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最高検察庁は まるでヤクザの親分!

07/25
上告詐欺の告訴状と仙台地検から送り返された2つの事件の上申書、それと仙台地検特別刑事部の不適切な対応についての要望書を、最高検察庁に送ってから、ちょうど1か月になりますが、未だに何の連絡もありません。
3月末に仙台地検から送られてきた二重発行の不起訴処分理由告知書や、質問書に対する仙台地検特別刑事部からの回答なども、虚偽の内容が多いので送り返しました。


いずれも国家賠償訴訟を巡る3つの刑事事件に関する文書ですが、2つの事件の上申書については、昨年2月に仙台地検に送ったところ、長期間放置している状態だったため、一旦回収し、法務局による証拠差し替えの告訴状とともに、同9月に最高検察庁に送ったのですが、最高検察庁は仙台高検が対応すべきとして送り返し、また仙台高検は仙台地検が対応すべきとして回送し、結局、仙台地検は上申書に全く対応せずに、1年以上も放置した挙句、今年3月末に私の元に送り返してきました。(まさか最高検までが告訴状をタライ回しするとは・・・・!!ドサクサまぎれの仙台地検!!

そのうちの、ひとつの上申書は、仙台高裁の裁判官らによる不正事件です。もう一つの上申書は、その不正裁判の実態を伝えている当ブログが妨害された事件についてのものです。
そして、これらの上申書と一緒に最高検察庁に送ったのが、前述の被告代理人の法務局による不正の告訴状です。


ですから、最高検が、これらの事件を一括して捜査することで、国家賠償訴訟が、裁判所と法務局双方の不正のもとに行われており、制度として機能していないということが、より鮮明になるはずだったのです。
ところが、それぞれの告訴状や上申書は、最高検から別々の地検に回され、その後、極めて不可解な処理がされているのです。
最高検は、問題を分散化し、責任を地方検察庁に押し付け、自分は涼しい顔をしていようという魂胆だったのではないでしょうか。

自分は手を汚さず、子分のチンピラに悪事を働かせるという、まさにヤクザの親分のような存在が最高検察庁なのです。

ですから、冒頭で述べた上申書や質問書については、最高検が、責任をもって対応していただきたいということで、下記の文書を添えて、再び、最高検に送り返しました。

さらに、これら不正裁判の実態を伝えている当ブログが妨害にあった事件の上申書には、事件に最高裁の関与があったことを示す証拠も含まれています。
最高裁が司法の最高機関として表の顔を持つ一方で、不正な制度を維持するために、非合法な組織と通じていて妨害行為をしているという実態も明らかにされるはずだったのです。

 厳正であるべき裁判において不正が行われ、しかも、それが国の機関である裁判所や法務局によって行われていたという極めて重大な事件であるからこそ、最高検に正義のかけらがあるのならば、これらの事件を最高検が一括して捜査し、それぞれの事件の関連と全容を解明することは、当然の責務であるはずなのです。
ところが、それをせずに事件を分散化させ、自らは事件にかかわらないようにしたということは、最高検察庁自身もまた、最高裁と同様、不正な制度を維持するための片棒をかついでいると捉えられるのです。


不起訴の理由については、いずれの事件でも合理的な説明が未だにされていません。
ですから、不起訴とする根拠を、質問の形でこちらから具体的に示し、その説明を求めています。
仙台高裁の裁判官らによる虚偽有印公文書作成を例にとれば、不起訴にするということは、控訴人の主張をデタラメに要約することが合法的であるということになってしまうわけですから、その法律的根拠を示すよう求めています。
当然のことながら、虚偽の文書を作成することは明らかに犯罪行為ですから、それを正当化する法律など存在するはずがありません。
しかも、証拠は判決書であり、動かしようも隠しようもないものです。
不起訴であれば、犯人隠避に該当します。


さらに、その不起訴処分の理由を最高検がしっかり説明できるのであれば、上告詐欺に該当しないということで告訴状を返戻することも可能でしょうが、不起訴の理由を説明できないわけですから、上告詐欺の告訴状を返戻することもできず、受理するしかないのです。
つまり、上告詐欺の告訴状を受理しないことと、不起訴処分の理由を説明することは、表裏一体の関係なのです。

いずれにしても、検察・法務省にとっては、都合の悪い状況です。
そのへんが、最高検からの返事が遅れている理由なのではないでしょうか。


いくら裁判所が強大な権力を持っているとしても、そもそも、裁判官が、誤魔化しの利かないところで不正を行ってしまったこと自体、裁判官の資質に問題があったと言わざるを得ません。
権力を盾に不正な手段を使ってデタラメな判断をする検察に対し、あくまでも合法的に理詰めで追い込んでいくのが私の信条です。
 さて、最高検察庁・法務省は、どのような対応をとるのでしょうか



※ 最高検に送った文書を下記に示します。
興味のある方は、ご覧下さい。


最高検察庁御中
平成24年6月22日

仙台地検特別刑事部の不適切な対応について、監督官庁である最高検察庁に意見及びお願いを申し上げます。
3月末に仙台地検特別刑事部から送られてきた文書には、不正に発行されたと思われる文書(不起訴処分理由告知書)、及び、内容が事実と異なる文書が複数含まれており、さらに、文書の内容がそれまでの仙台地検の対応と矛盾するものがありましたので、それらを指摘する文書と質問書(平成24年5月23日付)を送ったところ、再び、事実と異なる文書及び一部の質問にのみ答えた回答が送られてきました。
不正に発行されたと思われる文書は、仙台地検のみならず、福島地検いわき支部からも発行されていること、また、事実と異なる理由で送り返されてきた上申書は、昨年10月に最高検宛に送ったところ、仙台高検が対応すべきこととして送り返され(文書A)、さらに、仙台高検は、仙台地検が対応すべきであるとして(文書B)たらい回しにされた挙句、提出から1年以上もたって仙台地検から送り返されていることから、組織的に不正な文書の作成や上申書のたらい回しが行われているものと推測されることから、仙台地検から送り返されてきた文書等を貴庁に送りますので、最高検察庁として責任をもって適切な対応をされるよう要請します。


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上記の一連の問題については、上申書が、検察庁内でたらい回しにされたり、また、私に度々送り返されたり、複雑な経緯をたどっていますが、問題は、仙台地方検察庁に告訴していた仙台地方検察庁検平成20年検第100358,
100359,100360,100361,100362,100363,100364,100365号、及び、仙台地方検察庁検平成22年検第102865号については、すでに不起訴処分にされていますが、いずれの事件についても、不起訴処分になった合理的理由がまったく説明されていないということです。
詳しいことは、2つの上申書と仙台地検宛の5月23日付の文書をご覧いただければお分かりになると思いますが、次の点について、新たに付け加えておきます。

1 仙台地方検察庁検平成20年検第100358, 100359,100360, 100361,
100362,100363,100364,100365号の不起訴処分理由告知書が二重発行されている件について

平成24年6月7日付の仙台地方検察庁特別刑事部の回答によれば、平成24年3月21日付不起訴処分理由告知書は、平成20年1月16日付の告訴に対し再発行したものであるということですが、同日付の告訴に対する不起訴処分理由告知書は、平成20年8月6日付で既に受け取っており、同じものを2通も必要ありませんので、平成24年3月21日付の不起訴処分理由告知書については、お返しいたします。

2 仙台地方検察庁検平成22年検第102865号の不起訴処分理由告知書について

   この事件についての不起訴処分理由告知書については、当初の担当の橋本副検事から不起訴処分の理由についての電話があった際に、不起訴処分理由告知書は必要ですかということを聞かれ、必要ありませんが後で上申書を送りますということで了承を得ています。
   従いまして、当初の確認のとおり、不起訴処分理由告知書は必要がありませんのでお返し、上申書を受理するよう要請します。

3 平成24年6月7日付仙台地方検察庁特別刑事部からの文書(回答)について

(1)3行目「平成24年5月23日付けでご質問いただいた事項の中には、既にこれまでに貴殿からご質問を頂き、文書で回答させていただいたものが含まれています。」ということですが、仙台地検の回答は、文書や口頭のいずれにおいても、また、いかなる質問に対しても「その事件は終わっている」という趣旨の回答のみで、個別の具体的質問には答えていただいておりません。
   また、仙台地検の場当たり的な矛盾する対応については、平成24年5月23日付の文書で初めて質問しておりますので、回答など、一切、頂いておりません。
(2)8行目から11行目にかけて「大橋弘ほか7名に対する虚偽有印公文書作成等事件に関し、平成20年8月6日付けで不起訴処分理由告知書を送付させて頂いております。その後、平成24年3月21日付けで同理由書を貴殿にお送りしました。それは、貴殿が処分理由について、改めて確認したいという要望をされたので、同じ内容のものを再発行致しました。」ということですが、処分理由については、これまで、一切、説明を受けておりませんので、確認などするはずもありません。
私が、再三、申し上げてきたことは、処分理由について説明していただきたいということのみです。
仙台地検特別刑事部は、不起訴処分理由告知書の送付をもって、不起訴処分の説明をして欲しいという私の要請に応えたつもりでいると認識しているようですが、不起訴処分理由告知書に記載されている「嫌疑なし」「嫌疑不十分」の表示は一種の区分でしかなく、理由には該当しません。「嫌疑なし」「嫌疑不十分」であれば不起訴処分は当然のことであり、なぜ嫌疑がないのかその理由が記されていなければ、理由を説明したことにはなりません。
2つの事件の不起訴処分の理由については、再三にわたり説明を求めていますが、未だに説明をいただいていないので、その具体的根拠として、平成24年5月23日付の質問書の5,6,7,9の質問にお答えいただくよう要請しています。
不起訴の理由を説明する上で極めて重要なことでありますので、これらの質問に回答できないのであれば、すみやかに起訴されるよう要請します。
(3) 「2 不起訴処分理由告知書の被告訴人名を「仙台中央郵便局の職員」としていることについて」に対しては、繰り返しになりますが、被疑者のプロバイダーである富士通を通じて私に連絡がきたのが、東京の日本郵政の本社からであり、あくまでも被告訴人は日本郵政の職員であり、日本郵政の職員について処罰を求めています。状況証拠から仙台中央郵便局の職員であると思われるということは申し上げておりますが、私といたしましては確証を得ておりませんので、仙台中央郵便局の職員に限定した処罰は求めておりません。
尚、平成22年8月の事情聴取の際に、検察官から、仙台中央郵便局に調べに行ったということを伺っていますので、仙台地検は、被疑者を仙台中央郵便局の職員であることを特定しているものと思料されます。
いずれにしましても、両罰規定による日本郵政に対する処分については、処分通知をいただいておりませんので、早急に処分を決定されるよう要請すると同時に、被疑者の特定を要請します。

従いまして、平成24年6月7日付仙台地方検察庁特別刑事部からの文書(回答)については、虚偽の内容が多い上、平成24年5月23日付の質問の、ごく一部についてしか答えいただいていませんので、お返しします。
再度、同様の質問書を送りますので、貴庁の管理のもとに責任をもってご回答くださるよう要請いたします。
尚、回答については、質問書の番号ごとに、ご回答ください。
また、回答者の役職・氏名についてもご記入ください。

4 発行番号が付けられていない文書等について
仙台地検の平成24年3月21日付の2通の不起訴処分理由告知書(C)(D)、福島地検いわき支部の平成23年1月18日付の不起訴処分理由告知書(E)については、いずれも、通常なら、右上の日付の上にある「仙地特刑 第
 ○号」などと表記される、内部の記録に残しておくために発行された順番に付けられる番号が付けられていません。       
また、仙台地検の平成22年10月25日付の処分通知書(F)及び福島地検いわき支部の平成23年1月18日付の不起訴処分理由告知書(E)については、公印ではなく検察官の個人印が押されています。
さらに、(C)ないし(F)の文書には、用紙の上にある様式、及び、用紙下にある記入の際の注意書きの一部のみの記載がされていたり、あるいは、まったく記載されていません。
(C)ないし(F)の書面の事件は、検察官が犯行を決定づける重要な証拠を隠すなどして不正に不起訴にしている事件等であり、不起訴処分理由通知書などの重要な書面であるのもかかわらず、これらの文書の発行自体検察庁の記録に残らないようにしていると思料され、不正な事件の処理及び不正な文書の発行が組織的に行われているものと推測されます。
したがいまして、平成24年5月23日付の私の文書の質問の3と重複しますが、これらの文書を内部の記録に残さない理由、及び、事件が不正に処理されているのではないかという疑いにつて、お答えください。

5 上申書に対する対応について
  冒頭で申し上げているとおり、2つの事件の上申書については、検察内部においてたらい回しが行われています。
  いずれの事件についても、不起訴処分の合理的理由が未だに説明されておらず、不当な不起訴であると思料されることから、上申書で新たな観点・新たな証拠から犯罪性の立証を補足し、処分の不当性を指摘しているものです。
  したがって、どこの検察庁が、いつごろまでに判断をするのか、今後の対応について、すみやかにお答えください。


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プロフィール

ろーずまりー

Author:ろーずまりー
趣味にスポーツにと、平凡な主婦の生活を送っていましたが、夫の長時間労働を労働基準監督署に相談したことをきっかけに、その生活は一転。行政の理不尽な対応に、自ら国家賠償訴訟をすることに。
理系の出身ですが、知的好奇心に駆られた私は、法律関係の勉強に、けっこうはまってしまいました。
中立性に欠ける国家賠償訴訟の実情を、より多くのみなさんに知っていただきたいと思い、ブログを開設いたしました。

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