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告訴状受理に ずいぶん手こずっていますね!

03/19

これまでお伝えしてきた著作権侵害の件については、その特異性を痛感しています。
事件そのものは、私のブログが他人のサイトに勝手にコピペされたという単純な構図なのですが、その背後には、国家の根幹に潜んでいる巨大な闇の存在を感じずにはいられません。
告訴状の受理が、今も保留状態のまま引き延ばしにされていること自体、その推論の正確性を物語っています。


これまでは個々の事実についてバラバラにお伝えしてまいりましたが、今回は、一連の経緯を通してマクロの視点から検証してみます。その特異性にご注目ください。

そもそも、この事件の発端は、ネット検索をしている時に、私のブログの記事と同じタイトルであるにもかかわらず、URLが違っている不審なサイトをたまたま見つけ、クリックしてみたことでした。
いきなり目の前に広がった光景に唖然としました。
その時は、変質者のイタズラぐらいに思っていたのですが、その後、いくつもコピペされているのが見つかり、警察に相談したのですが、そのあたりから想定外の方向に向かい始めました。
そして、一気に核心部分に到達するかのような展開に、私自身も驚いています。
その特異性をまとめてみます。


不審点1 相談の内容が福島県警本部のサイバー対策課に伝えられた当日の夕方、最高裁の複数のパソコンからリンク元不明のアクセスがあった。
警察から最高裁へ、相談内容が漏洩された可能性がある。

「もしかしたら、記事を削除させるための策略かも?」

不審点2 警察に相談した後も、ブログが次々とコピペされ、警察の対応に積極性が感じられなかった。
さらに、IPアドレスや犯人を特定したことを伝えたが、その後も、問題のサイトを削除されるなどの対応がとられなかった。


不審点3 犯人は、IPアドレスから違法判決を下した仙台高裁の郵便物を扱っている仙台中央郵便局と思われる。

不審点4 他の政治系のブログも同じような被害にあっており、すべて同じ画像のサイトにコピペされている。
その中のひとつも公共機関がかかわっているようだ。


不審点5 告訴状を提出しようとしたところ、にわかに警察の動きがあわただしくなった。
親告罪である著作権法違反について、告訴状を受理していないにもかかわらず捜査がされている。

 告訴状のコピーをとられた2日後、問題のサイトを削除できるかもしれないが、それでも告訴するのかどうかという不審な問い合わせがあった。
問題のサイトの削除は相談当初から強くお願いしているのに、この時点でこのようなことを言ってくるのはおかしい。

「サイバー警察が変です! いったい、誰の見方なの?」
 告訴状の不備を指摘するため、サイバー犯罪の担当者から、わざわざ面談での説明があった。
 再度の説明が予定されている。

不審点6 告訴状の受理が、長期間引き延ばしにされている。
2月22日 告訴状を提出しようとしたところ、コピーだけとられ、受理されなかった。
  24日 告訴の件で確認の問い合わせがあった。
3月 3日 告訴状の不備について、面談による説明があった。
  12日 指摘された箇所を訂正したので、告訴状を提出したいと伝える。
      (数日、時間が欲しいということであった。)
  19日 再び、警察から説明したいという連絡があった。
  31日 再度説明の予定。


前にもお伝えしましたが、犯罪の事実については、すでに警察の方と確認していますし、犯人特定に至る経緯については警察が検証すべきことなのです。そのことであれこれ言われたとしても、私には郵政に証拠を提出させたりする権限もなく、まったくの筋違いなのです。
これ以上、何をしようというのでしょうか?

結局のところ、警察は、面談による説明で、私の告訴の断念を試みたが失敗に終わり、告訴の意思が固いことを警察が関係者に伝えたところ、郵政や最高裁などから、再度、告訴を断念させるようトライしてみてくれないかと懇願されたのではないでしょうかね
そのように考える理由は、告訴状の指摘箇所を訂正したので提出したいと警察に伝え、13日にアップした記事でも、告訴状の指摘を受けた箇所とその訂正を公表したところ、最高裁や郵政などの関係機関からと思われるアクセスが急増しているからなのです。
それは、検索キーワード、ドメイン名、閲覧ページなどから推測できることなのですが・・・


ブログへのアクセスの状況、告訴状の受理が引き延ばしになっている状況からも、関係機関がかなり手こずっている様子が窺えます。
それも、そのはず。本人訴訟による国家賠償訴訟の経験から、不正裁判の実態を、客観的な証拠や事実に基づいて、ブログの中でお伝えしてきました。
また、不正裁判と郵便の関係についても把握し、お伝えしてきました。

そのような私のブログが標的にされたということは、単に著作権法違反事件にとどまらず、その事件の背景を明らかにすることで、司法機関、捜査機関、それを手助けする郵政等が抱える不正の実態を暴くことにも繋がり、国家の信頼を根底から揺るがす事態に発展する様相を呈しているからなのでしょう。

 ネット上で多くの情報が飛び交っているように、賢明な多くの国民は、国家の闇の部分に気がつきつつあります。
いつまでも隠し通せるものではありません。
 関係者のみなさんは、そろそろ覚悟されては、いかがですか
 

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プロフィール

ろーずまりー

Author:ろーずまりー
趣味にスポーツにと、平凡な主婦の生活を送っていましたが、夫の長時間労働を労働基準監督署に相談したことをきっかけに、その生活は一転。行政の理不尽な対応に、自ら国家賠償訴訟をすることに。
理系の出身ですが、知的好奇心に駆られた私は、法律関係の勉強に、けっこうはまってしまいました。
中立性に欠ける国家賠償訴訟の実情を、より多くのみなさんに知っていただきたいと思い、ブログを開設いたしました。

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