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『国家戦略局』のほかに『司法監視局』なんてのは、どうかしら?

09/02
民主党の歴史的圧勝から3日。まもなく鳩山政権が誕生します。
国民の選択は賢明であったということを、改めて感じております。


2001年に、国民の圧倒的支持を受けてスタートした小泉政権でしたが、その後は、経済や雇用問題の深刻化、さらには年金問題や天下り、官僚の無駄遣いなど、今日に至るまで官僚主導による政治の弊害が、次々と白日の下にさらされてきました。
これまで自民党を支持してきた保守系の国民も、一向によくならない社会の状況に、さすがに愛想を尽かしたようです。


私事ではありますが、これらと並行するように進行してきたのが、夫の長時間労働を労働基準監督署に相談したことに端を発した一連の事件、それに対する国家賠償訴訟、さらには不公正なデタラメ裁判に対する司法への不信感です。
ですから、私は、一般の国民のみなさんが認識しているような官僚主導の政治に対する不満のほかに、無責任な行政の対応と、民主国家とは到底いい難い偏った司法判断についても痛感する羽目になったのです。


これらの経験から、新政権に、是非、期待することがあります。
それは、公正・中立な裁判を実現するために、真の司法制度改革を実現していただくことです。
官僚主導の政治を終わらせ真の民主国家を樹立するためには、霞ヶ関にメスを入れるだけでは不十分です。確実に成し遂げるためには、特に国家賠償訴訟や行政訴訟の公正な判断が不可欠なのです。
つまり、ほとんど形骸化している国家賠償訴訟や行政訴訟の現状を、変える必要があるのです。


なぜ、私がそのように考えるようになったのか?
それは、国家賠償訴訟の根拠となった労働基準監督署をめぐる一連の事件での行政の対応にあります。


不公正な国家賠償訴訟を経験した後だからこそ確信できたことですが、
行政の対応に過失や違法性があったとしても、その責任を問われることがないこと(たとえ訴訟に発展したとしても結果は判っており、国が敗訴して責任を負わされる可能性がほとんどないこと)を熟知している行政は、自らの過失や違法性を指摘され、行政自身もそれらを認識しているにもかかわらず、決して非を認めようとはしませんでした。
そればかりか、裁判においても、虚偽の主張を繰り返したり、自分たちに都合のよい証拠を捏造して提出をするなど、違法な手段を用いてまで、行政の正当性を主張し続けるというようなことを平気でしました。
それに対し、原告の私が、客観的な証拠を提示して反論したり、行政の主張の矛盾を多数指摘したとしても、裁判所は一切無視し、国に有利な判断を下しました。

 お断りですが、すべての裁判官がそのような判断をしたわけではありません。
一審では、裁判長と担当の裁判官(2名)の判断が分かれていたことが、明らかに感じ取れました。


 このような形骸化した国家賠償訴訟がもたらすものは、いったい何だと思いますか

みなさんは、もうお気づきだと思いますが、それは、行政の機能不全です。
形骸化された不公正な国家賠償訴訟は、国民に対する行政の恣意的な対応や犯罪行為を助長し、法治国家としての行政本来の機能が期待できません。

 ですから、官僚政治を終わらせ真の民主国家を樹立するためには、霞ヶ関の官僚機構を改革するのと同時に、公正・中立な裁判が受けられるような司法制度の構築が必要なのです。

根本的に司法制度を改革するには、相当な準備と時間を要すると思いますので、まずは、判決や決定の妥当性をチェックするための中立的な監視機関のようなものを設置してはどうでしょうか

 “鳩山さん、『国家戦略局』のほかに『司法監視局』なんてのは、どうかしら

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Comment
まず自由心証主義の排除
1999年2月 裁判を正す会は法制審議会に民間人を・・公募制を求める請願を国会にした。

一般国民が法制審査会の委員となり、まず、信頼できる「清潔な司法・裁判環境」を形成しなければならない。
原理原則の貫徹と、裁判所、検察の自由裁量の余地を出来るだけ小さくするなど、社会科学としての「法の合理性」を追及し、法務行政「法秩序の維持と国民の権利の保全」の健全化を目標とする。


この当時に虚偽告訴を提訴した民事裁判は4回期頃であり、初口弁で被告双方の答弁書の内容に対極の違いがあって以後、全13期まで被告の乙号証は出てこなかった。
判決は証拠(甲号証)の評価を回避して「虚偽告訴の仔細は定かではないが大局に於いて虚偽でないのは明確である」

また刑事控訴審では「本件は虚偽告訴事件である」抗弁したら裁判長は明らかにうろたえた。
これは裁判傍聴をする市民オンブズマン制度があれば防げた誤判です。
組織となると予算や腐敗などややっこしくなります 社会経験者らのボランティア的な傍聴が刑事・民事でされて監視の目となるのではないでしょうか、それも明日からでも可能です。
Re: まず自由心証主義の排除
裁判は、自由心証主義の下に、裁判官の主観による曖昧な判断がされていると思います。
その曖昧さが度を越し、違法性を問われてもおかしくないような状態であっても、自由心証主義を隠れ蓑に、違法性を問われることはありません。
これじゃあ、安心して裁判が受けられません。
客観的、合理的な判断基準を設け、裁判所以外の第三者が判決を検証するようなシステムが必要じゃないでしょうか。

おっしゃられているようなことですが、民事裁判でも刑事裁判のように書面を読み上げたり、傍聴者が監視することで、裁判が正しく行われるということを本で読んだことがあります。
このようなことを国民が心配しなければならない日本の裁判は、やはりおかしいです。
三権分立
本来であれば、立法や行政が腐敗を監視しなければならないはずが、何もやってきませんでしたからね。
もう国民が直接手を下すしかないでしょう。
裁判員制度のような小手先で如何こうするのではなく、国民自らが根本から審査するような仕組みが必要だと思います。
Re: 三権分立
三権分立なんて見せかけだけで、裏ではしっかりつながっているんですよ。
国民は騙されているのです。

マスコミは、連日、裁判員制度のことばかり報道していますが、司法には、もっと目を向けるべきことがありますね。

高知白バイ衝突死事件について
又一つ恐るべき暗黒裁判の実態が浮かび上がっています。
高知であった白バイがスクールバスに衝突死した事件ですが,警察はバスが動いていたという証拠を捏造し,スクールバスに乗っていた生徒全員と,直後を走っていた校長先生が‘バスは止まっていた,と証言しているにも裁判所はこれを証拠採用しませんでした。

結果,最高裁棄却により判決が確定した運転手さんは,現在収監されています。

マスコミもぼちぼち取り上げており,サンデープロジェクトの特集でこの事件を知りました。

下記URLを是非ご参照下さい。
http://www.news.janjan.jp/living/0801/0712318233/1.php

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%9F%A5%E7%99%BD%E3%83%90%E3%82%A4%E8%A1%9D%E7%AA%81%E6%AD%BB%E4%BA%8B%E6%95%85
Re: 高知白バイ衝突死事件について
サンデープロジェクトの特集だったかどうかは定かでありませんが、私もこの事件の番組を見ました。
スクールバスに乗っていた生徒や先生など全員一致したことを証言しており、また、証拠として採用されたブレーキ痕も現場の状況から不自然であることが確認されているにもかかわらず、運転手の有罪が確定し、本当にひどい事件だと思いました。
番組を視聴しながら、これも、私のケースとまったく同様、行政による証拠の捏造、虚偽の証言、そして、インチキ裁判と三拍子そろった典型的なケースであると、確信いたしました。

不当な裁判を受けられた多くの方々からコメントやメールをいただきますが、刑事にせよ民事にせよ、だいたい同じようなパターンをたどっているようです。
高知白バイ衝突死事件は、国家権力である司法の腐敗を物語っている象徴的な事件であると思います。
本人訴訟はゴミ扱い
去年の今頃は地裁1件 高裁4件 最高裁1件の本人訴訟を同時進行していました 毎週に霞ヶ関に通い少し閑な弁護士気分でしたがやはり馬鹿げたことです。
この中には地裁で敗訴となって三日後にこの訴訟指揮を国賠に提訴しました
これも勝つべき訴訟で惨敗です 霞ヶ関のキャッチバーに貢いだスクラップ訴訟です。 
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/kunisojou001.jpg.html

同一被告を訴因を変えて二度提訴、共に公示送達となり原告敗訴(被告ではありません) まあこれは相手が国営裁判所だから仕方がないとしても問題とするのは手続違肯 当然に 訴状特別送達→補正命令 です。
ところが1回目は 補正命令→訴状特別送達 としたのです。
またこれをご覧下さい 素人の考察ですが如何でしょうか。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/kouji2002.jpg.html

満期出獄から11年半 これら裁判沙汰は序曲であり 狙うは・・刑事公判調書・検事面前調書等の虚偽公文書行使糾弾にある。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/gizou001.jpg.html
敗訴裁判の唯一の成果?
引き続きカミングアウトですが ホームレスを喰いものにする貧困ビジネスの最大手・SSSを二度も提訴しました 被告の代理人は六本木ヒルズの弁護士 これも二度共に「追って認否」でした。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/snotoubensyo001.jpg.html
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/32088toubensho001.jpg.html

愉しいのはこの組織(4千人のホームレスを収容)と行政の間の裏金作りの証拠を突き止めたようです 秋口にこの虚偽公文書行使を東京地検特捜部直告班に刑事告訴します。
入所日は5月1日とあります。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/otu1005.jpg.html

受給開始日は・・・
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/29814gjunbi3009.jpg.html

SSS訴訟総集編
SSSには、年間に38億円近くもの金が流れ込んでいます
生活保護費は、勿論、税金によるものです 全てが明らかにされない実態と行政の対応は?
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/sss-soushuhen001.jpg.html
Re: 敗訴裁判の唯一の成果?
遂犯無罪さんのようなケースが対象になるのだと思いますが、9月2日の朝日新聞「私の視点」に市民オンブズマンの弁護士が、「無駄な公金支出 国民訴訟制度の創設で防げ」というタイトルで投稿しています。
国民が、無駄な公金支出の防止に立ち上がることは、真の行政改革としてきわめて重要で、今がチャンスであり、政党は取り組んで欲しいということです。
公金支出でなくても、司法や行政に不満を持っている国民は、今こそチャンスですね。
被告は茂木典子ですか!?
遂犯無罪さんの相手方被告は茂木典子ですか!?この者には私たちの仲間がひどい目に会ってます。

こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/ksanjiken/

あちこちでデタラメやってるようですね。とんでもない裁判官です。なんとか追及する方法ないでしょうか。
却下にするつもりらしい
昨日二回目の口頭弁論でした。
答弁書の反論の準備書面(1)と証拠説明書と訂正申立書2通と訴えの変更申立書を陳述したところ、被告側が訴えの変更申立書で(書記官の)氏名の確認ができたので認否の答弁書を出すと云いましたが、裁判長がこれで終わりにしますと云ったのです。

これで、お・わ・り??? えっ!うそ!まさか!

まだ出したいものがあると云いますと、「7月31日までに出すように云ったはずである。もう二回(当日を入れて)も口頭弁論を開いているので(裁判が)長すぎる。もう十分だ。」と云うのです。
当日を入れて二回が長すぎる???。一回目は訴状と答弁書の陳述のみで終わり、そして昨日の公判で、しかも訴えの変更をして相手方が答弁書を出すと云っているのにおわりとは・・・・。
要するに提出期限の7月31日までに出さなかったものは無効ということになったのだと思います。
7月31日に裁判所にはj準備書面(1)と訴えの変更申立書と訂正申立書をファックスしたのですが、部分的に訂正するように言われて再提出が一週間遅れました。(証拠類と証拠説明書は書記官の了解を得て弁論期日の5日前に提出しました。)
書記官の職務権限で提出期限は延ばせられるので大丈夫、相手方にはこちらから連絡するのでしなくても良い。病気になるなど不測の事態がおこるので期日は遅れても大丈夫とのことで裁判長には承認してもらっているものとばかり思っておりました。
7月31日に書記官に午後5時までに3通を裁判所と相手方にファクスすると伝えると,相手方には絶対にファックスしないように、体調が悪いのなら提出が遅れてもよいので大丈夫と何度も親切に云ってもらっておりましたが、やはり心配なので裁判所にはファクスをしておきました。
なのに審理もしてもらえないなんて残念でたまりません。何とか粘って残りの証拠類と準備書面の補充書をだすことにしましたが、無駄なことをしているみたいです。でもね、一度に全てを出すなんて到底不可能なことを裁判所は原告に求めています。
もし訴訟の要件を満たしていないのであれば、補正を命じて欲しいです。
相手方が訴えの変更申立書の答弁をすると云っているのに裁判長は出すように云いませんでしたので提出期日を守らなかったことを理由に却下されると予想しております。証人尋問もなく答弁書ももらえず3回で結審とは悔しいです。一回目と二回目は、裁判長が交代しておりました。

茂木は左遷かも・・
茂木を訴えて国側は明らかに動揺していました 専門家が看れば解る裁判手続です。
地裁判事から家裁判事とは左遷かも 何れにしろあの口頭弁論調書は残ります。
Re: 却下にするつもりらしい
バイオレットさんの裁判の経緯を拝見しますと、はじめから結論が決まっていたような印象を受けます。
これは、国家賠償訴訟でしたよね。
裁判官が、ヒラメ性を発揮したんじゃないでしょうかね。

国家賠償法があっても、中身はほとんど形骸化しており、提訴してもほとんど無駄という状態が今後も続くのであれば、せっかく政権交代して行政改革しようとしても、それは中途半端になってしまうと思います。
ですから、デタラメ裁判がまかり通るような司法制度を変えなければならないのです。
裁判所の嫌がらせを公にしたかったのに
こんばんは。
裁判所に裁判官と書記官を訴えるのは、やはり想像していたより難しいですね。証拠があるので大丈夫と思っていたのですが、門前払いになる可能性が大とは・・・想定外でした。

以前、「裁判官、裁判に負ける。」といった記事が大きく新聞に載ったことがありましたが、あの事件は二審で敗訴しましたよね。確か、本人訴訟だったと思いますが、一審で判決した裁判官は立派ですね。本当にこういった裁判官としての本分を忘れない裁判官に裁いてもらいたですね。宝くじに当たるより難しいですが・・・。

私もその宝くじに当たったことがあるのです。初めての本人訴訟で地方公共団体に勝訴して新聞にかなりの大きさで載ったことがありましたが、その時の裁判官には一生感謝して生きるつもりです。二審ではほとんど覆りましたが・・・。
市(教育委員会)が控訴したことを予てより相談していた文部科学省に連絡すると「横浜市も馬鹿な事をしますね、負けるの分っているのにどうして控訴したのでしょうね。」と言われたのですが、結果は、敗訴にはならなかったものの相手方の主張がほとんど認められてしまいました。
要するに、市も弁護士も、裁判所の仕組みを熟知しているので控訴したのだと思います。一審で敗訴したことは彼らには意外だったのだと思います。
当時は個人情報保護法が成立したばかりで、市もパンフレットを作成して市民に対しさかんに啓蒙しておりましたのに、いざ裁判になると正反対のことを主張してくるのです。本当に驚きました。そしてそれを高裁も認めたのです。まあ、障がい児には個人情報保護法や名誉棄毀損は認められないということです。

ろーずまりーさんにお尋ねですが、国家公務員を証人尋問する際に交通費と日当を裁判所より請求がありましたでしょうか?

別の民事部では校長と教諭1名の費用は請求されなかったのですが、今回訴えている書記官からは副校長と担任教諭2名の交通費と日当を2万円請求されました。
早く振り込むようにそれはうるさく書記官から催促されました。
しかし、裁判が終わるとその書記官が、先生方が費用を辞退されたので裁判所の会計まで受け取りに来るようにとの連絡があり、車で往復4時間かけて行くと印鑑が微妙に違うということで受けとれず振り込んでもらうことにして帰りましたが、その時に会計の人が「実は公務員は、日当は受け取ってはいけないことになっているのですよ。」教えてくれました。
書記官は辞退してもらって良かったねという感じで知らせてきたので先生方に感謝していたのに・・・振込みに行ったり遠方の裁判所に受け取りに行ったりと大変な労力を使いました。
Re: 裁判所の嫌がらせを公にしたかったのに
こんにちは。
一審で勝訴していながら、本当に残念な結果でしたね。

一審で原告が勝訴しても二審で覆される、良心的な裁判官がいる一方でヒラメ性を発揮する裁判官もいる。
私の体験からすると、これには、ある傾向があるようです。

比較的若手の中堅ぐらいまでの裁判官は、裁判資料に忠実に審理し妥当な判断をするようですが
、裁判長クラスや、高裁の比較的経験を積んだべテランの裁判官ほど、裁判資料を無視し、初めから結論ありの裁判をする傾向にあるようです。

そして、この傾向は、ヒラメ裁判官についてのバイブルとでもいうべき「裁判が日本を変える!(生田暉雄著)」に書かれていることと一致するのです。

大まかに言いますと、ある一定の時期までは、どの裁判官も一定に昇給していくが、それ以降は、昇給にかなりの差異がつく。
また、「陽の当たる場所」ばかり転勤する者と「ドサまわり」の者に分かれる。
そして、このふたつの操作によって、正義など無縁の裁判がまかり通ると書いてあります。
つまり、「正義を重視する良心的な裁判官は昇給に不利で、ゴマスリ裁判をする反民主的裁判官は早く昇給する」とあります。

ですから、その年齢に差し掛かるベテランの部類の裁判官は、結果を出そうとして打算が働くのではないでしょうか。
それで、そのようなことは、弁護士がついている裁判より、本人訴訟のほうがやりやすいので、標的にされるのではないかと思うのです。

<国家公務員を証人尋問する際に交通費と日当を裁判所より請求がありましたでしょうか?>
この件ですが、私の場合は、二人の証人は、労働局と労働基準監督署の職員でしたので、日当や交通費は一切請求されませんでした。
公務員の日当と交通費について
国家公務員の日当と交通費についてのお返事有り難うございました。

確か、返金手続の時に八王子裁判所の会計の方が、公務員は、日当と交通費は別のところから支給されているので二重には受け取れないという趣旨のことを説明された記憶があります。
裁判所に出頭するのも公務ということになり税金でまかなわれるのでしょう。
書記官であれば、このようなことは、基本中の基本ですのに、本人訴訟なので知らないと思い嫌がらせのためにしたのでしょう。
少しでも振り込み料を安くしようと思い裁判所の口座のみずほ銀行を探し自宅から遠くまで出かけて振り込んだのですが、振込み料は安くは無く800円でした。裁判所への振込みは特別な赤文字の用紙で振り込むので、もしかしたらどこの金融機関から振り込んでも同じ料金だったのかも知れません。

虚偽告訴の手口
刑事事件とは総てハレンチ事件であるが 再審事件ゆえに知られたくない恥部をも明かさなければならない。
これが甲第2号証 当時の旅券の出入国記録の複写を証拠提出したが これを出せば弁護士の虚偽告訴幇助が証明されるゆえに没却したようだ。 
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/3123shouko001.jpg.html

検事調書の偽造署名から帰納法でも演繹法でも調書裁判の崩壊を証明できる ことは簡単明瞭 須崎に本人署名を確認させれば宜しい。
Re: 公務員の日当と交通費について
私も先日知ったのですが、同じ銀行でも支店が違ったら(同じ市内の支店であっても)、手数料やはり800円ぐらいとられました。
なんか納得いきませんよね。

Re: 虚偽告訴の手口
詳しいことはよくわかりませんが、小説のような展開の事件ですね。

司法のインチキを隠蔽するために、司法が、またインチキをする。
どの事件にも当てはまることだと思いますが、司法の悪のサイクルを、事件の被害者が追及するから、司法と被害者の闘いは、どこまでも続く、そんなパターンですね。
私も、そのようなルートをたどる一人ですが。
No title
あなたが言う、「遂犯無罪」とは、どんな定義になるのですか。


私の造語ですが、犯行自体は認めるが犯罪を構成する要件が阻却されて無罪主張できる・・というものです。
例えば沈没船から脱出しようと他者を排除するなど“緊急避難”に際しての犯行は罪にならない。
また名誉毀損罪でも不可罰とされるための要件
(1)事実の公共性
(2)目的の公益性
(3)事実の真実性

当時に性悪女の策謀から屋根無しの身になる危急存亡に この女と共謀するフリン男への抗議は“緊急避難”であると主張。
また防犯協会役員・警友会会員のこの男は警察情報の入手が出来 愛人からの別れ話に激昂して暴行 この愛人からパトカーを呼ばれた犯罪事実の摘示など 阻却される(1)~(3)を具備しています。
これらから無罪主張を考えたのですが、一審は事実調(証拠調べ)なく実刑、二審では虚偽告訴を証明する絶対的控訴理由となる弾劾証拠が弁護人の照会請求で出たのにも関らず、
高裁は弁護人を威喝してこの証拠提出を阻止した。
この背景は虚偽告訴事件を隠蔽するのと原審の公判調書改竄の事実からです、たぶんこの時には高裁・検察・弁護人は検事面前調書の偽造は推知していなかった、
弁護人の控訴理由は構成要件阻却原因に拠る無罪主張・・防犯協会員の男は公人の立場であり 犯罪事実の摘示は社会性・公益目的故に無罪主張というトリックをしたのです。
防犯協会員が公人である筈はなく これを主張すれば学会の池田の“月刊ペン事件”のように7年余も要する、そして弁護人は法廷で「正義感あっての犯行」下獄への餞で法曹三者が意思一致してイカサマ刑事裁判をしたのです。
No title
遂犯無罪さん、
わたしは、わかりましたが、一般の人には無理でしょう。
弁護士同士の意見交換でも、こんな話し方はしませんから、
もっと、支持されるような話し方が望まれますね。
日本の裁判は、言われる通りだと思います。


ありがとうございます 事件をネットに挙げて3年半になります 当初は意見メールを求めたのですが嫌がらせすら無く集客目的のスクラップ訴訟でアクセス維持をしています。
今はアナライザーを切っていますが記事を挙げれば必ずアクセスは上がります 事件の全貌を知るのは誣告者を提訴した民事裁判に関った4人の弁護士です 当方は未だに蚊帳の外(最重要の訴訟記録が渡されていない)なのです。

これは民事結審に際して代理人から帰国要請されたときの返答です この時に代理人は完勝を信じて疑わなかった 何しろ二年の審理で被害者(被告)が提出したのは裁判所から言われた陳述書のみ 反論もされない裁判で裁判長は原告の証拠総ての評価を回避して被告勝訴にしたのです。

http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/gairyaku002.jpg.html

Re: 遂犯無罪さん
遂犯無罪とは、そういう意味だったのですね。

証拠のメモなどを見ただけでは、事件のつながりがよくわかりませんでしたが、このコメントから概要がつかめました。
虚偽告訴事件の隠蔽と原審の公判調書改竄の事実を隠すため、高裁は弁護人を威喝して証拠提出を阻止した。
そして、弁護人は、裁判を早く終わらせるために遂犯無罪さんを犯罪者にしてしまった。
もう、めちゃくちゃですね。
ほかにも法曹三者の結託の事件について聞いてます。
No title
最も問題視するのは 刑事二審 虚偽告訴を証明する証拠が出たなら「公訴棄却 また一審に差戻し」を主張すべきです これ以外は無いのです。
ところが弁護人は構成要件阻却原因で真実性の立証を求めた 裁判所は真実性の立証を赦さない判決にした。
これが法曹三者のトリックと云うのです まあアホ風情ゆえに騙せると思ったのでしょうネ
やつらは現役です
一審のイカサマをしたのが現在 東京高裁刑事部総括判事・原田國男 抗議書を送付しましたが回答はありません。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/harada.jpg.html

一審の法廷検事 元最高検検事で今は富山地検検事正 これも求釈明書を送ったが無視です。
http://mytown.asahi.com/toyama/news.php?k_id=17000160902030001

二審で隠蔽工作をした元仙台高裁長官・佐藤文哉で公判調書改竄の前科がある 勲章を貰い学習院法科大学の教授となりその後にくたばった。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/fumiya.jpg.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E6%96%87%E5%93%89

因みに隠蔽幇助弁護人は事務所を開き刑事は懲りたとみえて民事に専念されているようです 佐藤亡き今 彼が生き証人となります
http://partnerslaw.jp/
Re: やつらは現役です
民事裁判より刑事裁判の方が、より形骸化している感じですね。
裁判所の判断を第三者がチェックする仕組みがないので、手抜きをしたいいかげんな事実認定や判断をし、また、ヒラメ裁判官が最高裁のご機嫌を伺うような判断をする。
そして、裁判所がそういう判断をすることを知っているから、検察も弁護士も、そして行政もいいかげんなことをする。
つまり、手っ取り早い解決策は、裁判を正すことではないでしょうかね。
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プロフィール

ろーずまりー

Author:ろーずまりー
趣味にスポーツにと、平凡な主婦の生活を送っていましたが、夫の長時間労働を労働基準監督署に相談したことをきっかけに、その生活は一転。行政の理不尽な対応に、自ら国家賠償訴訟をすることに。
理系の出身ですが、知的好奇心に駆られた私は、法律関係の勉強に、けっこうはまってしまいました。
中立性に欠ける国家賠償訴訟の実情を、より多くのみなさんに知っていただきたいと思い、ブログを開設いたしました。

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