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Archive | 2013年01月

法務省のお尻に火が点くかも!

01/27
ブログを注意深くご覧いただいている方は既にお気づきかと思いますが、ブログタイトルのすぐ下にあるブログの簡単な説明については、現状と合わなくなってしまったので変更しました。

2009年4月のブログ開設以来ずっと「本人訴訟による国家賠償訴訟を闘ってきた理系主婦が 裁判官を刑事告訴するに至るまで」という表現だったのですが、新年早々「裁判所と法務局のダブル不正によって行われた国家賠償訴訟の闇を暴きます」に改めました。

以前の表現の一部「理系主婦」というのは、法律には素人であるけれど理屈に合わないことは断じて受け入れられないという自分自身のことを一言で表現するのにはうってつけかなと思って使いました。
理系の人を面白おかしく扱ったマンガ本もあるようで「変わり者」のように扱われることもしばしばですが、そんなことはありません。
ただ「おかしい?これは変だ!」と思うことについては徹底的に調べまくってしまう、理屈に合わないことを言う相手に対しては裁判官だろうが検察官だろうが妥協を許さず論破したくなる、そんな性格が国家の不正を暴く原動力になっているのかなと思います。


行政職員による証拠の捏造、裁判官による虚偽の文書作成、当初はそれぞれの単独犯行と思われた事件は、前者については被告代理人の厚生労働省と福島地方法務局が一体となった証拠の差し替え事件に発展し、後者については、上告が偽装審理されているのではないかという結論に至りました。
つまり、国家賠償訴訟が、被告代理人と裁判所双方の不正のもとに行われており、国が制定している制度でありながら、国の機関が不正を行ってまで原告敗訴となるように仕組まれていたといえ、訴訟費用だけが騙し取られたことになるのです。
ですから、「裁判所と法務局のダブル不正によって行われた国家賠償訴訟の闇を暴きます」に変えたのです。


証拠を捏造した行政職員や虚偽の判決文を作成した裁判官の行為はもちろんこと、厚生労働省や法務局の代理人が行った行為は刑法に違反する明白な犯罪行為です。
拡大するこれらの事件について告訴を繰り返していますが、検察は明確な理由を示すことなくことごとく不起訴にしています。不正に不起訴にした検察官を犯人隠避で告訴しても、それもまた不起訴です。
最高検察庁も法務省もこの事実を知りながら完全に頬かぶりです。
つまり、国家が行う犯罪に対して、検察はまったく機能していないということになります。


国家賠償制度を利用した → 裁判で不正が行われた → 不正を告訴した → 検察は不起訴にした・・・・これは法治国家としておかしい

という流れになるのですが、これを逆に考えると、これが当然の流れになってしまうのです。

どういうことかというと、民主国家としての体を保つために国家賠償制度が制定されているが、国は、事実関係がどうであれ、原告国民の請求を退ける方針を立てている。
だから、国の方針に従順な裁判官や被告代理人は、不正行為を行ってまで被告国が勝訴するように裁判を誘導していく。
裁判官や被告代理人は国の方針に従って不正行為をしているわけだから、検察も起訴することはない。


 つまり、国家賠償制度が国民を欺くためのまやかしの制度であるという前提で考えると、これが当然の流れになってしまうのです。

国家賠償訴訟の実情を国民に知らせずに、言い換えれば公正な裁判をするつもりがないにもかかわらず裁判所が平然と事件を受け入れ、訴訟費用を騙し取っているのです。
国家賠償訴訟の統計がとられていない(内部資料としてとっているかもしれないが)、公表していないという事実、一部の公開されている資料から国の完全勝訴率が98%であるという事実などからも、まやかしの制度の実態が裏づけられます。


まやかしの制度を支えているファクターのひとつが、不正がしやすくできいている民事訴訟法や矛盾している刑事訴訟法などの法律で、それぞれが不正裁判の温床、事件握り潰しの必需品となっています。
しかし、法律自体は誤魔化しようがないので、不正を追及するにはやりやすそうです。


その手始めとして、一昨日、福島地検いわき支部に厚生労働省と法務局による証拠差し替え事件についての不起訴処分の理由を文書で説明するよう要請しました。
これまでは「不起訴処分理由告知書」を躊躇することなく送ってきた検察ですが、今回はかなり慎重になっているようで、すぐさま法務省に相談したようです。
その日の夕方、さっそく法務省からアクセスがありました。
「不起訴処分理由告知書」如何によっては、法務省のお尻に火が点く事態になりかねません。

 はたして、いつもと同じ不起訴処分理由告知書を送ってくるのでしょうか

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不可解な出来事 2

01/19
前回の更新からだいぶご無沙汰してしまいました。
ブログ開設以来、こんなに長期間更新が滞ったことはありません。
原因は、ネット接続に不具合が生じたからですす。
どうも年末からwebページの開きが遅くおかしいとは思っていたのですが、年が明けてからはネットに接続出来るときと出来ないときがあって、プロバイダーに電話したところ、機器の調整やモデムの交換など、結果的にはすべて意味のないことだったのですが、そんなことをしているうちにどんどん状態が悪くなり、先週の金曜の晩からはまったくネットにつながらに状態になっていたのです。
昨日、NTT内の再工事をしてもらったところ、やっとネット接続が復旧しましたが、それでも、たまに不具合が生じるようです。


実は、昨年の6月ごろにもネットの接続が悪くなり、調べてもらったらノイズが入りそれが影響しているらしいということで、家の中の配線を変えたり、外の電話線を張り替えたり、それでもダメで結局NTT内の調整をしてやっとスムーズに使えるようになったという経緯があります。
度々こういうことがあったのではたまりません。
今度、再び同じようなことが起こったらプロバイダーを変えるつもりです。


これと並行するように起こったのが、もうひとつの不可解な出来事です。

年末に買い物に出かけた帰り、道がすいていたので快適に走行していると、制限速度ピッタリの40キロで走っている白い大型ワゴンに追いつきました。
よく見るとルーフに赤色灯とアンテナがついていてナンバーからも警察車両のようです。この辺にも真面目に制限則度を守っている警察車両がいるんだと思わず感心してしまいました。
と言いますのも、よくミニパトとすれ違うことがあるのですが、この辺のミニパトは緊急時でもないのに制限速度40キロのところを優に60キロは出して走っているからです。(私の目測ですが)
ですからミニパトを見かけたって、みなさんお構いなしに飛ばしています。


ということで、これだけなら、白ワゴンは“制限速度を順守する真面目な警察車両”で済んでしまうのですが、その3日後、やはり出かけた帰り、曲りくねった坂道を下って行くと、またして目の前に時速40キロで走行している前と同じ白ワゴンがいるではありませんか
なんで

その後も、徒歩で出掛ける時などにも、度々白ワゴンを見かけます。
途中からは、パトカーもよく見かけるようになりました。
偶然の出来事としては片づけられないような頻度です。


 度重なる不可解な出来事に、見えざる力が作用しているようでなりません。


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大晦日に処分通知書!!  ~タイミングにこだわる検察~

01/06
 あけまして おめでとうございます。
今年も よろしくお願い申し上げます。


仕事始めとなった昨日、さっそくお役所から当ブログへのアクセスも開始されたようです。
新年早々ご苦労様ですと言いたいところですが、特に法務省の方々には、当ブログの動向が気になる理由があります。
なにしろ、福島地方法務局による証拠差し替え事件の処分通知書が、福島地検いわき支部から寄りによって大晦日に届くように送られてきたからです。


それにしても、検察は、文書を送りつけるタイミングに、いつも相当なこだわりがあるようです。
引っ越しの当日を狙って文書を送りつけてきた仙台地検特別刑事部(ドサクサまぎれの仙台地検!!)、大晦日に処分通知書を送ってきた福島地検いわき支部、そのほかにも3連休のど真ん中の日とか、日曜とか、休日や私が即座に反論できないようなタイミングを狙って送ってくるようです。


今回も「そろそろ何か来るぞ!」という私の予知が的中しました。
私が超能力者だってわけではありません。
アクセス解析から、事前に察知したのです。


12月2日に「アクセス解析の効用」をアップしてからは、法務省からの「法務局 不正」のキーワード検索によるアクセスがピタリと途絶えていたのですが、12月26日に、突如、同じキーワード検索による法務省からのアクセスが再開されたからです。
法務省からのアクセスが立て続けにあると、その後何らかの文書が届くというのが、いつものパターンです。


処分通知等の文書はそれぞれの検察庁から送られてきますが、指示を出しているのは法務省に違いありません。

法務省刑事局が、事件事務規程(法務省訓令)の第72条で「不起訴の裁定」の条件を規定しているにもかかわらず、自らその規定を無視して不起訴処分を指示しているようです。
そもそも事件事務規程(法務省訓令)に矛盾した法律が含まれているので、従う価値のない法律であることを自ら示しているのでしょうか。
刑事訴訟法 第261条 、法務省刑事局の事件事務規程(法務省訓令)第73条2項、第73条1項2項を相互に関連付けて読むと、これらが矛盾していることに気がつくはずです。
法務省刑事局の事件事務規程(法務省訓令)の矛盾を証明します!

矛盾した法律が、事件の握り潰しなどの不正な事件処理を、見掛け上は合法的に行えるようにしており、日本が法治国家ではないということのひとつの証明になっているのです。
矛盾した法律を恥ずかしげもなく明文化している法務省刑事局は、恥を知るべきです。

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プロフィール

ろーずまりー

Author:ろーずまりー
趣味にスポーツにと、平凡な主婦の生活を送っていましたが、夫の長時間労働を労働基準監督署に相談したことをきっかけに、その生活は一転。行政の理不尽な対応に、自ら国家賠償訴訟をすることに。
理系の出身ですが、知的好奇心に駆られた私は、法律関係の勉強に、けっこうはまってしまいました。
中立性に欠ける国家賠償訴訟の実情を、より多くのみなさんに知っていただきたいと思い、ブログを開設いたしました。

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