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ちぐはぐな対応の 自己チュー検察!

09/05
またしても仙台地検による事件の握り潰しと責任逃れと思われる対応が露呈しました。

簡単に前回の復習をします。

仙台地検に告訴していた2つの事件(下記の)については、今年2月に新たな証拠と上申書を提出していますが、半年以上たっても何の連絡もないので、先日、問い合わせてみました。

事件の進捗状況について尋ねると、「どちらも不起訴処分になっており、すでに事件が終わっていている。不起訴の理由についても、すでに説明しているし、上申書についても担当検事の上司と相談した上で不起訴になっている。」と、この一点張りです。
ところが、上申書の判断については、何も連絡を受けていません。
応対したMさんとのバトルの末に、とにかく上申書に対する判断をして欲しいということを伝えると、やっと「確認してみます。」という返事が返ってきました。
詳しくは前回の記事「不正を攻撃材料に!  + 偏向NHK!」をご覧ください。


この続きです。
この確認の返事は意外に早く、問い合わせの翌々日にありました。
前回のMさんからの電話でしたが、前回のときのような威勢の良さは感じられず別人のようでした。
きっと、これから始まるバトルを予感していたのではないでしょうか。
結論は、前述の進捗状況を尋ねたときの返事と同様でした。


 二審判決書に虚偽のことを書かれたとして、裁判官らを虚偽有印公文書等で告訴。
「告訴状 ~裁判官を刑事告訴し、立件されました。~」


 裁判批判の当ブログがいかがわしいサイトにコピペされたとして、著作権法違反で郵政を告訴。
  (これについては、裁判所・警察のかかわりも疑われる。)
「この告訴状 どこに提出しようかな・・・」


これら2つの事件についての問い合わせだったのですが、①については、二審判決書と控訴理由書を読み比べただけで犯罪性が明らかですし、不起訴にする根拠が示されていません。
また、②については、不起訴の理由が矛盾している上に、早々と犯人不詳で不起訴にしています。
ですから、②については犯人特定に結びつくような詳細な事実を新たな証拠とともに上申書に記載しましたし、①についても、新たな証拠を示して犯罪性を訴えていますので、それらについての判断は、信頼性のある文書で示すべきなのです。


ところが、こちらから問い合わせてみて初めて、代理の者と名乗るMさんから、電話で前述のような回答があっただけです。
代理の者と言われても、誰の代理であるのかわかりませんし、誰の判断でどのような立場の人(Mさん)が伝えてきたのかもわからないので、●文書で知らせてほしい、●誰の判断で不起訴にしたのか担当検事の名前を教えてほしい、●そのような判断をした検事と直接話をしたいと、いくつか頼んでみたのですが、どれも出来ないと断られました。

一般市民が参加する裁判員や検察審査会じゃあるまいし、どうして担当検事の名前すら教えてもらえないのでしょうか。
やましいことがなければ名前ぐらい言えるはずです。犯人隠避で訴えられることを警戒しているのでしょうか?ブログで公開されることを危惧しているのでしょうか?


検察のおかしな対応と理屈の通らない言い分に、私が反論していたら、話の途中で突然、プツンと電話を切られてしまいました。

結局、検察は、①文書での回答はできない、②誰が判断したかも教えられない、③代理を介しての電話での伝言であることなどから、これら上申書に対する仙台地検の判断は信用できないものであるので、半年も放置された挙句、仙台地検による判断がなされなかったものと受け留めることとし、提出していた上申書2通と証拠書類を返してもらうことにしました。

こちらか仙台地検に電話をし、その旨を先ほどのMさんに伝えると、「ちょっと、待ってくださいね。」と傍らにいる上司に確認している様子でした。
これで、Mさんの立場がなんとなく理解できました。
上司である検事は手を汚さず、Mさんに嫌な役を押し付けているのではないかと。
Mさんも、自分の言っていることは道理に合わないということを十分承知しているけれども、職務上、必要に迫られ言わされているのではないかと。だから、私から言われることに、まともな反論ができず、聞くに絶えない私の電話を切ってしまったのではないでしょうか。


この一件で思い起こされるのが、福島地検いわき支部に告訴した次の事件です。

 裁判で、捏造された証拠を提出されたとして、労働基準監督官を虚偽有印公文書等で告訴。
  (法務省の訟務検事が主導した疑いがある。)
「速報!告訴状 正式に受理されました!」


検事が、本来の証拠を隠して、嘘の説明、デタラメな判断をした事件です。
いくら問い合わせても、担当の検事から釈明してもらうことはありませんでした。
このときも、事件とは関係ない事務官が出てきて、トンチンカンなことを言うばかりです。
デタラメな判断をした担当検事は雲隠れし、その火消しに駆り出されたのは、責任や権限のない事務官だったのです。


奇しくも、不当に不起訴とされた証拠捏造事件()は、検事になって2~3年の新米検事が担当でしたし、ブログコピペ事件()は、副検事が担当しました。
これって偶然でしょうか。
以前の記事「検察による 事件握り潰しの手口」で詳しくお伝えしていますが、いずれの事件も、告訴状を受理する段階で、すでに不起訴にすることを、事実とは無関係に決められていた様子でした。
つまり、検察が不正に不起訴にする事件を誰に担当させるのか?
結局、弱い立場の新米検事や副検事に押し付けたのではないでしょうか。


さらに、この上下関係は検察“間”についてもいえるようです。
新たな被疑者・証拠とともに7月に仙台地検に告訴しなおした証拠捏造事件()と、ブログコピペ事件()は、ほかの検察や警察に提出するようにと返されました。


とにかく、厄介な事件は、とりあえずは自分のところの地検さえ受け入れなければ良いという自己中心的な考えのようです。それに加え、同じ検察内部でも、不当に不起訴にしなければならないような問題のある事件は、弱い立場の検事に押し付けている様子がうかがえるのです。
さらに、検事は、都合の悪いことは、すべて事務官にまかせ、自分は手を汚さないように陰で指示しているだけのようです。

つまり、歪んだ 大>小 の力関係がものをいう極めて自己中心的な組織であることが窺えます。

返戻を要求した上申書2通と証拠書類は9月2日に届きました。
その中には、書類を返送しますという文書(下記の画像)と、私が記入した上で返送する書類の受領書(下記の画像)、返信用の封筒が入っていました。


   返送 縮小       受領書 縮小
※ 画像の日付から、半年も放置されたことがおわかりいただけると思います。

 こんな、どうでもいいようなことは文書で伝え、重要な上申書に対する判断は、どうして電話で済ませるんでしょうかね
全く理解できません。
 受領書を提出しないで、電話で「受け取りました」と伝えましょうかね。


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 今回の記事と関係はありませんが、是非、たくさんの方にご覧いただきたいのでアップします。



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Comment
No title
頑張ってください。
応援しています。
Re:cu大阪様
ありがとうございます。


恐い
動画のアップありがとうございます。
ろーずまりーさんが相手にしている腐った司法と原発事故対応の政府の無責任さは同じですね。
腹が立ちます。
Re: kazkoline様
> ろーずまりーさんが相手にしている腐った司法と原発事故対応の政府の無責任さは同じですね。

まさに、そこがこの動画をアップした狙いどころなのです。
気がついていただいて、うれしいです。

日本は“疑似民主国家”“疑似法治国家”なのです。
一人でも多くの方に、この事実を知っていただきたいです。


検察庁に抗議
氏名も名乗らす事務官を使って説明させる検察官は職務怠慢です。何様だと思っているのか?責任逃れではないですか?検察官は国民に奉仕する公務員ですよ。説明責任は事務官ではなく、検察官にあるのですよ!国家公務員としてふさわしくないです。説明責任を果たし、責任感をもって、職務を遂行している検察官も沢山いらっしゃると思いますが、事務官に説明させて責任を取らない検察官は職務怠慢、責任者不適格として処分されるべきです。これが国民の大部分の意見です!マスコミなど社会問題になる前に事務官任せにしている検察官は国家公務員、検察官不適格として国民の審判、検察庁の審判を受けるということを肝に命じてください。使命感をもって検察官としての誇りと責任感を持って、国民のために職務をしている検察官の方々を見習ってください。新人の検察官の方は上司であっても事務官に説明をさせるような無責任な検察官の真似はしないように、検察官は責任感が命です。
こんちにちわ~。

いいんですか。

たばこ増税の裏側でこんな事しても。

労働教化刑で多額の収入が入るから700円ぐらい平気ですか。

嘘つき泥棒犯罪厚生労働相及び法務省及び最高裁判所及び検察、警察庁。

新潟県長岡市新潟家庭裁判所長岡市支部の家裁調査官であった書記官赤坂も了解済みの公にされない司法機関の法律に抵触する違法な実態

http://toby.mh7.mp7.jp/

各機関の対応状況

http://mh7.mp7.jp/gamen/s_scr.php?num=3&uid=toby&dir=379
Re: LUNA SEA 様
コメント、ありがとうございます。
検察に対する的確なご忠告ですね。
私の記事の不足している点を、しっかりと補足していただきました。
検察官の方には、是非、読んでいただきたいです。
本文のほうが閲覧回数が多いので、本文でも紹介させていただきます。

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プロフィール

ろーずまりー

Author:ろーずまりー
趣味にスポーツにと、平凡な主婦の生活を送っていましたが、夫の長時間労働を労働基準監督署に相談したことをきっかけに、その生活は一転。行政の理不尽な対応に、自ら国家賠償訴訟をすることに。
理系の出身ですが、知的好奇心に駆られた私は、法律関係の勉強に、けっこうはまってしまいました。
中立性に欠ける国家賠償訴訟の実情を、より多くのみなさんに知っていただきたいと思い、ブログを開設いたしました。

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