FX手数料

記事のない不気味なブログ!

05/08
著作権法違反事件について、いくつか気になることがありましたので、お知らせします。

3月末の福島県警からの説明で、被告訴人を不詳にし、告訴状には郵政のことを書かないで欲しいということでしたので、福島県警への告訴状の提出は、お断りしました。その後まもなく、問題のサイトへはアクセスできなくなりました。
連休前には、仙台地検から告訴状が送り返されきましたが、連休後に問題のサイトを検索してみたところ、検索結果に記事のタイトルと一部の記事の抜粋は表示されるものの、今度はキャッシュが削除されていました。
警察や検察が、告訴状の受理を拒む一方で、問題のサイトは証拠隠滅とも取れる操作をされ、その都度告訴状の一部を修正しなければならない事態になっています。

告訴の本来の目的は、いかがわしいサイトを削除させることでしたので、そのサイトにアクセスできなくなった現状では、一応、目的達成ということになりますが、ここで告訴を取り止めるわけにはいきません。
以前、お伝えしたように、●違法判決を下した仙台高等裁判所の郵便物を扱う仙台中央郵便局(?)がかかわっていること、●当初の段階でコピペされていた記事が司法批判の記事が中心であったこと、●郵政が組織的に隠蔽を図っていることなどから、この事件は司法との関連が疑われます。


さらに、私のブログ以外にも多くの政治系のブログが、保守・革新などの政治的系統に関係なく同じような被害にあっていることから、①言論の自由に対する妨害②情報発信者についての情報収集の疑いがもたれます。

①について付け加えておきます。
問題のサイトについて、検索結果の上位100位までを調べてみたところ、20ぐらいのブログから繰り返しコピペされており、一つのブログから多くの記事がコピペされているものもあれば、一つか二つというものもあります。
ちなみに、私の記事は、上位30位までの間に7つの記事があり、とんでもないことでランキングの上位に高い割合で入っていました。


②については、さらに、それを裏付けるような出来事がありました。
FC2のブログの利用者が、他のFC2のブログにアクセスすると、訪問者リストに訪問履歴が表示されます。
それで、アクセスしていただいた方には、こちらからも訪問させていただいていますが、そんな中、不思議なブログを見つけました。
そのブログからは、毎日のようにアクセスがあるので、こちらからも訪問するのですが、いつ訪問しても全く記事がありません。
カワイイ系のテンプレートでしたので、当初は、ブログに不慣れな小・中学生の女の子ではないかと思い、こちらからは何の警戒もなくアクセスしていました。
そのうち、同じような記事のないブログが、もう一つ増えました。あまりにも頻繁なアクセスと、同じようなブログが二つもあることを不審に思い、アクセス解析に注目していたところ、驚いたことに、どうやら福島県警のブログのようです。
3月末の福島県警からの2回目の説明があった際、そのことを刑事さんに、直接、尋ねてみました。否定も肯定もしませんでしたが、サッと顔色が変わったので、やっぱりそうかと確信しました。
何か、私のパソコンの環境やIPアドレスなどでも調べていたのでしょうか。


そのような情報収集の成果かどうかはわかりませんが、お二人の方から同じようなコメントをいただいています.
ミセスまるこ様は、私のブログにコメントしようとしたとき、コメント欄が激しく揺れて、書きづらくなり、やっと書き終えたところで、一瞬にして、消えてしまったそうです。
また、ふうせんかずら様は、 私のブログ内容を白紙のワード画面にコピペした際に激しく揺れたそうです。
さらに、ブログを直接プリントする際に、一行の半分くらいのところで改行された形で印刷されるため、ひょろ長い形状+余白だらけ+何枚にも という状態になってしまったそうです。3月20日以降、そのような不具合が生じているということです。
私のブログが、何か妨害されているのかもしれません。
同じような不具合を感じた方は、お知らせください。


福島県警と思われる二つのブログからのアクセスは、どちらも3月23日が最後となっています。それ以前は、頻繁にあったのですが、その日を最後にありません。
不具合が生じた時期と、妙に一致しています.


ふうせんかずら様からは、前回の記事のコメントで、警察・検察の告訴状不受理に関して、私の記事を補足するような内容で、問題の本質をとてもわかりやすく表現したコメントをいただいています。
是非、ご覧ください。

そのコメントの中で、「拝見してますと、警察も地検も、一生懸命受理しないための努力をしているようにしか感じられません。」という一文があるのですが、まさに、そこがポイントなのです。

事件の性質上、誰の目からも視覚的に犯罪性が明らかですし、隠し通せるような事件ではないのに、捜査機関は、告訴状を受理しようとしません。
何をそんなに恐れているのでしょうか?
 捜査機関のあまりにも異常な対応に、もしかしたら、この事件に政府機関が組織的に関与しているのではないかという疑いが増幅されます。
 国家の闇を暴くためにも、この事件の告訴を取り止めるわけにはいかないのです。


banner_03.gif
ブログランキング・にほんブログ村へ
関連記事
スポンサーサイト
Comment
不気味なブログを狙っています
虚偽告訴される予感から この機会に社会科学の追試という アウトサイダーなればこその粋狂を試みました
この壮大な独りプロジェクトは 二年の歳月と頻繁の出入国 また機関紙(Tell tell heart・告げ口こころ)創刊 其れなりに先行投資しました 
法廷闘争を目指した確信犯ですが 敵対する警察にパラノイアなる調書を作られ 一蓮托生で高裁で下獄となりました
満期出獄して既に12年2月が過ぎます そろそろ再審請求に取り掛かるべく 検察糾弾のブログをひっそりと開設しています
http://blogs.yahoo.co.jp/rurounotaminoran
Re: 不気味なブログを狙っています
ブログ開設ということですが、是非、おじゃまさせていただきます。
たくさんの方が、応援してくださるといいですね。
裁判所の怪談
墓場で四谷怪談 監獄で懲罰房 そして離人症検事とカルト検事  まだあった・・法廷では何も喋るなと口封じする手抜き国選弁護人 更に 被告人の利益よりも 裁判所に恭順な私選弁護人 
世の中に怖いものは多いが 精神科医が 本人の同意書もなく外科手術する・・これと全く同じことを 裁判所は国選弁護人選任でした 
この検事は離人症だと 心神喪失で情状酌量を訴えたのかな この検事さん実に運が悪いだけ
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/blog05.jpg.html
Re: 裁判所の怪談
この検事は、刑事責任を問われないように、起訴されてから、いきなり精神疾患にされてしまったのでしょうかね。

告訴取り下げの文書を偽造したり、ちょっとやりすぎたので、大騒ぎになってしまいましたが、ここまでしなくても、告訴があっても、身内に都合が悪い事件は受理しなかったり、受理しても犯罪性が明らかであるのに不起訴にしたりと、いずれも根底にあるのは、恣意的な判断が日常茶飯事で、被害者の気持ちなど、平気で踏みにじるということでしょうね。
コメントありがとうございました
ご挨拶が遅れて申し訳ありませんでしたm_ _m
わざわざご訪問とコメントをどうもありがとうございます。
お言葉に甘えて記事中でブログ名にリンクを張らせていただきました。

私の抱える問題とろーずまりーさんの裁判とは別物のようですが、思考、洞察、分析という点ではおおいに学ばせていただくことがあります。
これからもちょくちょくお邪魔させていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたしますm_ _m
Re: コメントありがとうございました
こちらこそ、リンクを張っていただき、ありがとうございます。

目に見えない危険様のような体験をされている方が、日本中のみならず、世界中にもたくさんいらっしゃるということを、体験者の皆さんのブログを通じて知りました。
はじめは信じられない思いでしたが、表立たないところで、密かに進歩している科学技術と、被害にあっている方の、具体的な証言により、真実であると認識しています。
今後も勉強させていただきますので、よろしくお願いいたします。
誣告者の怯え
初口弁で被告代理人が欠席するのは 先に結論ありですが これは敗訴か それとも勝訴でしょうかネ

14年前に虚偽告訴で懲役に送られた 有罪理由になったのは 虚偽事実をでっち上げて脅迫したというものだが この虚偽事実(文書)を隠匿したのは告訴人夫婦である
更にこいつらは 虚偽告訴がばれないように 「必ず刑務所だけには出来る限り長く入れろ」この誣告者の厳罰感情を 一二審の判決書には実刑理由として挙げている

逃亡した事件関係者で唯一に居残っている****を 事実確認調停を経て やっと提訴できた やはり誣告をしていた この訴額は30万円です しかし年2割の複利計算なり
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/932.jpg.html
Re: 誣告者の怯え
被告代理人が欠席でも、被告本人が出廷すれば問題ないように思いますが。

被告が防犯協会員ということが、元の事件で捜査機関に有利に働いたのでしょうかね?

> 年2割の複利計算なり

通常5%では?
何か特別の理由があるのでしょうか?

印紙の有効利用
>被告代理人が欠席でも、被告本人が出廷すれば問題ないように思いますが。
答弁書だけ提出して 被告や代理人が欠席するのは ごく普通です 変わったところでは 初口弁で答弁書で「否認する」代理人は欠席 二回期は欠席 三回期も欠席 4回期の判決は・・被告勝訴でした 原告勝訴ではありません 被告の主張は「否認する」ただこれだけです 原告は準備書面3まで提出
そして控訴した そしたら被告は答弁書も出席も何もしない まるで幽霊相手の訴訟沙汰でした
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/2banzai.jpg.html


>被告が防犯協会員ということが、元の事件で捜査機関に有利に働いたのでしょうかね?
相手夫婦共に防犯協会員 防犯協会というのはいわば派出所の出先 やつらはつるんでいるのです 因みに夫の方は警察官友の会員 捜査に便宜計らい また飲み屋では顔が利き 岡っ引きのようなもの
ですから警察と組んで誣告される気配はあり これを逆手に取り違法行為を証明したのです


> 年2割の複利計算なり
これは裁判所の規定になく 複利計算とは銀行などが営業上に使うものです この複利については訴状の損害の中で その根拠を説明しています つまり時間的制裁金としての複利 30万でも14年となれば400万になります 賢い印紙の使い方といえます
新規性に於いても注目されるべき訴訟沙汰ですが 仮に和解・勝訴しても誰も見向きされないでしょう それでいいんです 
高裁の陰謀
虚偽告訴を証明する弾劾証拠は 二審の弁護人の照会請求で出たのです この同意書の保存期間は残すところ半年 同意書そのものは見ていないが その存在を記したメモ このメモが誣告事件の鍵 誣告夫婦と警察はこのメモ(複写)を隠匿してデッチ上げ事件としたのです

ですから同意書が出たことから 誣告者と警察がメモをを隠したことがばれた 絶対的控訴事由となる同意書の存在が明らかになったのだから 控訴審は公訴自体が無効として 無罪判決をするしかない
ところが どうしたかというと 高裁は弁護人を威嚇して この証拠提出を阻止 悩む弁護人は・・告訴人は防犯協会員であり 愛人からの別れ話に激昂して暴行 この愛人からパトカーを呼ばれた 等の犯罪事実の摘示は 犯罪要件祖却原因に拠る無罪主張としたのです
これを獄中で知って法曹三者の弾圧事件と確信した 防犯協会員が公人である筈がなく これを闘えば7年はかかる つまり聡明な被告人を欺く権謀塾策だったのです

この高裁裁判長と一審の元最高検検事もくたばった 残る原田國男裁判長は高裁長官候補とかだったが この春に街のイソ弁になった また民事で虚偽告訴事件を隠蔽した 中山節子裁判官も再び地元裁判所に先月に戻ってきた
今回の誣告者の片割れが敗訴となれば 再審請求の突破口に成り得る そうしたこともあり 先の民事で裁判長は再審の意思を尋ねた

しかしこんなものでなくとも 我が再審請求の事由には事欠かない 検事面前調書の本人署名・指印に偽造 これなぞは鑑定の必要の無い検認だけで済む 何しろ別人(誤字) の署名ですから 更に判決原本と正本とは内容が違うという 有印虚偽公文書行使 まだある・・法廷調書の改竄 等など 
忘れたが これも凄い 弁護人の証拠調請求に対して 検察証拠のカラクリ 偽装証拠調べの実態が白日の下に暴かれたのです このように職務犯罪や新証拠には事欠かないが ことの重大性から解決は雲煙の彼方でしょう しかしもう待てない

そうそうこれも大きなポイントのひとつですが 刑事調書の差替え この手口を書証で証明したのは画期的壮挙でした
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/100407.jpg.html

この文中にある 堕胎手術・・この同意書が照会請求で出たのです 当然に当方はその書面を見ていませんが 偽装失踪女のメモの3・25の記述から3年前のこの日の出来事を思い出したのです 
不自然とも思える驚異の記憶ですが この日は肉親の誕生日 それとこの事実が重なり記憶していた
当に天知る 地知るです
今回の園田洋子の健忘は 手元にあったこのメモ(複写)の隠匿 このメモを隠して「金を請求された」と虚偽告訴すれば逮捕される これを夫婦でしたのです 逮捕させて新聞で恐喝事件として実名報道させるのが目的 しかし学会ルートなのか検事が過度に反応 偽造検事調書で起訴しまった そこで夫婦は怯えか 腹を決めたかで厳罰感情を検事に訴えた これが全てです

限がないですが この妻のあくどいことに離婚分割の背景があります 進言書(↑尋問調書参照)を当方から受け取った妻は このときに感謝の言葉を述べた 長年の夫の不貞行為から離婚を考えていて この証拠で優位な離婚分割ができる 事実にそのとおりになっています いわば当方は人助けをしたのです

ところが夫と共に虚偽告訴をした 何故なのか 園田義明は相当な悪で策士 つまり園田は偽装失踪女との関係を当方から追及されたなら 内縁関係を壊したとする損害賠償請求される立場になる そこで妻を丸め込みこの回避として投獄を謀った・・どうですか サスペンスとしても また誣告証拠の手口も推理ものとして面白いかも 事件公表に合わせればヒット本になりそうです 

裁判長から言われて思い出したのですが 再審請求書の提出を来週あたりにしようかと 何しろ30分もあれば”第一次”再審請求書は書き上げられます
Re:遂犯無罪様
司法や捜査機関から、理不尽なことをされ、長年にわたって苦しめられてきたということが、ひしひしと伝わってきます。
私も、デタラメで恣意的な司法の現状を痛感していますので、遂犯無罪のおっしゃることに共感できます。

ただ、残念なことに、告訴状や準備書面など、いくつか拝見させていただきましたが、文学的で主観的な形容が多用されており、その辺のところが、事実関係の理解を難しくしているように感じました。

> 年2割の複利計算なり
賢い印紙の使い方といえます

面白い発想ですね。
煙突から空模様を観る
主張の総ては主観です この十数年間 誰一人として当方の主張に同意・賛同した者はいません
しかし誣告者を提訴した民事裁判 この二年の審理の中で 全貌の究明はされ尽くしています この民事では おそらく刑事捜査報告書や 証拠の標目にある証人の証言など開示されているかと

今回に誣告者の片割れを提訴した 民事裁判の被告代理人は このときの被告代理人 つまり事件の真相を握る弁護士の一人です ですからあの様な消極的な(消滅時効)反論しかしない 暗に示談・和解を求めているのです

事件報道では 好意を寄せていた飲み屋のママに付き纏い ママと社長との仲を疑い 社長に対して金を請求した・・こんなとんでもない 誣告者と警察のでっち上げ事件です

当時はストーカー規正法はなく 付き纏いと呼ばれ名誉毀損罪に該当しました 名誉毀損容疑の実刑判決はこの一年前に横浜地裁での判例が第一号 当方は二号となりました
これは見ず知らずの女性に対して 理研だったかの研究員が付き纏い 顔写真に裸体のモンタージュ写真を貼り付けたというもので実刑一年半でした

この事件をそっくり当て嵌めたのが一審裁判長の原田國男 同じ実刑一年半です ですか量刑に関しては正しい しかし事実誤認 尤も証拠調をしていないのですから当然です
その原田國男は高裁長官候補の下馬評でしたが この春に一弁登録をして 街のイソ弁になった この原田が高裁で痴漢冤罪事件を 次々と逆転無罪にした背景が解ります

法律関係者であれば hpに上げた書証から 事件の全体像は解ります そうした意味で ブログ”弁護士と闘う”投稿をしていますが 反論らしきものはなく 当方の推論はほぼ的を射ているようです 書証が総てです 添える駄文は憂さ晴らしといったところです

司法秩序から かん口令がされているのです
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/pandora.jpg.html
Re: 煙突から空模様を観る
> 煙突から空模様を観る

面白いタイトルですね。
煙突から観ているのは、遂犯無罪さんなのか、相手方なのか、あるいは裁判官なのか・・・?

> 書証が総てです 
私も、そう思います。
私のインチキ国家賠償訴訟は、書証を無視して、証言を証拠採用しています。
国が勝訴するように、あえて書証を無視したと思われます。
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
最近の記事
過去のすべての記事
お探しの記事をすみやかにご覧になりたい方は、こちらをクリックしてください。 過去のすべての記事のタイトルと冒頭の文が、ご覧いただけます。
カテゴリー
ブログ内検索
最近のコメント
リンク
ブロとも一覧
メールフォーム

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

月別アーカイブ
最近のトラックバック
今日の天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2カウンター
人気ブログランキング
banner_03.gif
ブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
FC2ブログランキング
プロフィール

ろーずまりー

Author:ろーずまりー
趣味にスポーツにと、平凡な主婦の生活を送っていましたが、夫の長時間労働を労働基準監督署に相談したことをきっかけに、その生活は一転。行政の理不尽な対応に、自ら国家賠償訴訟をすることに。
理系の出身ですが、知的好奇心に駆られた私は、法律関係の勉強に、けっこうはまってしまいました。
中立性に欠ける国家賠償訴訟の実情を、より多くのみなさんに知っていただきたいと思い、ブログを開設いたしました。

QRコード
QRコード
オセロゲーム
ブロとも申請フォーム
楽天ショッピング