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不正裁判の芽となる民事訴訟法の欠陥

03/25

不正裁判と郵便の関係について、しばらく間が空いてしまいましたが、今回は、もう少し掘り下げて考察してみます。

上告の際の記録到着通知書の封筒の消印がおかしいということから、不正裁判と郵便の関係について、私は、ある仮説を立てていたのですが、それは、丸の内支店などの最高裁の郵便物を扱う郵便局のみがかかわっているというような仮説でした。
ところが、ブログがコピペされた著作権法違反の件に仙台中央郵便局がかかわっていると思われることから、不正裁判にも何らかのかかわりがあるものと考えられ、その仮説を修正する必要が出てきたというところまでは、以前の記事でお伝えしました。
(ここまでのことは、 「日本郵政のタ-ゲットにされた理由」で詳しくお伝えしています。)
そして、その修正の方向性については、 「不正裁判と郵便1」 「不正裁判と郵便2」である程度お伝えしていますが、修正の過程で、裁判の経緯を振り返ってみたところ、ある興味深い事実に気がつきました。
それは、裁判の経緯や事実から気がついたというよりは、その基礎を成す民事訴訟法の欠陥に気がついたといった方がよいかもしれません。


まずは、一審判決から控訴審が開始されるまでの控訴の際の訴訟手続きと、控訴審判決から最高裁の判断が下されるまでの上告の際の訴訟手続きに、ご注目ください。
下記に、私の裁判を例に、比較しやすいように並行して示しました。


(控訴の際の訴訟手続き)       (上告の際の訴訟手続き)

a' 一審判決                 a 二審判決

       2週間以内                ↓ 2週間以内
 
b' 地裁に控訴状を提出          b 高裁に上告受理申立書を提出。
  (民事訴訟法286条)            (民事訴訟法314条)
     
      ↓                     ↓

c' 高裁から訴訟記録の到着の通知   高裁から上告受理申立の通知

       b’より50日以内              cより50日以内

d' 高裁に控訴理由書提出(2通)。    高裁に上告受理申立理由書提出(8通)。
  相手方に送達される。            (民事訴訟法315条)

(民事訴訟規則182条)             口頭弁論が開かれなければ、相手方に  
                          送達されない。(民事訴訟規則198条)

      ↓                      ↓

e'(口頭弁論)                  最高裁から記録到着通知書が届く。
                          封筒の消印が不審であった。
        
                               ↓ eより約1ヶ月

f' 高裁から判決書               最高裁から調書(決定)
                                ↓

                           裁判資料は地裁に戻される。
 

一審から上告に至る一連の裁判の訴訟手続きで、特に問題となるのが上告に関する部分です。控訴審の場合と比較すると、その違いが明確です。
上記のa~gで最も注目すべきことは、d、d’の部分です。

控訴理由書が、実際に審理が行われる高裁に提出するのに対し、上告受理申立理由書は、その判決を下した原裁判所である高裁に提出します。
ここに、裁判の経験から得られた下記の不審点を重ね合わせると、ある疑惑が浮かび上がってきます。

 記録到着通知書の封筒の消印が、最高裁判所の集配地域とは無関係の丸の内支店になっている。(詳しくは、 「最高裁判所と東京中央郵便局との怪しい関係!」
 最高裁は、違法性のある二審判決を訂正することなく確定させた。
 最高裁から地裁に戻ってきたとされる裁判資料を確認したところ、まったく読まれた痕跡がない。
 最高裁から届いた調書(決定)は、いわゆる「三行判決」と呼ばれるもので、全く信用できない書面である。
(①~④の詳細については、 「不正裁判と郵便2」をご覧ください。)

上記a~gのような訴訟手続きと、①~④のことを考慮すると、上告が提起された事件の大部分は、高等裁判所が判断をしているのではないかという疑惑が浮かび上がってきます。
私の裁判でさえ、一審と二審で、原告・被告双方から提出された書面と証拠書類は、分厚いファイル2冊分にもなります。
決定が下されるまでの、わずか1ヶ月の間に、最高裁がそれだけの資料を確認したとは思えません。
しっかり確認した上での判断したのであれば、上記の②のようなことはあり得ません。


仮に、上告すべき事件であるのかどうかの判断を高裁がしているとするならば、裁判資料が、実際に最高裁に送られていない可能性があります。
記録到着通知書の封筒の消印が不審であることからも、裁判資料が最高裁には送られず、dの後、e,fが事務的に遂行されたのを見計らって、高裁から一審の地裁に戻されたのではないかと考えているのです。
それで、これらの過程で、郵政が不正裁判を手助けしているのではないかと、私は考えています。
具体的には、上記のe,f,gにあたる部分において、裁判所からの通知の送付や裁判資料の配送に郵政が関与して、不正裁判の一翼を担っているのではないかと推測しています。


最高裁からの記録到着通知書が届いてから、わずか1か月で上告不受理の決定が下されました。
上告受理申立通知書は8通も提出しています。そのわずかの期間に、多数の裁判官がかかわって判断されたのでしょうか?
しかも、上告の際の訴訟費用は、一審の2倍です。
それに見合うだけの判断がされているとは、とても思えません。


また、上告受理申立理由書は、最高裁で口頭弁論が開かれない限り、相手方に送達されることはありません。
二審判決書にでたらめが書かれていて、上告の際に指摘したとしても、外部に知られることもありません。
二審判決は、でたらめを書き易い条件が調って(ととのって)いるのです。


 上記の訴訟手続きの流れからも明らかなように、民事訴訟法の瑕疵により、不正裁判がいとも簡単に、しかも見かけ上は合法的に行えるようになっているのです。
瑕疵のある民事訴訟法というよりは、不正をしやすいように意図的に法律が作られているといったほうが適切かもしれません。

 国民は、是非、この事実に目を向け、不正裁判の芽を摘み取らなければなりません。

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Comment
確かに
当方の上告趣旨は特異であり 原告敗訴となった公示送達裁判は三審でも遂行せよというものでした
これに対して紋きりの三行判決 まさしく投げた球は闇に葬られたのです
この検証はしていませんが 確か発送局と印字の下から朱肉が出た面妖な決定通知 これらは保存をしており何れ精査したいと思います。
Re: 確かに
かなり多く事件が、いい加減な判決で闇に葬られていると思います。
弁護士がつく事件はどうかわかりませんが、本人訴訟などは、格好のターゲットでしょうね。
素人である申立人と裁判所以外は、デタラメ判決の実態に気がつかないわけですから。
申立人が騒ぎ立てたところで、素人の自分勝手な解釈で片付けられてしまいそうですし・・・
S.O.S.
政治界、法曹界、警察、役所、金融、郵政、教育、医療、市民団体、地域、通信機関などで
一部の人達がネットワークを構築して組織的にあらゆる不正・悪行を行っているとしたら信じますか?
http://blog.yahoo.co.jp/ansund59 に沢山の資料・証拠を掲載してます。
ドラマや映画に出てくるよな、想像もできない話ですが、
裏では秘密組織員が非組織員を支配している社会になって、
黒幕の秘密組織が国を、弱い人達を食い物にしてます。
信頼できる議員、警察、メディアなどに情報提供お願いいたします。

私の家の部分だけグーグルストリートビューに表示されないなどなど???
東京都豊島区池袋本町1-39-10です検索してみてください。地図では裏の方に矢印が表示されてますが、
玄関を開けたら大きい道路の道路沿いの角地家です
Re: S.O.S.
コメント、ありがとうございます。
実は、私がブログを始めて間もないころ、あの時は漢字名だったと思いますが、ansunduck様から、コメントをいただいております。

> 政治界、法曹界、警察、役所、金融、郵政、教育、医療、市民団体、地域、通信機関などで 一部の人達がネットワークを構築して組織的にあらゆる不正・悪行を行っているとしたら信じますか?

というようなことを問われ、司法がデタラメであるという認識はありましたが、あのころの私には、全く信じられないことでしたので、そのようにお答えしたかと思います。
ansunduck様のブログにも、その後何度か訪問させていただきました。

司法や捜査機関、郵政・・・のデタラメ、さらには、これらが裏でつながっていると思われること、メールの不具合など、思い当たることはいくつかありますが、今のとこら、
> ドラマや映画に出てくるよな、想像もできない話
というようなことは実感していません。
ただ、ネット上で、多くの方がansunduck様のような体験をされていることを告白しています。

また、ansunduck様のおっしゃっているネットワークと同じ組織なのかどうかはわかりませんが、著名人やジャーナリストの方も、裏のネットワークのことについては、当然のように主張されているようです。
政治系ブログで一般的にいわれているのは、その組織の起源が、GHQが支配していた時代までさかのぼり、それが形を変えながら現在まで存続しているというもので、私も、ある程度納得しています。
具体的には、自民党政権下で既得権益を欲しいままに享受してきた一部の人たちの中にいるようです。

とにかく、日本がまともな民主国家でないことは確かですね。
最高裁は、帝国憲法の残骸か?
裁判を正す会のHpに投稿された記事です 以前にお伝えしたかも・・

大日本帝国憲法下の最高裁に当たるのは「大審院」。今の最高裁は、大審院の残骸か?必ずしもそうとはいえない。
民事訴訟法の最高権威 林屋礼二氏ですら明らかにしなかったので、一般には分かりにくいが、明治22年から昭和20年までの民事訴訟のほぼすべてを調べた限り大審院は、上告審民事判決で、上告人の箇条書きの上告理由に全判決一つ一つ実質的理由をきちっと述べている。きちっと理由を述べれば、それが屁理屈か否か分かるからごまかしがきかない。
したがって大審院の破棄率は、現最高裁の5倍から10倍もある。

最高裁のように実質的理由を言わない「三行判決」や「三行決定」を乱発するようなことはしていない

Re: 最高裁は、帝国憲法の残骸か?
最高裁は、時代に逆行していますね。
年々、訴訟件数が増加しても、それに比例して裁判官の数を増やすわけでもないのだから、必然的に、訴訟件数の増加に伴い、中身のない雑な判決が量産されるわけで・・・
それを合法的に見せかけ、国民の目を誤魔化すために、制度まで歪んでしまったのでしょうね。
権力のおごりが、なぜ、今までまかり通ってきたのでしょうかね。

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国家有用論
国家有用論
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/100405.jpg.html

昨年五月 検察審査会法が改定された これは正しく画期的、且つ重大な改定である。
即ち、公訴権はこれまで検察のみが独占していた。
しかし、この改定により、法的拘束力が無かった審査会の議決が、二度目の起訴相当と議決されると、検察の意向に拘わらず、強制的に容疑者は起訴される。

町内の痴話喧嘩に始まる 我がお粗末名損刑事裁判ですが 関わった官憲らは刑事訴訟法の権威と称せられる法律家共です
一審の原田國男裁判長は 今は逆転無罪判事と呼ばれ 高裁長官候補とか またこの時のイカサマ法廷手続きをした鶴田検事は最高検検事となり 昨年末に死亡 
そして控訴審で隠蔽判決をしたのが佐藤文哉裁判長 こやつの著作は多く仙台高裁長官を経て死亡

最近に気付いたのですが 鶴田検事正の死亡記事が訃報新聞に載っていて これに添えられているのは当方のHPからの告発文です
http://senmonshinbun.jyuluck-do.com/recentgoners.html?q=%E9%B6%B4%E7%94%B0%E5%B0%8F%E5%A4%9C%E5%AD%90

東京高裁総括判事・原田國男も従属・服従弁護をした元全学連委員長・原和良も健在であり 何よりもこの偽装刑事裁判は 誣告者を提訴した民事裁判 二年間の審理の中で真相解明はし尽くされている 

調書裁判が瓦解する事案ゆえ公表できないのです これも時のみが解決かと 投獄から14年が過ぎようとしています
これも次世代倫理への貢献かと自負するしかありません。
Re: 国家有用論
> 国家有用論
このような考え方があるのですね。
しかし、明確な基準もなく、実際には恣意的に利用されているように思います。

法律が改正され、強制起訴ができるようになったとはいっても、安心はできません。
検察審査会は地裁が事務局になっており、特に裁判官が被疑者の場合などは、公正な判断が期待できません。
議決書が届いても、審査の内容や、かかわったメンバー等、その根拠については何も書かれておらず、本当に審議されたのかさえ疑わしいです。
おまけに、その議決書は普通郵便で届きました。
最高裁の三行判決より、もっとひどい状況です。

> 最近に気付いたのですが 鶴田検事正の死亡記事が訃報新聞に載っていて これに添えられているのは当方のHPからの告発文です

> これも次世代倫理への貢献かと自負するしかありません。

何もせずにじっとしているだけでは、デタラメのされ放題です。
客観的に情報発信することが、その抑止力になると思っています。
法曹界は性悪説で丁度いい
>検察審査会は地裁が事務局になっており、特に裁判官が被疑者の場合などは、公正な判断が期待できません。

全く仰るとおり 検察審査会の事務長(裁判所の書記官)はろくに申立書も読まずに「精査した」
単に刑の確定から起算して時効と 審査員を呼集しないで 偽装議決書を送ってきたたのです
抗議したら事務長はロッカーの影で固まっていた この程度なのです日本の司法は。

http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/jikou001.jpg.html
Re: 法曹界は性悪説で丁度いい
やっぱり、そういうことが平然と行われているのですね。
私も、検察審査会を追及してみたいと思っているのですが、あっちもこっちもで面倒なのでしていませんが、たたけばほこりが出ること間違いなしでしょうね。

個々の狭い範囲の事件を司法が正しく判断しないばっかりに、その不服の申立をしても、そこも、またデタラメをする、それで、さらに不服を申立て・・・という具合に、司法の悪のスパイラルがどんどん広がっていきますね。
大きなうねりが見えてきた
「名張毒ぶどう酒事件」で殺人などの罪に問われ、死刑が確定した奥西勝死刑囚(84、写真)の第7次再審請求特別抗告審で最高裁は5日付で、再審開始を取り消した名古屋高裁の決定を破棄、審理を差し戻す決定をした

[ 2010年4月6日13時6分 ]


大きなうねりが見えてきた いよいよ胸突き八丁 壊す正念場
一審で確定した服役者や前科者が当方の事件を知れば監獄暴動・再審請求続出となる 当に司法の威信も秩序も崩壊する・・

殆どの刑事裁判は起訴事実を認めた自白事件です 被告人の関心は執行猶予が付くか否か また量刑にあります
法定刑に見合う刑期なら控訴は時間の無駄 ですから弁護人の言うままされるまま
面倒な裁判手続きよりも 出来れば手打ちで終えたい しかし日本は有罪答弁制度がなく 証拠調べを省くことができない

そこで法曹三者は証拠調べの手抜きをする 例えば親告罪なら反省文・謝罪金を被害者に提示して
嘆願・お詫び公判にする この書証や謝罪金を証拠調べとすべく 弁護人は証拠調請求書として法廷提出する
検察は証拠カードという中身の無い目録だけを検察証拠として法廷提出 弁護人はこの目録だけで証拠同意する 被告人に無断で反対尋問権を放棄するのである 被告人は争う権利を奪われ蚊帳の外である

裁判の効率の為とされる 拙速・粗雑な刑事裁判は有罪認定の儀式に過ぎない そして刑事判決書は申請が無ければ交付しない 法廷で判決理由を裁判長が読み上げるが この判決原本と正本が必ずしも同一とは限らない
従って多くの前科者は自分の有罪理由を知らない この者たちが判決書・証拠調請求書を見たならば偽装公判手続きの実態を知る そうなれば再審請求者続出となり 司法制度は崩壊 調書裁判は出来なくなる 想像力を働かせればとんでもない騒乱が思い浮かぶ。

Re: 大きなうねりが見えてきた
民事裁判がいい加減だと思っていましたら、刑事裁判はもっとひどい制度なのですね。
冤罪事件が次々明るみに出ている影響なのか、流れが少しずつ変わってきたのでしょうか。
政権交代の影響で、国家賠償訴訟も和解するケースが増えているように感じます。

やはり裁判とは先に結論ありです
法と証拠と裁判官の見識で判決・・とはまず有り得ません
特に行政訴訟などは体制側に沿った政治的判決が一般 ろーずまりーさんのような社会に及ぶ影響を危惧する事案では絶望的です 余程の外圧や支援が無ければ勝てません ここら辺のことは申すまでも無いことですが

しかし公益的要因を備えた事案ばかりでなく 個人の損害賠償請求事件に於いても 裁判所は裏工作するのです
二月に簡裁に提訴した事案は 誣告者への損害賠償請求です やはり地裁に移行されました たぶん今は被告への示談の打診を裁判所は弁護士を介してしているものと思われます 裁判外で決着を付けたいかと

この想像は敗訴した民事の代理人の回答からです もう十年前になりますが 「もし被告への請求をするならば被告弁護士に訴えよ」全面敗訴の原告が被告への請求が可能と示唆するのです
この意味は被告らの虚偽告訴から 司法制度の根幹に及ぶ調書捏造事件となったのを本人らは知らないのです
こんな事例は稀でしょうが 内実は同じ つまり裁判とは先に結論ありということです
この予想の当否は来月ごろには解ります そのときにご報告します
Re: やはり裁判とは先に結論ありです
やはり裁判とは先に結論ありです

このことは、私もよく思い知らされています。
裁判官の描いたストーリーに合うのであれば、どんなに矛盾した証拠でも採用されますが、ストーリーに合わない主張は、いくら理に適っていても排除されます。
ろくに裁判資料を読んでいない裁判長の描くストーリーが、担当裁判官の意見を無視して押し通されました。
こんな裁判をされるなら提訴しないほうがマシです。
訴訟詐欺そのものなのです。

悪臭

本来、裁判官は法の番人と言われるがその番人が泥棒詐欺を働き始めたら日本は法治国家ではなくなってしまう。
特に、国家賠償請求とか国家訴訟になると原告の勝率はほぼ0%。
これは裁判とはいわないし著しく人権を踏みにじるものだ。
本人自身が国家賠償を始めることは数も少なく至難のことと思うが、そッれにしても弁護士が起こした国家賠償の勝率がほぼ0%と結うことは日本の弁護士は無能の集まりか?


日本弁護士会はいったいなしをしているのかこうゆうシステムに何十年も甘んじているとは怒り心頭にいたるとはこのことである、

法律をまともに読めない裁判官を雇用している日本国政府も自分たちが置かれている立場をよく考えるべきだ。

ヤッコ
Re: ヤッコ様
はじめまして。
コメント、ありがとうございます。
司法の本質を見抜かれ、私と、まったく同じような考えの方に出会えて心強く思います。

> そッれにしても弁護士が起こした国家賠償の勝率がほぼ0%と結うことは日本の弁護士は無能の集まりか?
> 日本弁護士会はいったいなしをしているのか

弁護士や法律学者が、国家賠償制度の形骸化の事実に気がついていないはずがありません。
原発反対派の学者が陰に追いやられてきたように、何か見えざる力が作用しているようでなりません。
原田國男訴訟の上告通知書が怪しい
書留郵便を送ったから、受領されなくとも送達されたと看做す・・こんな奇妙な通知書が届いた。

親切とばかりいえない不可解な事実がある、東京高裁内郵便局から同時して投函したにも関わらず、普通郵便は銀座郵便局の消印である。

東京高裁・地裁・最高裁から発送される郵便物の消印が、銀座郵便局扱いの場合には偽装裁判の疑いがある

原田國男訴訟の上告通知書が怪しい
http://suihanmuzai.com/140120.jpg.html

原田國男訴訟でも送達問題に疑義が生じて、この検証をすべく担当高裁民事部からの、特別送達を返戻すべく無視した。

やはり以前と同じ結果となった、郵便物の往路復路が違う、郵券1040円を無駄にしたが有益な実験だった。

http://suihanmuzai.com/140120-1.jpg.html
掲示板リベンジ
戸籍副本の開示は禁止されている、その理由を述べた文書を真逆に解釈して、「法では副本を開示しな ければならない」社会生活に混乱を起こそうとした二人組。
明日の判決だが原告立証は訴状で尽くしており、一連のサイコパス訴訟残すところこの偽名男でお終い、しかし懲りた。
http://6223.teacup.com/5547/bbs
原田國男の裏裁判の果報者
真夏の判決前夜22時、裁判官忌避申立をした被告、停止した裁判から判決書が届かない。

報道されない逆転無罪事件と池上警察の闇
http://suihanmuzai.com/140116.jpg.html
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プロフィール

ろーずまりー

Author:ろーずまりー
趣味にスポーツにと、平凡な主婦の生活を送っていましたが、夫の長時間労働を労働基準監督署に相談したことをきっかけに、その生活は一転。行政の理不尽な対応に、自ら国家賠償訴訟をすることに。
理系の出身ですが、知的好奇心に駆られた私は、法律関係の勉強に、けっこうはまってしまいました。
中立性に欠ける国家賠償訴訟の実情を、より多くのみなさんに知っていただきたいと思い、ブログを開設いたしました。

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