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不可解な出来事!

01/05
 あけまして おめでとうございます。 
 今年も、よろしくお願い申し上げます。 

さっそくですが、年末に不可解な出来事がありました。
暮れも押し迫った29日、遠くまで車で出掛ける予定があったので、冬タイヤに交換することにしました。


車のタイヤといえば、学生のときに、専門外でしたが「機械工学概論」なる科目があって、デファレンシャル・ギアの仕組みについてのレポートを書かされた記憶があります。車がカーブを曲がる際、内輪と外輪の回転差のバランスをとるギアのことです。
今でしたら、ネットですぐに必要な情報が引き出せるのですが、あのころは、それほど発達していませんでしたので、何冊もの専門書から必要なところだけを抜粋し、要領よくまとめ上げるというのが一般的でした。
その仕組みに、なるほど上手く出来ているものだと、感心した覚えがあります。


こんな話をすると、タイヤ交換ぐらい自分でするのかと思われますが、現実問題として、タイヤは重たいし、重労働ですし、手や衣服は汚れるし、何よりも安全性を考慮し、プロにお任せするのがベストだと個人的には考えています。

それで、午前10時半頃、冬タイヤを積み込んでオートバックスに行ったのですが、タイヤ交換の車で混み合っており、夕方か夜になるかもしれないということで、順番が近づいたら連絡をもらうことにし、出直すことにしました。
意外にも3時ごろ早めの連絡があり、再び出向きました。
しばらくして、タイヤ交換が終了したという呼び出しのアナウンスがあったので、ピットに行くと、作業員から驚くべき事実を告げられました。


それまで装着していたノーマルタイヤを固定するナットが2本、無くなっていたということなのです。
しかも、前輪の右側(運転席側)の5本のうちの2本が無くなっていたのです。
もし、タイヤが外れたりしたら、どこが最もダメージを受けるかは分かりきったことです。


ほんとに驚愕しましたし、恐ろしくなりました
仮に、しばらく点検をしていなかったというのなら、稀に、そのようなこともあり得ると、無理やり納得することも出来ますが・・・・


そういう状況ではないのです。
なにしろ、つい2ヶ月前にディーラーで定期点検を受けたばかりなのです。
タイヤを外しての点検だったのですが、点検の後で、ナットを取り付け忘れたということは、到底考えられません。
長さ4~5センチ、直径3~4センチもあるナットです。取り付け忘れたなら、すぐに気がつくはずです。
たった2ヶ月で、ネジが緩んでしまったということも考えられません。
年末年始の休業で、ディーラーの担当者とは、まだ連絡がとれていませんが、確認してみる必要があります。


もし、気がつかずに、あのまま走り続けていたらと思うとゾッとします。
あれから1週間近くになりますが、いまだに、ずっと気になっています。
 この出来事を教訓に、身の回りのことに用心しなければと、新年早々、気を引き締めているところです。


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Comment
新年おめでとうございます
早速のコメントありがとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

とは言え、
ろーずまりーさんの今回の記事には驚きました。
事故に至る前に気付かれて何よりでした。

車の不可解な故障は、私も何度も経験しています。
九死に一生を得たようなこともありました。
それ以来、車の調子には神経質になっています。

考えれば、車への細工というものは簡単ですよね。
ボルトを外すくらいのことは、ほんの数分で「完了」でしょう。
車が口をきけるわけでなく、深夜などに行えば何でも出来ます。

なぜ、今回のようなことが起きたのか ー 原因究明を徹底的に行ったほうがいいと思われます。
それをおろそかにすると、私のように何度も繰り返される恐れがありますから ー。


ともあれ、今年も情報交換などをしながら精力的に書き続けていければと思います。
よろしくお願いします。
新年明けましておめでとうございます
おはようございます。

今朝、こちらのブログに立ち寄りましてびっくりしました。車のこと、深刻な状況でしたね。何事もなかったことでホッと胸を撫ぜ下ろしました。

車は普段、車庫に入れてるのでしょうか・・。

私の主人は普段いつも車庫に入れていますが、車庫のドアに鍵を掛けることはしていませんでしたが、昨年暮れから主人が入院しましたので、私は車庫に鍵を掛けることにしました。このような事は始めてですが、なんだか胸騒ぎがしてそのようにしました。

「車は走る狂気」とも言われています。一歩間違えば大惨事もあり得ましたよね。毎日、自分の身を守るために細心の注意を払って生活しなければならないほど、身の回りには危険な人間がウヨウヨしているようです。当然、車に悪戯、工作されることもあり得るでしょう。くれぐれもお気をつけ下さい。

私も最近、4~5日前でしたが、冷蔵庫に入れていたコップ入りの麦茶を飲みましたら、冷えてるときに飲んだ時には気づきませんでしたが、その時には、少し飲んだだけでパソコンに夢中になっていて、コップに入ったその麦茶がぬるくなってしまい、そのぬるくなった麦茶を飲んだら、なんと!薬のような・・とても強い変な味がしているのに気づきました。すぐに飲むのを止めて台所に置いておきました。

翌朝、そのコップを洗おうとしてコップに入っていた麦茶を捨てたら、昨日よりも更に強い薬のような臭いが鼻をつきました。これはおかしいと、ぞっとしてしまいした。家宅侵入されたようです。深夜にです。その日、息子は深夜の2時から4時まで居りませんでした。当然、玄関のチェーンはしていませんでした。その間に私が熟睡している間に侵入したのだと思っています。油断も隙もありません。

その後2~3日、舌に微かなしびれ感がありました。日々用心しなくては・・、と改めて感じた一瞬でした。(コップの中の麦茶、捨てなければよかったと後悔しました。証拠として残して置きたかったからです)

長話になってしまいました。今年もブログ、頑張って書き続けます。本年もどうぞ宜しきお願い致します。
Re: ミセスまるこ様
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。

まるこさんが、ブログの中で、何度か交通事故のことを書かれていたのを思い出し、昨日、記事を探していくつか読ませていただきました。
意図的にされたのであれば、どのような状況だったのか知ることで、事前に対策を講じることが出来るかと思いまして。

調べてみて事件性がハッキリしたところで、警察に被害届けなど出す気にもなりません。
ブログコピペ事件の経緯を顧みれば、明らかです。

まずは、この事実を知っていただくことが重要だと思い、公表しました。
何かお気づきのことがありましたら、よろしくお願いいたします。
Re: yukidarumaさん
こんにちは。

ていねいなコメントをいただき、ありがとうございます。
yukidarumaさんのお宅のように、鍵のかかる車庫があれば良いのですが・・・
この辺では、ほとんどの駐車スペースが出入りが自由に出来るオープンな状態で、うちも、そのようになっています。
ですから、単なるいたずらでしたら、なぜ、うちだけがということになるのです。

昨年あたり、市内の別なところで、駐車している車が何台もパンクさせられる事件が発生したことがありましたが、ナットを外すなどというのは聞いてません。
第一、パンクと違って手間がかかります。

ほんとに恐ろしいです。
今朝も、さっそくタイヤを点検しました。
インターホンのカメラに、ちょうど車の右側が映るので、夜とか頻繁に監視しようかと思っています。

それにしても、yukidarumaさんのように、自宅に侵入されるというのは深刻ですね。
お気をつけくださいませ。
いつも思っているのですが、監視カメラと取り付けるとかは、どうなのでしょうか。
ダミーでも、けっこう効果があるのではと思えるのですが・・・

今年も、頑張って書き続けましょう。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
No title
返信ですが、監視カメラをつけたいといつも思っているんですよ。。ですが、主人は私の妄想と思っているのでまるで相手にして貰えません。これだけ被害に遭っているのにまるで気がつかない主人が私には理解出来ません。

被害者になってしみじみ感じておりますが、「人生いろいろ」という歌がありますが、「人もいろいろ」です。このような主人と結婚したことも、何か意味があるのかも知れません。犯罪者達を浮き彫りにさせる事が出来たのですから・・。(私達に油断したということです)

ミセスまるこさんがブログでよく言われておりますが、必ずやこの者たちの犯罪が暴かれる時が来ると私も信じております。

それまでは元気で頑張ってブログを書き続けたいと思っております。(なるべく証拠を保全しながら)

今後とも宜しくお願い致します。
ろーずまりーさんへ!!
新年おめでとうございます。今年も宜しく御願いいたします!
残念ですが、世の、ひねくれものの仕業だと思います。タイヤをパンクさせたりはざらです。ま~やるせない哀れな人間も居るのはたしかです。可哀想うな人です。

軽犯罪か、器物毀損罪ですみますが、先ず不思議なことに、つかまりません。警察が真剣に捜査しないからでしょう。やっていられないと思っているのです、しかし大事な仕事なのです。大事件に、繋がっている可能性を秘めているからです。
新年早々芳しくない、お話で
お気の毒ですが気を取り戻して本業に肩を居れよいことがあることをお祈りいたしましょう。!
Re: yukidarumaさん
こんばんは。

監視カメラについては、そういう事情があったのですか。
yukidarumaさんのような被害を受けている方は、家族にさえ理解されていない場合が、けっこうあるようですね。
ということは、実際に被害を受けている本人さえも気がついていないこともあるかもしれないですね。

yukidarumaさんは、コメントを投稿する際、メールアドレスは入力していませんよね。
直前のyukidarumaさんのコメントにメールフォームが添付されていたのですが、アドレスが意味不明な漢字などの羅列で、文字化けしたような状態です。
つい先日も、まるこさんのコメントで同じようなことがありました。
何かの妨害じゃないといいのですが・・・

今のところ、確認されているのは、お二人だけです。
お気をつけください。
Re: 荒野鷹虎さん
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。

> 残念ですが、世の、ひねくれものの仕業だと思います。

やっぱり、そう思われますよね。
人為的ミスや、自然に起こったとは、どうしても考えられません。
恐ろしいことです。

おっしゃるとおり、警察は当てに出来ません。
手間暇だけかかって、何の役にもたちません。

意図的に私が狙われたとすれば、おおよその見当はつきます。
もちろん、ブログを読んでくださっている勘の鋭いみなさんも、おわかりでしょう。

鷹虎さん、元気づけられるようなコメント、ありがとうございます。
これからも、よろしくお願いいたします。
これはなんでしょうか
プロバイダはビックロブですが このHPなどは利用していません 最近に気がついたのですが当ブログのからのアクセスが多くあります。
わがHP作成も教科書を見ながら立ち上げており こうした知識や指導環境はなく ツィッターも参加していません これは何なのでしょうか?
http://trial17.blog40.fc2.com/?mode=m&no=169&m2=res&page=1
Re: これはなんでしょうか
このサイトのこと、私も知っていました。
たぶん,RSSリーダーだと思います。
ブログの更新などを自動的にキャッチし、必要な情報だけを見やすくまとめてくれるサービスです。
更新されたかどうか、いちいちサイトにアクセスしてチェックしたりする必要もありませんし、必要のない余分な情報はカットされているので、とても便利なサービスです。、

ブログを更新した途端に、お役所関係と思われるアクセスが急増しますが、このようなサービスの利用者は、ほとんどが、お役所関係だと思われます。

昨年の初めまでは、ブログにRSSリーダーを設定していたのですが、そこから、いかがわしいサイトにコピペされたことが分かったため、それ以来、停止しています。
法の威信・秩序の崩壊
日本の裁判所の実態は、本物の裁判と、それに見せかけて私たちを騙している偽装された裁判が混在しているのです。
国賠や一般民事、刑事裁判(冤罪)のほとんどが偽装された裁判(偽装裁判)です。

その偽装裁判は双方の弁護士や、相手方弁護士などが必ず関与して行われ、それに裁判所が加担し、まるで本当の裁判が行われているかのように、実際の法廷を使用して行われていますが、それは、あくまでも私たちを欺くための偽装された裁判です。
解りやすく例えるなら、本物のシャネルのバッグと、偽物のシャネルのバッグが存在するように日本の裁判も偽物と本物が存在するという事実です。
以上はリンクしているブログ主さんの主張ですが 全く事実です。



当方の事件の発端は 民事上の加害者に偽装失踪している者の所在を訊ねたところ”組織暴力団課の指導で刑事告訴する これが最後通報である”
いきなり最後だのマル暴などと云って内容証明郵便を送り突けられれば 補導歴すらない者は沈黙するしかない。
そして10月後に電話を入れた そしたら失踪者は家宅捜索・逮捕されたと云う そこで奴のいうマル暴刑事を訪ねて事情を訊ねたところ全くの嘘 そこで翌日に始めてビラ17枚の戸別投函した これが逮捕事実で起訴事実となったが 法廷で突然の訴因変更して貼紙にスリ換えられたのです。

こうした経緯があっての刑事法廷ですから偽装証拠調のトリックが実によく判った 来週に始めて日弁連に人権救済申立をしますが 偽装裁判の決め手はとなるは ■検察証拠に対して被告人の同意・不同意書の作成 
■刑事判決書の無料交付 ■作成調書の即時交付

これらは翌日からでもできます 殆どの刑事裁判は自白事件であり即日結審です この場合は当方と同じく偽装証拠調べをしていると推知できます これを証明するには被告人の証拠調請求書と判決書の”証拠の標目”を照合すればよいのです
さぞかし多くの偽装刑事裁判で前科者になっている筈です これを獄中者が知れば監獄暴動や冤罪主張者続出で法の威信・秩序は崩壊します。

第五検察審査会に架空議決の疑い 
http://www.olive-x.com/news_30/newsdisp.php?n=102232

Re: 法の威信・秩序の崩壊
「本物の裁判」と「偽装された裁判」という二項対立の構造に断定することが妥当かどうかということについては、疑問符が付きますが、現実に、公正・中立に行われる裁判とそうではない裁判が存在することは確かです。

マスコミが取り上げる裁判や、たいした事件でなくても著名人がかかわる裁判などは、国民の注目度が高いために、裁判所も比較的ていねいで妥当な判決をする傾向があるようです。
一方、国家賠償や政治家がかかわる事件等は、国策裁判と言っても過言ではなく、裁判所と行政が一体となり、国民が注目しているにもかかわらず、意図的に判決がコントロールされ、不当な判決がされているようです。
本来なら、権力を監視すべきマスゴミが機能していないこと、国民の法律に対する意識が低いことなどが、不当判決(不当な手続きの裁判も含む)を許しているといえます。
これと類似したことは、検察の起訴・不起訴の判断にも当てはまることです。

ご紹介の第五検察審査会の問題も、マスゴミは、強制起訴を報道する前に、検索審査会の判断が合法的な手続きで行われたものなかどうかを取り上げるべきで、メディアの劣化は甚だしいといえます。
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プロフィール

ろーずまりー

Author:ろーずまりー
趣味にスポーツにと、平凡な主婦の生活を送っていましたが、夫の長時間労働を労働基準監督署に相談したことをきっかけに、その生活は一転。行政の理不尽な対応に、自ら国家賠償訴訟をすることに。
理系の出身ですが、知的好奇心に駆られた私は、法律関係の勉強に、けっこうはまってしまいました。
中立性に欠ける国家賠償訴訟の実情を、より多くのみなさんに知っていただきたいと思い、ブログを開設いたしました。

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