はじめまして

はじめまして

判決が、いかに裁判官の主観に左右され、非科学的な手法によって導き出されるかを、本人訴訟による国家賠償訴訟であったからこそ(つまり、素人を侮っていた裁判所が警戒することなく、あからさまに行政寄りの判断をしたからこそ)体験できた事実に基づいて検証し、合理性の欠落した判決が導き出される過程を分析します。

客観的な実験データに基づいて、考察した論理に矛盾がないかを、あらゆる角度から検証を重ね、ひとつの結論を導き出すという自然科学の手法を常識として捉えている理系出身の私にとって、裁判の手法は、実に不可解極まりないものでした。



ひとつお断りがありますが、私の裁判にかかわったすべての関係者を非難しているものではありません。
訴状の提出にはこぎ着けたものの、それから先、何をどう進めていけばよいのかわからず、五里霧中状態だった私に、釈明すべきことがらを指示し、方向性を示してくれた最初の担当だった女性裁判官。その後の担当を引き継ぎ、私に釈明をさせ、裁判長の理解が得られるよう努めてくれた裁判官。少なくとも、直接の担当となり、私の書面をていねいに読んでくれた一審のふたりの裁判官については、私の主張を正確に理解し、正しい判断をしてくれていたように見受けられました。
そして、書面の書き方など、たびたびの問い合わせにもかかわらず、いつも快く対応してくれた書記官のおかげで、最後まで裁判を続けることができましたことをお伝えしておきます。


次回は、一連の裁判の概要と流れ、そして、裁判官を刑事告訴するに至った経緯について、お話します。
スポンサーサイト



0コメント

コメントの投稿

0トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
最近の記事
ブログランキング

FC2Blog Ranking

過去のすべての記事

全ての記事を表示する

カテゴリー
最近のコメント
リンク
ブロとも一覧

タクシードライバー日記~人生はギャンブルだ~

不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達

不思議な不正義2
メールフォーム

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

月別アーカイブ
最近のトラックバック
FC2カウンター
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる