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仙台地検特別刑事部のお粗末でインチキな回答!

06/23
検察庁に提出する文書を作成していたので、ブログの更新がちょっと遅くなってしまいました。

不起訴処分理由通知書を二重発行したり、電話での対応と文書の内容が一致していなかったり、仙台地検特別刑事部の場当たり的な矛盾する対応には、どれを信じてよいのか理解し難いことがたくさんあります。
また、仙台地検に告訴していた2つの事件については、不起訴処分にはなっているものの、その理由については、未だに合理的説明がされていません。
ですから、事務上の対応に関することと、事件の内容に関することの両面についての質問書を、仙台地検特別刑事部長宛に送りました。
それが、前回の記事で公開しているものです。


その質問書に対する回答が、私の要請通り文書で届いたのですが、それが、とにかくお粗末です。
質問は9項目に分けて、番号を付けて質問をしているのですが、回答は、それらをひとまとめにして、ごく一部の質問にしか答えていません。
しかも、デタラメの経緯を検察が勝手に作り上げ、自分たちの正当性を主張しているのですから、またもや検察の汚いやり口が行われているのです。
1ページと数行の回答ですが、とにかくデタラメのオンパレードです。


    仙台地検 回答 縮小      仙台地検 回答2 縮小

まずは3行目「平成24年5月23日付けでご質問いただいた事項の中には、既にこれまでに貴殿からご質問を頂き、文書で回答させていただいたものが含まれています。」ということですが、仙台地検の回答は、文書や口頭のいずれにおいても、また、どんな質問に対しても「その事件は終わっている」と言うばかりで、個別具体的質問には一切答えていないのです。
また、仙台地検の場当たり的な矛盾する対応については、平成24年5月23日付の文書で初めて質問していますので、回答などいただいているはずもありません。


次に、8行目から11行目にかけて「大橋弘ほか7名に対する虚偽有印公文書作成等事件に関し、平成20年8月6日付けで不起訴処分理由告知書を送付させて頂いております。その後、平成24年3月21日付けで同理由書を貴殿にお送りしました。それは、貴殿が処分理由について、改めて確認したいという要望をされたので、同じ内容のものを再発行致しました。」ということですが、これも、まったくのデタラメ。
第一、処分理由については、これまで、一切、説明を受けていないのですから、確認などする術もありません。
私が、再三、言ってきたことは、処分理由について説明していただきたいということのみです。
仙台地検特別刑事部は、不起訴処分理由告知書の送付をもって、不起訴処分の理由を説明をして欲しいという私の要請に応えたつもりでいるようですが、不起訴処分理由告知書に記載されている「嫌疑なし」「嫌疑不十分」の表示は一種の区分でしかなく、理由には該当しません。「嫌疑なし」「嫌疑不十分」であれば不起訴処分は当然のことであり、なぜ嫌疑がないのかその理由が記されていなければ、理由を説明したことにはならないのです。


仙台地検に告訴している2つの事件の不起訴処分の理由については、再三にわたり説明を求めていますが、未だに説明を受けていないので、その具体的根拠として、前回の記事で公開している質問書の5,6,7,9の質問をしているのです。
これを説明せずして不起訴はありえないというほど重要なことですので、これらの質問に回答できないのであれば、すみやかに起訴すべきなのです。


最後に、 「2 不起訴処分理由告知書の被告訴人名を「仙台中央郵便局の職員」としていることについて」に対しては(初めてのかたは、「仙台地検特別刑事部が 自ら犯人隠避を暴露!!」をご覧ください。)、「貴殿の告訴状を見る限り、貴殿は『仙台中央郵便局の職員が犯人であるから処罰してほしい。』旨求めていることが明らかでしたから」なんて、勝手な解釈をしているようですが、被疑者のプロバイダーである富士通を通じて私に連絡がきたのが、東京の日本郵政の本社からであり、あくまでも被告訴人は日本郵政の職員であり、私は日本郵政の職員に対して処罰を求めているのです。状況証拠から仙台中央郵便局の職員であると思われるということは伝えていますが、私としては確証を得ていないので、仙台中央郵便局の職員に限定した処罰は求めていないのです。
実際に、平成22年8月の事情聴取の際に、検察官から、仙台中央郵便局に調べに行ったということを聞いていますので、仙台地検は、仙台中央郵便局の職員が犯人であることを特定しているはずです。
いずれにしても、両罰規定による日本郵政に対する処分については、まだ処分通知がされていないので、早急に処分を決定し、被疑者を特定しなければならないのです。


とにかく、平成24年6月7日付仙台地方検察庁特別刑事部からの文書(回答)については、虚偽の内容が多い上、平成24年5月23日付の質問の、ごく一部についてしか答えいないので、送り返しました。

仙台地検に返戻したのでは、また、同じことの繰り返しになると思ったので、最高検察庁に送りました。
なにしろ、一旦最高検察庁に送ったものが、仙台高検が対応すべきだとして送り返され、仙台高検は、仙台地検が対応すべきだとしてタライ回しされた挙句、提出から1年以上もたって仙台地検は、対応を拒否して送り返してきたのですから、それらを監督する立場の最高検察庁が責任をもって対応すべきなのです。
しかも、新たに送られた不起訴処分理由通知者には発行番号がなく、文書の発行自体がが内部の記録に残されていない不正な文書の疑いが濃厚です。そのような文書は、仙台地検以外にも福島地検いわき支部の文書でも確認されています。検察が、組織的に、不正な事件の処理、不正な文書の発行を行っているとしか考えられないのです。


 質問書の中に、「日本は法治国家ですか?」「裁判所や政府機関の犯罪だから、不正に不起訴にしているのですか?」という質問も加えようかと思いましたが、今回はやめておきました。
再度、いい加減な回答が返ってきたら、是非、質問してみましょう。


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Comment
検察官の嫌がらせ
告訴状は元高検検事M氏が推敲したものだが、匿名検察官はこんなふざけた文書で送り返してきた。
これも当然に郵便法違反で送達、後日に封筒などアップする。

http://suihanmuzai.com/120628.jpg.html2
Re: 遂犯無罪様
※指定されたページ(URL)は見つかりません。

と表示されてアクセスできません。

検察の嫌がらせ
失礼 これです
http://suihanmuzai.com/120628.jpg.html

この告発状は特捜直告班に提出したが返戻されて、千葉地検に訴えた、これが中学生並みの文書に見えますか。
http://suihanmuzai.com/120328.jpg.html

特捜からの簡易書留封筒(上段右)の書留番号・二重スタンプなど、これも偽装郵便コレクションがまたひとつ増えた。
http://suihanmuzai.com/120501.jpg.html
すいません 二重スタンプコレクションはこれです。
意図的に間違えたものではないのです 差替えてください

http://suihanmuzai.com/111102.jpg.html
Re:遂犯無罪様
千葉地検の文書、ところどころ文字が大きくなっていますが、
元の文書がこのような状態だったのでしょうかね。
強調したいところを大きい文字にしているとしたら、失礼ですね。

告発状は、告発人と被告発人、住民票を改ざんされた人などなどの関係が不明瞭で、それが全体をわかり難くしていると思います。

二重スタンプコレクションお見事ですね。
私も、検察からの郵便物はたくさん持っていますが、こういうのは一つもありません。
偽装の見分け方
当然にこの告発状だけでは事件内容は理解できず、時系列の事実経過など添付しています。
この小川氏の新たな国賠訴訟が22日に東京地裁であり即日結審でした、未だに裁判所の正義に一抹の期待をする氏は裁判長の良心を信じています。

当事者は不受理事実しか見ずに送達や書式などには関心が無い、この告発状は最高検・特捜・地検に送付、この何れもが明確な郵便法違反で送達されており、この封筒を近日に載せます。
Re: 遂犯無罪様
国賠訴訟のインチキの実態を知ってしまった私は、やるだけ無駄だと確信しています。
この強大な権力を持つ悪徳最高裁をを弱体化させるためには、裁判に訴えないことが一番ではないかと、最近、考えています。
兵糧攻めみたいに、不正に搾取される訴訟費用を絶つという意味と、裁判所に対する信頼を絶つつという意味の両面で、効果が期待できそうです。



時代は分水嶺を越えた
獄中から偽造検事面前調書を訴え続けて16年、この孤立無援の冤罪主張だが、たった一人の売れっ子のアイドルやミュージシャンや俳優が一言「有罪証拠は検察官の偽造署名です」 そうなればあっと言う間に解決する事犯なのだ。

7月10日判決
認否はしない・・法的効果は,弁論の全趣旨からみて争っているものと認められない限り,自白とみなされます(民訴法159条)

高橋は偽造署名は認めたがこの賠償金参拾萬円は国に貰えと居直っている。
http://suihanmuzai.com/120401.jpg.html
偽装裁判の見分け方
来る10日判決の高橋真訴訟は偽装裁判である。

訴状には印紙と郵券を添付する、初口頭弁論については、裁判所から期日通知が特別送達で送られて来る。
二回期からはFAX送信が着き、これに期日請書を返送する。
しかし地裁からの特別送達はなく、郵便法の当否は簡裁からの二通の特別送達で判断、これが二通共に違法である。


この高橋訴訟が偽装裁判であるのは以下の点から指摘できる、原告準備書面ではこの違法送達を追及して書記官は怯えていた。

■ 答弁書は裁判所をから特別送達で送られてくるが、高橋訴訟では直接に就業先である公安調査庁名で普通郵便(80円切手)で郵送されてきた。

■ 期日通知書は偽装FAXである点。
http://suihanmuzai.com/120308.jpg.html

■ 高橋訴訟は簡裁に提訴、この後の補正命令と地裁移行決定が郵便法違反であり、裁判事務手続きに違法性がある。
http://suihanmuzai.com/120203.jpg.html
Re: 遂犯無罪様
国に対する損害賠償請求はしなかったのですね。
公務員個人に対する請求は、本人に威圧感を与えたりするのには有効かと思いますが、判例からしても、公務員個人に対する請求は、ほとんど認められることはありません。
国家賠償の原告勝訴率はおよそ2%である上、さらに厳しい状況だと思います。
健闘をお祈りしています。
封筒に注意
検察官一体の原則から三者三様の返戻
http://www.suihanmuzai.com/120704.jpg.html
Re: 遂犯無罪様
私が持っている封筒も、様式は様々なようですよ。

後納郵便スタンプはコピー機使用か?
検察官適格会からの通知書は贋スタンプや偽装経由など郵便法違反であり、強行規定に基づき送達は無効である。

審査申立の趣旨は贋料金計期器スタンプ使用、虚偽公文書行使の犯罪事実、これを処分の当否にすり替えている。
http://www.suihanmuzai.com/120705.jpg.html
絶望的な裁判
検察官高橋の偽造署名・指印は言い訳の出来ない事実だから、
認諾するしかないだろうと訴額を高くしようとしたが、
土俵が裁判所ゆえ潰しにかかるのは必至。
そこで慰謝料の金利を複利計算にする嫌がらせをして訴額(印紙)を低くした。
これなら控訴・上告も経済的な痛みも軽い、
やはり完敗だった、全く裁判に公正など有り得ないと改めて思う高橋訴訟。


簡裁提訴の訴状に添えた郵券は地裁規定の6400円、
しかし簡裁の段階で補正命令書送達などで足りなくなり、
不足郵券1530円を渡さないと特別送達は送れないと云う書記官。

さてどうするか、たった二枚の棄却判決書だが、
この訴訟事務手続きは郵便法違反がされた偽装裁判だ、ここは郵券を送らず放置してやろう。
http://www.suihanmuzai.com/120710.jpg.html
Re: 遂犯無罪様
判例からしても、公務員個人に対する賠償はほとんど認められていませんので、被告に国を加えていたら、敗訴であるにしても、被告適格以外での答弁があったのではないかと思います。

> そこで慰謝料の金利を複利計算にする嫌がらせをして訴額(印紙)を低くした。

面白いアイディアですね。

すべての事件について言えることですが、裁判所の判断を安易に信用しない、裁判所の判断に頼らないことが一番ではないかと思います。
Re: 遂犯無罪様
度々申し上げていますが、当ブログの事件と関係ない事件の個人名を含むコメントの投稿は、ご遠慮ください。

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プロフィール

ろーずまりー

Author:ろーずまりー
趣味にスポーツにと、平凡な主婦の生活を送っていましたが、夫の長時間労働を労働基準監督署に相談したことをきっかけに、その生活は一転。行政の理不尽な対応に、自ら国家賠償訴訟をすることに。
理系の出身ですが、知的好奇心に駆られた私は、法律関係の勉強に、けっこうはまってしまいました。
中立性に欠ける国家賠償訴訟の実情を、より多くのみなさんに知っていただきたいと思い、ブログを開設いたしました。

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