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八百長国家日本  ~本家本元は検察・裁判所~

02/08
テレビも新聞も、大相撲の八百長のことばかり大々的に報じていますが、果たして、そんなに大騒ぎするするほどの問題なのでしょうか。
真剣勝負で闘っている力士たちならともかく、一般の国民の中には、興味がない人もいますし、熱狂的なファンであったとしても娯楽として観戦している人がほとんどです。
ですから、八百長が行われたとしても、何か重大な不都合や損失が生じることなど、ほとんどありません。むしろ、仕組まれた取り組みであったとしても、観客はそれなりに楽しんでいるはずです。
映画やドラマ、アニメや小説など、ほとんどが作り話であると知っていても、すごく感動したり興奮することができます。それと似通った感覚かもしれません。
観戦を楽しんでいる国民にとっては、単なる娯楽の一部にしか過ぎず、そこで何か問題が生じたとしても重大な影響を及ぼすようなことにはならないのです。


注目すべきは、国家権力による八百長です。
社会の動向に疎い人は、「何のこと?」って思われるかもしれませんが・・・・


広辞苑で「八百長」と調べてみると次のように書かれています。
「①相撲や各種の競技などで、一方が前もって負ける約束をしておいて、うわべだけの勝負を争うこと。なれあい勝負。②転じて、内々示しあわせておいて、なれあいで事を運ぶこと。」

これは、まさに、私の国家賠償訴訟と、それから派生した刑事事件に対する検察や裁判所の対応そのものです。

これらの事件では、はじめから結論が決められていた様子でした。
それは、次のようなことから認識できます。


国家賠償訴訟
被告代理人は、本来の証拠を隠して、捏造された証拠に基づいて、虚偽の主張・陳述を続けた。
一審の裁判所は、証拠を捏造し、二転三転する虚偽の主張を繰り返していた職員の証言を証拠として採用した。
二審では、判決の趣旨に合致するように、私の主張をねじ曲げたものを判決理由とした。


前述の二審裁判官らによる虚偽の判決書作成事件
関係者を調べるまでもなく、控訴理由書と判決書を比較すれば犯罪性は明らかであるにもかかわらず、検察は不起訴処分にした。

裁判での証拠捏造事件(被告代理人の責任にもかかわる)
検察は、捏造を決定づける重要な証拠を隠して、不起訴にしようとしている。

ブログコピペ事件(警察と裁判所の関与の疑いがある)
郵政のパソコンから行われたことは明らかであるにもかかわらず、検察は被疑者不詳で不起訴にした。

これらの事件に携わった検察や裁判所からは、真実に基づいて厳正に判断しようなどという正義感は微塵も感じられません。
うわべだけの勝負であった国家賠償訴訟。不起訴処分にすることを、内々示しあわせておいて、なれあいで事を運んだ検察。
まさに、裁判所・検察という国家権力による八百長なのです。


刑事裁判の有罪率99%、国家賠償訴訟の国の完全勝訴率およそ98%という数字から、私のケースだけが特殊であるとは、到底、考えられません。
八百長が日常的に行われている可能性が高いのです。


 国家の根幹を揺るがす、国家権力による八百長こそ、大々的に報じられなければなりません。

大相撲の八百長報道が幅を利かせ、そのおかげで小さくなった報道といえば、小沢氏周辺事件と菅政権の低空迷走飛行でしょう。

 本家本元の八百長を、分家の八百長が覆い隠しているようでなりません。
 噴火による火山灰が、周辺の景色を覆い隠すように、国家による重大な不正を覆い隠しているのです。

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Comment
同感です!
こんばんわ

相撲の八百長問題ですが、全く同感です。
何を騒いでいるんでしょうね?

警視庁が携帯の記録をリークしたことが発端なわけですが、なにか胡散臭いですよね。
それに呼応してマスコミが大騒ぎ・・・。

だから、何十年も「八百長なんてない」と言い続けてきた相撲協会も、重い腰を上げざるを得なくなったのですが。重大な問題でも何でもありません。誰がやったとか、やらないとか言ってないで、理事と力士たち全員が頭を丸めて、「これからは決して致しません。」で終わればいいのです。
ほとぼりが冷めれば、またやるだろうけど・・・。

それにしても、日本のマスメディアのレベルには呆れるばかりです。
「まともな報道をしろ」と、ビンタ張りたいくらい ー。(笑)
Re: ミセスまるこ様
おはようございます。

> 警視庁が携帯の記録をリークしたことが発端なわけですが、なにか胡散臭いですよね。

この事件発覚の発端ともいうべ携帯記録の捜査は、半年も前に行われ、すでに分かっていたにもかかわらず、このタイミングで出てきたわけですから、かなり怪しいですね。
政府や検察のスキャンダルが起こると、それに合わせて大相撲の問題が浮上してくるというのが定説のようです。
政府にとって都合が悪い事件から目をそらさせるために利用されているようです。

> 理事と力士たち全員が頭を丸めて、「これからは決して致しません。」で終わればいいのです。

こうすれば、すぐに一件落着でしょうけど、本命の政府や検察の八百長がそう簡単には解決しないので、わざとややっこしくして、時間かせぎをしているんじゃないでしょうかね。

> 「まともな報道をしろ」と、ビンタ張りたいくらい ー。(笑)

私も、まったく同感です。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
検察審査申立から議決通知書まで ご意見を!
検察審査申立から議決通知書まで ご意見を!

検察審査会の偽装議決疑惑に手続資料を添えてアップします しかし浅学な私の意見では興醒めです つきましては皆様のご考察等を頂き これを補強意見として公開します 宜しくお願いします。 
http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?no=949
Re: 検察審査申立から議決通知書まで ご意見を!
検察審査会の議決は、誰がどのような判断をしたのか全くわからず、信用できません。
地裁の職員が事務局ですし、仮に、審査が行われたとしても、素人の審査員を恣意的に誘導することは簡単でしょうね。
私も、審査会には言いたいことがありますが、ほとんどお飾りのような状態で言っても無駄だと思っています。
東京第5検察審査会のこともあり、解体して制度の見直しをする必要があります。
裁判所のファッショ
公文書は、民主主義の根幹を支える国民共有の財産であり、かつ健全な民主主義国家を護る基盤であり、特に戸籍原本は、人の誕生からの身分関係を公証する唯一の公簿であります。

これが捏造・改竄されるということは、民主主義国家を支える基盤がその根幹から切り崩されることであるばかりか、その被害を受けた当事者にとっては、経済的及び精神的な損害は、実に甚大なものがあります。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/110301.jpg.html
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プロフィール

ろーずまりー

Author:ろーずまりー
趣味にスポーツにと、平凡な主婦の生活を送っていましたが、夫の長時間労働を労働基準監督署に相談したことをきっかけに、その生活は一転。行政の理不尽な対応に、自ら国家賠償訴訟をすることに。
理系の出身ですが、知的好奇心に駆られた私は、法律関係の勉強に、けっこうはまってしまいました。
中立性に欠ける国家賠償訴訟の実情を、より多くのみなさんに知っていただきたいと思い、ブログを開設いたしました。

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