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仙台地検特別刑事部ともあろうものが 姑息な手段を使うとは・・・・

04/05
引っ越しのドサクサに紛れて、仙台地検から送られてきた封書、10日ほど放置していましたが、昨日、やっと、しっかり目を通しました。
精査しながら読んでも10分もかからない書面ですが、この手の文書は、気が向かないと読む気になれません。


一読した感想を一言でいえば、ますます、検察、特に仙台地検特別刑事部に対する不信感が増幅したということです。
仙台地検に告訴していた2つの事件(仙台高裁の裁判官らによる虚偽有印公文書作成等、郵政のパソコンからの著作権法違反事件)は、根拠もなく不起訴処分にされたり、不起訴処分の理由が矛盾していたので、それらを指摘する詳細な上申書を昨年2月に提出していたわけですが、それら2つの事件の上申書とともに、2つの事件の不起訴処分理由告知書と、それらの事件に対する捜査が終了しているという仙台地検特別刑事部からの文書、それと、返送された上申書の受領関係の書面等が送られてきました。


これらの書類が私のもとに送られてきたことで、2つの事件に対する仙台地検刑事部の場当たり的な対応と統制のとれていない検察内部の様子が露呈した形となりました。

指摘したいことがたくさんあり、一度にはお伝えしきれませんので、まずは前奏曲といったところで軽めの話題から入ります。

転居するに当たり、様々なことで住所変更する必要があります。
検察庁に告訴状や上申書を提出ししていた3つに事件については、転居前の時点で、それらに対する判断が文書で示されていませんでしたので、それらについても転居先の住所を伝えておく必要がありました。
提出先の検察庁に転居の連絡をしたのは、3月に入ってまもなくのころでした。


行政職員による証拠捏造事件、被告代理人を務める法務局が本来の証拠を隠して捏造した証拠に基づく虚偽の文書を裁判の際に提出していた虚偽有印公文書作成等の事件、それを隠蔽しようとした福島地検いわき支部の検察官による犯人隠避事件、国家賠償訴訟が裁判所と法務局双方の不正のもとに行われており、国を詐欺罪で告訴している事件、これらをひとまとめにした告訴状を、昨年9月最高検に送ったところ、福島地検いわき支部に回送され、そちらが担当していました。
当初告訴していた事件は、行政職員による証拠捏造事件のみでしたが、担当の芦沢検事が、本来の証拠を隠して不起訴処分にしたことが判明しました。
それで、いわき支部に対しては、その件に関し再三にわたり釈明を求めてきたわけですが、電話をしても担当者に繋いでもらえない、直接出向いても関係ない事務官が代わる代わる出てきて、トンチンカンな受け応えをするだけ、チンピラまがいの福島地検いわき支部には、転居の連絡するのさえ気が進みませんでした。
ところが意外なことに、今回は、ちょっと待たされた後に、初めて担当の検察官が電話に出ました。
当初の告訴の際には、ほとんど私の話を聞くことなく不起訴処分の判断がされましたので、この機会に、事件に関して言うべきことは、しっかり申し上げておきました。
最高検から事件が回送されたことで、対応が変化したのでしょうか。


さて、今回のメインは仙台地検です。
これまで、提出していた2つの上申書に対する判断を文書で通知するように再三にわたり要請していましたが、いつもメグロさんという事務官が出て、「その事件は、すでに終わっている。」を連発するばかりです。
転居先を連絡しようとしても、また同じように言われ、無視される可能性があります。
いつものように交換に言ったのでは、またメグロさんにつながれると思い、今回は「特別刑事部をお願いします。」といったところ、別な人が出て、転居の連絡は無事に済みました。


ところが、転居先に送られてきた封筒の宛先をみて、ビックリ
元のいわき市の住所宛に送られ、それが転送されてきたのです。
仙台地検特別刑事部に連絡した転居先の住所が伝わってないはずはありません。


そこで、久々に書留検索で、仙台地検から送られてきた書留の経路を調べてみることにしました。

21日 仙台支店 引受 → 22日 郡山支店 → 22日 いわき支店 到着 転送 → 23日 いわき支店 発送 → 23日 郡山支店 発送 → 24日 転居先の県の支店 → 24日 転居先の地元の支店 → 25日 お届け先にお届け済み

郵便局に転居届を出すと、1年間は、旧住所宛の郵便物を、転居先の新住所に転送してくれるというありがたいサービスなのですが、発送から4日後に届き、けっこう時間がかかるようです。

この書留検索結果を見て、さらに驚いたのは、仙台支店が郵便物を引き受けたのが、私が転居先に移った当日の日付だったことです。
確かに、検察には、○日頃、転居すると伝えた記憶があります。


 それにしても、なぜ、仙台地検特別刑事部は、転居の連絡を無視し、転居前のいわき市の住所宛に送ったのでしょうか

二つの理由が考えられます。

仮に、私が、郵便局に転居・転送の手続きをしていないとすれば、書留を送ったとしても、受取人が不在で受け取れず、郵便物は、発送元の仙台地検に戻されることになります。
そうなれば、私本人に郵便が届かないとしても、仙台地検は、2つの事件の上申書に関し文書を送り、私の要請に一応は答えたという言い訳が成り立つことになります。
さらに、私に届かないわけですから、このブログの記事のように、ネットで批判されることもありません。
つまり、一石二鳥の効果が期待できます。


そして、もう一つは、転居前の住所宛に送ることで、転居の連絡は受けてておらず、あえて転居のドサクサのタイミングを狙って送ったのではないということを強調し、本質的な意図をカムフラージュするためだったのではないでしょうか?
要するに、戦闘態勢の整っていない私のタイミングを狙うことで、検察庁へのクレームやネットでの公表を遅らせるという効果を期待した検察の思惑を悟られないようにするためだったのでしょう。


 仙台地検特別刑事部ともあろうものが、まったく姑息な手段を使うものです。

この続きは次回にします。

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Comment
No title
ぶじ、ひと段落されたようですね。

ブログ、興味深く拝見しておりますので、更新よろしく。

お久しぶりです
ぶじ、ひと段落されたようですね。

ブログ、興味深く拝見しておりますので、更新よろしく。

Re: nitrun 様
お久しぶりです。
更新が遅れがちで、すみません。
どうにか、やっと新しい生活のパターンが出来上がりつつあります。
これからも、よろしくお願いします。
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ろーずまりー

Author:ろーずまりー
趣味にスポーツにと、平凡な主婦の生活を送っていましたが、夫の長時間労働を労働基準監督署に相談したことをきっかけに、その生活は一転。行政の理不尽な対応に、自ら国家賠償訴訟をすることに。
理系の出身ですが、知的好奇心に駆られた私は、法律関係の勉強に、けっこうはまってしまいました。
中立性に欠ける国家賠償訴訟の実情を、より多くのみなさんに知っていただきたいと思い、ブログを開設いたしました。

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