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花粉症のその後と ピアノ練習の効能

連休明けということで、休みの疲れを引きずったままの方、気持ちが沈んでいる方、日常に戻ってほっとした方、・・・・、様々だと思いますので、軽い話題にしたいと思います。

2年前の3月、当ブログで2度にわたって花粉症のことを話題にしています。
長年、春先になると花粉症に悩まされていたのですが、どうしたことか、その年に限ってはほとんど症状が出なかったのです。
いくつか思い当たることがありましたので、その情報をお伝えしたいと思い、当ブログのテーマとは無関係でしたがアップしました。
それから2年がたちますが、その後の経過について、今回、はじめて報告します。

「あいうべ体操」で 花粉症が劇的に改善しました!!
これで花粉症が劇的に改善しました!!

コメントにいただいた情報で、太極拳で酷い花粉症が改善したという方もいましたし、私はといえば、その前年の年末から始めた「あいうべ体操」か、その1年半前から始めたヨガしか思い当たることがありません。
これらに共通しているのは、鼻で吸って鼻からはく、あるいは、鼻で吸って口ではくという意識的な深い呼吸を伴うことです。
しかし、これは3月の時点での考察ですので、スギ花粉に限ったことで、4月ごろにピークを迎えるヒノキ花粉については、ほとんど効果がありませんでした。
確かに、2016年の春は、その前年よりヒノキ花粉の飛散量が少なく、全体的に見ると、スギ花粉も含め、花粉症が劇的に改善したかに思えたのですが、昨年、今年も、やはり同じような傾向でした。
つまり、スギ花粉が飛散する3月中旬ごろまでは、ほとんど症状が出なかったのですが、3月末ごろから症状が出はじめ、特に飛散量が多い今年、ヒノキ花粉がピークとなる4月は最悪の状態でした。5月に入り、症状が軽減していますが、まだ続いています。経験からいって、あと2週間もすれば完全に治まるはずです。
ちなみに、眠くなりにくい薬ということでクリニックで処方してもらったアレグラもディレグラもヒノキ花粉には全く効果がありませんでした。眠気が強い薬は効果があるのでしょか?
その辺はわかりませんが、ヒノキ花粉対策が今後の課題です。


暖かくなってきて、出掛けるには絶好のシーズンなのですが、そんなこんなで出かけた翌日の悲惨な状況を考えると、とても出かける気分にはなれません。必要のない外出を控え、空気清浄機の効いた部屋に籠っているのが一番の解決策です。
そこで、この連休は久々にピアノの練習に精を出しました。気が付くと2,3時間弾いていることもありました。
2,3時間ずっと同じ姿勢を保っていれば、ほかのことなら心身ともに疲れてしまいそうですが、ピアノの場合は、弾く前よりも、なぜか頭がスッキリします。
やはり、指の動きと脳の働きは密接に関係していることを実感します。
ピアニストと脳の関係については、自らもピアノを弾き、理工学博士、医学博士である古谷晋一氏が、下記の本で科学的に分析していますので、興味のある方は読んでみてください。


    

そういえば、子供のころに私が習っていたピアノの先生が、「ピアニストにボケ老人はいない」ということを、よくおっしゃっていました。今は「ボケ老人」なんてあまり言いませんね。「認知症の高齢者」ということでしょう。
ピアノを弾くメリットの1つが、脳が活性化することです。
そのことは認知症予防にも良いと言われていて、現代の高齢化社会の中で注目されているそうです。


ピアノの練習が脳にいい理由として次の3つが挙げられています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1 同時にたくさんのことを動かしている
ピアノを弾くとき同時にたくさんの情報を脳で処理しています。
例えば、右手はメロディー、左手は伴奏、足はペダルを踏む、目線は楽譜と手を交互に見る、耳で演奏を聴く、頭の中では曲をイメージしている。
このように書き出してみるとすごいと思いませんか?
体が同時に別々のことをしているのです。
そして指を動かすことは脳細胞を刺激し脳が活性化するといわれています。
両手違う動きをしながら頭の中では曲のイメージをしている、そんな複雑なことを同時にしていることにより脳は鍛えられています。

2 一歩先を読む
楽譜を見ながら弾くとき、実際目で見ているのは今弾いている音ではなく次の音を読んでいます。
もしくは、ある程度練習できている曲の場合は次の小節を見ています。
弾こうとしている小節を見て一瞬で記憶させ、そして今弾いているメロディーを頭の中で歌いながら目は次の小節を見ています。
脳を使い先読みすることができると、今後の人生の中で様々な場面でも活きてくるでしょう。


3 記憶する
最終的に曲を完成させる時、暗譜して弾きます。
つまり楽譜を全て記憶しているということです。
この暗譜の作業は暗記力が鍛えられ、勉強などにもとても役立ちます。
このようにピアノを毎日練習することはピアノの上達はもちろんのこと、脳を刺激し活性化させます。
しかし脳にいいからといって、そのことだけにとらわれて子供にピアノを習わせたりしないでください。
ピアノを習うことによって自分で曲を演奏できる楽しさ、その曲を自分なりにイメージする想像力、完成させた時の達成感、それまでの練習の忍耐力がつきます。

http://piano-practice.click/basic/brain-2/ より)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

前述の本によれば、ピアノを弾くための運動能力や認知機能に影響を与える脳のある部分の発達は11歳までだということなので、すでにお子様にピアノを習わせている家庭は賢明な選択をされたと思いますし、これからをか習わせようかと考えている小さいお子さんがいる家庭は検討してみるのもよいかもしれません。
良いことずくめのピアノの練習、幼少期から始めるにこしたことはないのですが、大人になってからも脳の神経細胞は増えますので、大人になってからの練習も無駄ではないということです。比較的場所もとらず音量調整もできる便利な電子ピアノなどもありますし、タンスの肥やしならぬ部屋の肥やしになっているピアノなどありましたら、練習されてみてはいかがでしょうか。


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