政治と司法

健在です!!

10年以上、週1回の更新を目安に続けてきた拙ブログですが、8月後半から3カ月近くの長期間お休みしてしまいました。
急に用事が立て込んでしまい、皆様のブログの訪問もままならない状態でした。
その間、更新していないにもかかわらず、時々、ブログを覗いて応援してくださった方々には、たいへん感謝いたします。
以前のような更新の頻度を保てないこともあるかと思いますが、今後もよろしくお願いいたします。


ブログをお休み中には、大川小の津波訴訟の最高裁の決定、安倍政権に関わる政治家の不祥事、関西電力を巡る問題・・・、当ブログで取り上げたい話題がたくさんありました。
特に一強独裁といわれる安倍政権による横暴は日々拡大し、様々な方面に歪みを生じさせています。それを許しているのが、国家権力による犯罪にはまったく手も足も出せない弱腰な検察の有り様です。
「裁判所による不正裁判の実態、それを放置しておくために不正裁判の要因ともいえる個々の犯罪をことごとく握りつぶす検察」という構図は、当ブログが度々訴え続けてきたことです。あるときには国家権力による犯罪を握りつぶすため、またある時には不都合な人物を陥れるために検察が存在しているといっても過言ではありません。
安倍政権の中枢が、いまや無法地帯となっていることは誰の目からも明らかです。当ブログが情報発信するまでもなく、現実の問題として、そのことを多くの人が痛感しているはずです。


さて、ブログを開設して間もないころからご覧いただいている方には、突然の長い間のお休みに、たいへん、ご心配をお掛けしたかもしれません。
改めてお伝えしますが、当ブログの管理人は健在です。
こんなことをお伝えしなくてはならないのは、ある出来事があったからです。


不正裁判の闇を暴いてきた当ブログですが、ちょうど10年前の2009年の11月、具体的かつ厳しく司法批判している記事、特に最高裁の郵便物郵便物が不審であることを指摘しだしたあたりから、それらの記事がいかがわしいサイトに張り付けられるという事態が発生しました。そのようなことはブログの品位や信頼性を損ないかねないことなので、警察に相談して、犯人を特定してもらい、直ちに、そのような違法行為を止めさせてもらうつもりでしたが、警察に相談した翌日には、なぜか最高裁のホストコンピューター である n-proxy.courts.go.jp と p-proxy.courts.go.jp からアクセスがあり、その後も犯人が特定されないまま、当ブログの記事が次々に被害にあうという事態が続きました。
最高裁と警察の奇妙なつながりに疑念をもちながらも、自分で犯人の特定を進めたところ、仙台中央郵便局のパソコンから犯行が行われていることを特定しました。その後も、労基署の職員による証拠捏造事件について、福島地検いわき支部が証拠を隠して事件を握りつぶしたことなど、盛んに裁判所と検察の不正について情報発信していた2010年の12月に起こったのが、背筋が凍りつくような出来事でした。


マイカーの前輪右側のタイヤを固定する5本のナットのうちの2本が外されていたのです。国産車ですので運転席側です。仮に走行中にタイヤが外れるような事態になれば、対向車と正面衝突するか、中央分離帯に激突することは容易に想像できます。
当時、住んでいたいわき市は「東北の湘南」と言われるほど温暖で、ひと冬に雪が積もる日が1日あるかないかです。市内やその周辺を走行している分には、年中、ノーマルタイヤで大丈夫ですが、その年は年末に遠出をすることになり、タイヤ交換にオートバックスに行った際に指摘されて気がつきました。あのまま気がつかずに乗っていたらと思うと、ぞっとします。
しばらく点検をしていなかったというのなら、ネジがゆるんでしまったということも稀にあり得るかもしれませんが、何しろ、その2ヶ月前には、ディーラーでタイヤを外しての定期点検を受けたばかりでした。
まったくもって不可解な出来事でした。

速報! “犯人”のIPアドレスを特定 日本郵政の関係者か!
“真犯人”は仙台中央郵便局
警察の動きと奇妙に一致する隠蔽工作のタイミング!
福島地検いわき支部による意図的な証拠隠し
不可解な出来事!
挙動不審な白バイ

不正裁判を巡る司法批判、ブログへの妨害行為、検察や警察による事件の握り潰し、これら一連のつながりから、車への妨害行為も無関係とは考えられません。
捜査機関や司法が、ときには国家権力による犯罪に加担しているのが現実です。国家の不正を暴く者を排除し、不都合な真実を覆い隠すことで、見せかけの民主主義国家を国内外に演出しているといえます。


最近は即位に伴う皇室行事がめじろ押しですが、そこには必ずといっていいほど三権の長が招かれます。
不正裁判の実態を知り尽くしている当ブログとしては、皇室行事というおごそかな場に、不正裁判(≒訴訟詐欺)の元締めともいえる最高裁長官が出席することには、いつも著しい違和感を感じていました。それに加え、知性も品位も欠落している行政府の長が、即位礼が行われている皇居で敷居を踏みつけながら万歳三唱をしている様は、この国の暗澹たる未来を暗示しているようでなりません。
腐敗臭漂う国家の中枢は国民からの信頼を失い、国民は何を拠り所に生きていけばよいのか、将来が危惧されます。
空中分解しそうな国の運命を、かろうじて支えているのが日本国民統合の象徴としての天皇ではないかと思えます。だからこそ、国民には重要な存在なのかもしれません。


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