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責任をとるべきは法務省

07/09
裁判で捏造した証拠を提出した労働基準監督署職員と、本来の証拠と捏造した証拠を差し替えてデタラメな主張を展開した訟務検事ら、そして、国家賠償訴訟が裁判所と被告代理人を務める法務局のダブル不正のもとに行われていたということで詐欺で訴えていた国に対する告訴は、その犯行を裏付ける十分な証拠を提示していたにもかかわらず、不起訴処分になりました。

その不起訴処分の理由については、先週火曜日、担当の橋本検事から電話をいただき、たいへん丁寧な説明を受けました。
チンピラまがいの事務官とは違い、礼儀正しく穏やかに淡々と説明していただいたのですが、説明していただけばいただくほど、信じがたい偶然がいくつも重なって、最後には、“こんな子供騙しのようなことが信じられると思いますか!”という後味も悪さばかりが残りました。


小沢一郎氏に対する起訴相当の議決を出したとされる東京第5検察審査会の1回目の審査員と2回目の審査員の平均年齢が、小数点第2位まで全く同じだったという信じられないような偶然がありましたが、そのような偶然がいくつも重なっているのです。

それらを列挙してみます。

① 私の電話を受け、その内容を、捏造した職員に伝えたキーマンともいえる川又監督官の証言について

検:川又監督官は、私の言っていることが正しい感じもするし、捏造した職員の言っていることも正しい感じがするとと言っている。
つまり、どっちつかずの返事をしているということだ。

私:このことについては、この記事の最後にお伝えします。


② 平成12年に職員が作成したとする書面、実際には平成17年の裁判の際に捏造したのではないかということについて

検:厚生労働省が「個別労働関係紛争解決制度に関する業務取扱いについての促進に関する法律」というのを平成13年7月13日に制定し、同10月1日から施行したということで、この法律の施行後には、それ以前に使用していた用紙(相談票)が使われなくなった。
捏造された文書の用紙は、確かに平成12年当時福島労働局の管内で使われていたものである。

私:(A)ストックしてあった平成12年の用紙を平成17年に使用したとも考えられるし、(B)平成12年に川又監督官から連絡を受けた際に、自分に都合が悪いことだったので、既にこの時点で捏造していた可能性が考えられる。


③ ②の説明で、使用する用紙(相談票)の管理が徹底されているような印象を受けるが、捏造された書面が平成12年に作成されたとしても、同時期(捏造書面とたった6日しか日付が違わない)・同労働基準監督署で簔口監督官が作成した、別の用紙(相談票)と異なっていることについて

 乙6縮小   乙7縮小
   ↑ 捏造された証拠  ↑ 同時期使用されていた用紙
  
検:捏造したとする書面(相談票の左)は、もともと、そこで使用していた用紙で、簔口監督官が使用した相談票(右)は、以前いた職場で使用していたものを持ってきて使用したものだ。

私:ここまでくると、“もう冗談はやめてちょうだい~”という感じです。


④ 私の電話の内容を記した川又監督官の記録(メモ)の存在を霜山事務官が認めたことについて

検:何処を探しても見つからない。

私:以前福島の法務局に確認した時、職員が、証拠はあったのでしょうということを認めています。
不正を 法務局が認めてしまった!!


⑤ 犯罪立証のキーマンともいえる川又監督官の話を私がしようとしたとき、当初の担当だった芦沢検事(犯人隠避で告訴)が、突然話をそらし話させないようにしたことについて

検:橋本検事からは何の説明もなかった。

私:きっと、芦沢検事は上司から不起訴にするように指示があったのでしょう。だから、経験の浅い芦沢検事は、意気揚々と、私の説明を遮り、証拠も完全に無視して、はじめから不起訴にするつもりだったということがハッキリとわかるような対応を私にとったに違いありません。
ところが、そのことが、かえって行政職員による証拠捏造と、法務局による証拠の差し替えの事実を、より信頼できる事実として認識させる結果となったのです。
最高検宛の告訴状が、いわき支部が対応するのが相当であるとして回送されたことについては、たぶん、新米検事に対する教育がなっっていないというこいとで、福島地検いわき支部が、最高検から尻拭いをさせられたのだと思います。
尻拭いをすべきというよりは、責任をとるべきは、福島地検いわき支部ではなく、公正な裁判をするつもりがないのに国家賠償法を制定して国民を欺いている法務省です。
黒幕を追求しなければ、同じことの繰り返しになります。


検察のいうことが信頼できないので、自分で調べてみようと川又監督官の所在を探したところ、すぐに見つかりました。
ところが、先週金曜の朝からずっと連絡を取っているのですが、居留守を使ったり伝言を無視して出ません。

明らかに、何か口止めされているようです。

 この事件は、裁判にかけ、川又監督官に証言してもらえば一気に解決する事件です。
裁判で嘘の証言をすれば偽証罪になりますから、裁判を開く意味は大きいのです。
それを検察がかたくなに拒んでいるということは、検察・法務局に都合が悪い事情が存在するからに他ならないのです。


最後に、今回、また珍しい書面が届きましたのでご紹介します。
ど真ん中に公印が押してあります。


捏造 法務局 処分通知 縮小

 やっぱり、不正に処理される事件の書面には、それとわかる何か通常と違う形式がとられるのでしょうかね

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プロフィール

ろーずまりー

Author:ろーずまりー
趣味にスポーツにと、平凡な主婦の生活を送っていましたが、夫の長時間労働を労働基準監督署に相談したことをきっかけに、その生活は一転。行政の理不尽な対応に、自ら国家賠償訴訟をすることに。
理系の出身ですが、知的好奇心に駆られた私は、法律関係の勉強に、けっこうはまってしまいました。
中立性に欠ける国家賠償訴訟の実情を、より多くのみなさんに知っていただきたいと思い、ブログを開設いたしました。

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