著作権侵害

“真犯人”は仙台中央郵便局

1月13日の記事でお伝えしたとおり、私のブログの記事をいかがわしいサイトにコピペしているのは、日本郵政の関係者ではないかということで、日本郵政に問い合わせていました。
おおよそ、次のようなやり取りです。


13日昼頃  私  「郵政の関係者のIPアドレスと思われるので、調べて欲しい。」
    夕方 郵政 「調べているが、どこまでお伝えできるかわからない。」
        私  「あのようなことを書けるのは、郵政の関係者しかいない。
           時間がかかってもいいから、しっかり調べて欲しい。」

18日    郵政 「郵政グループのパソコンを調べたが、
           あの番号に該当するものはなかった。
           個人のパソコンについてまでは、把握できない。」
      

どうも辻褄が合わない説明でしたし、電話で伝えられただけでは信用できないので、自分でも独自に調べてみることにしました。
一般的なIP検索では、プロバイダー、ホスト名、大まかな地域ぐらいしかわからず、悪質なものについては、プロバイダーに問い合わせると調べてくれるようです。
それで、富士通にも問い合わせているのですが、4,5日経っても、まだ返事がありません。
とにかく、こちらの方法は、相手が調べたものを信用するしかないのです。


昨日、自分でも確証を得る手段はないものかと調べていたのですが、ありました。
これまで調べていたのとは違う観点からのIPアドレス検索で、その結果が下記です。


IP Details

Details for IP Address: 61.124.75.176

General Information
Hostname: ntmygi059176.mygi.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
ISP: Fujitsu Limited
Organization: Fujitsu Limited
Proxy: None detected
Type: Dial-up
Blacklist:


Geo-Location Information

Country: Japan
State/Region: 24
City: Sendai
Latitude: 38.****
Longitude: 140.****
Area Code:

地理的な位置でパソコンの置かれている場所を特定しています。
都市:仙台
緯度:38,****度
経度:140,****度
(多少の誤差があるので、小数点以下は非公開にします。)


さらに調べてみると、驚いたことには、IPアドレス「61.124.75.176」のみではなく、「 61.124.75.1 ~ 61.124.75.255 」の通し番号のパソコン255台すべてが、上と同じ緯度、経度の場所にあるではありませんか。
仙台市の中心部で、富士通の通し番号のパソコンを255台も所有しているサイバー犯罪組織のアジトなんて、常識的には考えられません。
一般の企業でも、めったにお目にかからないでしょうね。
その付近を調べると、500~600mの範囲のところに仙台中央郵便局がありました。ウィキペディアの郵便の書き込みから考えても、付近にそのようなことをするような施設は、他に見当たりません。


さっそく、仙台中央郵便局に問い合わせてみました。
プロバイダーは一致しましたが、パソコンについては、本社で一括管理しているので、IPアドレスはわからないということでした。
GPSによる位置から判明したと伝えたところ、否定はしませんでした。
本社にも伝えたのですが、どちらも、そんなことができるのかといった様子で歯切れの悪さがうかがえました。


他人のブログの記事をいかがわしいサイトにコピペするという行為は、そのブログの品位や信頼性を損なうものであり、決して許されることではありません。
ブログで、やめるよう呼びかけたにもかかわらず、その後もアップする記事が次々とやられました。
また、当初、コピペされている記事は裁判に関する記事であるということを公表すると、それを隠蔽するように、ほかの記事についてもコピペされ、隠蔽の事実を公表すると、隠蔽工作を隠蔽するようなコピペがありました。


とにかく、こちらの記事に連動して、それに対抗するようなことをしてくるのです。
ですから、私も“犯人”捜しをし、IPアドレスを公開して相手をけん制したわけですが、まさかそれが、仙台中央郵便局(?)のものだったとは思いませんでした


仙台中央郵便局といえば東北地方の拠点的な郵便局ですし、大量の個人情報を抱えていると思われますので、そのIPアドレス(まだ、郵政が認めていないので?つきですが)が公開されているということになれば、セキュリティーの観点からも、かなり問題ではないでしょうかね。
そもそも、私は、IPアドレスが判明した時点で、郵政にすぐに連絡をして、調べるよう伝えてあります。
それが、しらを切り通し、いまだに放置されている状態なのです。


もちろん、今のところ、日本郵政が、自分たちのパソコンであることを認めていませんので、本当にそうであるのなら問題はないのですが、郵政のもであるのなら、個人情報のセキュリティーの観点からも配慮に欠けることになります。

ということで、なぜあのようなことをしたのか郵政から納得のいく説明があり、いかがわしいサイトが削除されるまでは、このIPアドレスが限りなく郵政のものであると確信できても、そのままにしておくつもりです。
いいかげんな行政の対応やデタラメ裁判の経験から、個人が狡猾な巨大組織と対峙するときには、それなりの対抗策を講じなければならないことを十分承知していますので。

 当初、ブログのコピペを公表した時点でやめてくれれば、私も意地になって犯人探しをしたりはしませんでしたのに、自分たちで、ドンドン傷口を広げていっている感じがします。
 どこまで“おバカぶり”を発揮するつもりなのでしょうかね。

関連記事
スポンサーサイト



1コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

Edit

コメントの投稿

0トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
最近の記事
ブログランキング

FC2Blog Ranking

過去のすべての記事

全ての記事を表示する

カテゴリー
最近のコメント
リンク
ブロとも一覧

タクシードライバー日記~人生はギャンブルだ~

不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達

不思議な不正義2
メールフォーム

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

月別アーカイブ
最近のトラックバック
FC2カウンター
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる