 最高裁裁判所からの郵便物は、通常のルートとは違う、ある特別なルートで集配されているのではないか。
 最高裁判所と郵便局の間には、共通の重大な秘密があるのではないか。

前回、前々回の記事を読んでくださった方から、消印について、いくつかの情報が寄せられました。
いずれも記録到着通知書が入れられていた最高裁から届いた普通郵便の消印です。


Aさん     2005年(平成17年12月)  中央  
Bさん(私)  2007年(平成19年10月)  丸の内    
Cさん     2008年(平成20年9月)   銀座  
 
記録到着通知書を作成した書記官が、最高裁判所内のポストには投函せず、外部に持ち出して外部のポストに投函したというのは、極めて不自然です。
また、最高裁判所内のポストに投函された郵便物であるならば、「麹町」の消印が押されていなければならないのに、それとは異なる3つの郵便局の消印が存在しています。


これらのことから、上述の①と②の可能性につて検証してみたいと思います。

最高裁判所の所在地である〒102の地域の麹町支店の消印が押されていないにしても、仮に、ある特定のひとつの郵便局の消印に限定されているのであれば、最高裁の郵便物は、ある特別なルートで集配されるという②の可能性が考えられますが、今のところ3つの郵便局の消印が確認されていますので、②は否定されます。

ということは、①の可能性が濃厚になるわけですが、記録到着通知書は、書記官以外の人物でも簡単に作成できるものなのでしょうか?

記録到着通知書は、事件番号、当事者、担当の小法廷等を変えれば、どの事件にも通用するような定型の書式に、書記官の公印が押されたものです。
印刷の部分は、誰でも作成できますので、書記官の公印さえあれば、誰にでも作成可能ということになります。
書記官の公印は裁判所の備品ですから、外部に持ち出すことは不可能だと思いますし・・・・・
それで、予め書記官の公印が押されただけの用紙があったとしたらどうでしょうか。
押された公印の上に印刷をするとしたら。


このことを裏づけるような情報を、遂犯無罪さん がネット上から見つけて教えてくださいました。
あるサイト(http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/26998501.html)の抜粋です。


最高裁からの決定は、書記官の名前の活字の一部分をピンセットで軽く削ったらなんと、下から印の朱色が現れました!!
先に白紙の紙に最高裁書記官の印だけもらって、郵送してもらい、クビにしたバカ弁がその印に書記官の名前が重なるよう、勝手な決定文を作成し、送りつけてきたものである。

466 これは、調書(決定)についての記述ですが、記録到着通知書も、この方法で、最高裁以外の場所で、記載されている書記官ではない人物によって作成されている可能性があるかも知れません。


ただし、詳しく調べたわけではありませんので、朱肉と印刷のインクでは、それらに含まれる溶剤の種類や色素の粒子等の大きさもそれぞれ異なると思いますし、紙に着色する際のインクや朱肉それぞれの紙に対する浸透性が異なると思うのです。
たとえば、先に印刷がされていたとしても、朱肉のほうが紙への浸透性がインクより高ければ、朱肉の色が紙の深部まで浸透し、インクの下に色素が確認できるのではないかと。
(わかりやすい例では、防水機能のように、下に塗られているものが、後から上に塗ったものを全く通さないということが確認されていない限りは)
ですから、ビジュアル的に見ただけで安易に決め付けることは不適切ですが・・・・


416 印刷が先か、押印が先か、よ~く観察してみましょう。 

最高裁判所内郵便局員の説明は まったくの嘘でした!

06/08

前回に引き続き、最高裁からの郵便物の消印についてお伝えします。

最高裁第3小法廷から19年10月に届いた記録到着通知書が入れられていた普通郵便には、「丸の内」の消印、翌月の11月に届いた調書(決定)が入れられていた簡易書留には「最高裁判所内」の消印が押されていました。
不審に思い最高裁に問い合わせてみたところ、職員の説明が曖昧で、何か重大な秘密が隠されているのではないかという印象を受けたというのが前回の要旨です。


このことに気がつくきっかけとなったのが、私のブログを読んでくださっているイノシシさん(ご本人希望のニックネームです。)の存在です。
私と同じように不当な裁判を受けられたイノシシさんから、ある情報がもたらされました。
そのことに興味を持った私が、ネットであれこれ調べていたところ思い当たったのが上述の消印のことです。
さっそく、イノシシさんに伝えたところ、消印のことについて調べてくださったのです。
そして、私も、最高裁や郵便局に問い合わせ、独自に調べてみたのです。


76 イノシシさんと私の調査結果の相違点と共通点から、ある重大な疑惑が浮かび上がってきました。

相違点として挙げられるのが郵便局の説明です。
最高裁判所内郵便局の窓口に出した郵便物については「最高裁判所内」の消印が押されるということについては、どちらに対しても同じ説明だったのですが、最高裁判所内のポストに投函した場合については説明が異なるのです。
イノシシさんに対しては、そのポストを管轄する郵便事業株式会社の麹町支店の消印になるという説明でしたが、私に対しては銀座支店の消印になるということでした。私が、「麹町支店ではないのですか。」と念を押したところ、配達するのは麹町支店であるが、集めるのは銀座支店だという説明でした。


それで、翌日、イノシシさんが麹町支店の集配課に問い合わせてくださり、次のことがわかりました。

● 麹町支店は郵便物の集配も行っていること。
● ポストに投函された郵便物など集める地域は郵便番号の上3桁が〒102の地域であること。
● 集める地域も配達する地域も上3桁が〒102の地域であること。


そうしますと、最高裁判所の郵便番号は上3桁が〒102ですので、麹町支店ということになります。

そのころ、私もネットを駆使して郵便番号について調べてみたのですが、下記のようになり、麹町支店の集配課の説明を裏づける結果が、得られました。

郵便番号は複数のサイトで公開されていますが、 “goo郵便番号”(http://postcode.goo.ne.jp/prefecture/%C5%EC%B5%FE%C5%D4/)では、一覧で見られるのでわかりやすいです。
それによると、郵便番号の上3桁は、次のようになっています。


● 東京都千代田区丸の内                〒100-
● 東京都千代田区麹町                 〒102-
● 東京都千代田区隼町(最高裁判所の所在地)  〒102-
● 東京都中央区銀座                   〒104-


また、Wikipediaの 『郵便事業銀座支店』 を見てみると、
「2007年(平成19年)10月1日の民営化時点では中央区・港区の一部の集配業務を受け持った支店であったが、2008年(平成20年)5月7日に丸の内支店の郵便区(集配業務)を当支店に統合したため、千代田区の一部(郵便番号上3桁が100の地域)の集配業務についても受け持つことになった。」
とあります。


ということは、銀座支店が千代田区隼町にある最高裁の郵便物を扱うことはありませんし、また、私に記録到着通知が届いたのは、2007年10月ですので、この時期には丸の内支店の郵便物は、まだ銀座支店では扱われていなかったということになります。

つまり、以上のことから、最高裁判所内のポストに投函された郵便物の消印は、“丸の内”でも、“銀座”なく、“麹町”ということになります。

359 そうしますと、最高裁判所内郵便局員の説明は嘘だったということになります。

なぜ、私に嘘の説明をしたのかということについて、イノシシさんがおっしゃるには、私の場合は、問い合わせの際に「不審な郵便物があった。」ということを言ってしまったので、警戒して嘘をついたのではないかということでした。
聞き方にもテクニックがあるのですね。


郵便番号と最高裁からの郵便物の消印との相関関係はまったくないということから、みなさんは、どのようなことを考えますか362

イノシシさんと私は、次のような考えで一致しました。

 記録到着通知書は、最高裁判所以外の場所で、記載されている書記官ではない人物によって作成され投函されているのではないか。
 最高裁裁判所からの郵便物は、通常のルートとは違う、ある特別なルートで集配されているのではないか。
 最高裁判所と郵便局の間には、共通の重大な秘密があるのではないか。

314 世の中には、ネット上で知り合った見ず知らずの他人同士が、殺人事件を起こしたなんて、とんでもない事件がありますが、イノシシさんと私の場合は、ネット上で知り合った面識のない者同士が、国家の不正を暴いたなんてところまで、あと一歩かもしれません。

最高裁からの郵便物って とっても変なんですよ! みなさんのは大丈夫?

06/03
このところ一審での裁判の経緯についてお伝えしてまいりましたが、今回は、そちらはちょっとお休みして別の話題をお伝えします。

国家賠償訴訟の実状を多くの方に知っていただきたいと思いブログを始めましたが、日頃たくさんの方にアクセスしていただいて、記事に対する拍手や温かい応援のメッセージをいただき感謝しております。
また、特に不当な裁判を受けられた方や、現在も係属中の方などからは、貴重な体験談や有益な情報を提供していただきありがとうございます。
私自身、そのような情報に触れるたびに、新たな発見があったりして、自分の裁判をもう一度見直すきっかけになっています。


そのような提供された情報に関連してあれこれ調べていたところ、あるサイトの情報で、ちょっと気になることがありました。
それは郵便に関することなのですが・・・・


私の裁判でも思い当たることがありましたので、もしかして、私のはどうなっているのだろう(?)と思い、捨てずにまだ持っていた最高裁判所からの郵便の封筒を出してみたのです。
といいましても、最高裁第3小法廷から19年10月に届いた記録到着通知書が入れられていた普通郵便の封筒と、翌月の11月に届いた調書(決定)が入れられていた簡易書留の封筒のふたつだけですが。


よく見ると、消印が変なんですよ
普通郵便の方は、 「丸の内」 の消印になっているのに、もう片方の簡易書留の消印は 「最高裁判所内」 の消印になっているのです。

それらの封筒の中に入っていた記録到着通知書と調書に記載されている書記官の名前は、どちらも同一の書記官になっているにもかかわらず。

不審に思ったので、最高裁判所内郵便局に問い合わせてみたところ、書留とか普通郵便でも直接窓口に出した郵便物は、「最高裁判所内」 の消印が押されるということでした。
ただ、最高裁判所内であってもポストに投函したものについては、 「銀座」 の消印がつくということで、 「丸の内」 の消印は押されないそうなのです。
どうも変なので、東京中央郵便局丸の内分室にも問い合わせてみたのですが、最高裁判所内で投函された郵便物に 「丸の内」 の消印が押されることはないそうなのです。


ということは、記録到着通知書は、最高裁判所ではないところから出されたものということになると思うのですが・・・・

それで最高裁判所に電話で問い合わせてみました。

私  「記録到着通知書は、最高裁判所から出されるものですよね?」
職員 「はい、そうですけど。」
私  「記録到着通知が入っていた封筒には丸の内の消印が押されているのですが、そちらの裁判所の区域ではないんじゃないですか?」
職員 「そうですけど・・・。(なんかトーンダウンしたように感じました。)
調べてみますので事件番号は・・・・。」

しばらく待たされて、

職員 「遅くなったときには、他の区域から出すこともありますが。」
私  「でも、投函されたのは12時から18時の間ですので・・・・。裁判所内にもポストがあるのに他のところから出すのはおかしいですね。」
職員 「・・・」

その後も、いくつか言葉を交わしましたが、歯切れが悪く、合理的な説明はまったくされませんでした。

 これは何かおかしいです。
  何かありそうです。


 みなさんの郵便物は大丈夫ですか
 是非、確かめてみてください。
 

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プロフィール

ろーずまりー

Author:ろーずまりー
趣味にスポーツにと、平凡な主婦の生活を送っていましたが、夫の長時間労働を労働基準監督署に相談したことをきっかけに、その生活は一転。行政の理不尽な対応に、自ら国家賠償訴訟をすることに。
理系の出身ですが、知的好奇心に駆られた私は、法律関係の勉強に、けっこうはまってしまいました。
中立性に欠ける国家賠償訴訟の実情を、より多くのみなさんに知っていただきたいと思い、ブログを開設いたしました。

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